イチジク到来、抜歯その後

昨日、立派なイチジクを1パックいただいた。

夫が好きだけど、今年はまだ買ってなかった。

今日、同じ先からさらにイチジクを2パックいただいた。

こんな機会はそうそうないので、これでジャムを作ってみることにした。

イチジク、ジャムは好きなんだ。

(そもそもフルーツはドライか煮てある方がわたしは好き)

今日のところは皮を剥いて切ってお砂糖をかけておいた。それを明日煮る。

 

この作業をしたら、何度洗っても手のベタベタが取れない。糖度が高いイチジクなのねーなんて思ったけど、調べたらゴムに近い成分だということ。指南通り、一度油をなじませてから石鹸で洗ったら落ちた。

作業後の痒みの正体も同じサイトで知った。

イチジク、わたしは馴染みが薄いというか、知らないことだらけの果実だった。

 

 

今日は親知らずの抜歯のあとを診てもらいに歯医者さんへ。

経過を聞かれて「高熱が出ました」と答えたら、先生に「抜歯で熱が出ることはありません、少なくともわたしは聞いたことがない。患者さんがわたしに言わないだけかもしれませんけど」と言われた。これはちょっと意外だった。

他の要因だったのではないか、と言われて、内科の先生の「抜歯でそこまでの熱は聞いたことがない」がわたしの中で一気に真実味を帯びた、と書くとオーバーだけど、いつも自信のなさそうな先生なのでね。

腫れは抜歯によるもの、熱は風邪っぽい何かだったということですね。

その腫れもやっと引いたかな。まだ患部のあたりをガシガシ磨くことはできないそうだけど。

at 22:37, peroperope, 日々のこと

-, -, - -

アナベル続き、代官山かまわぬ31周年、ベジマイト

作りかけだったリースの続きを。

友だちが持たせてくれたアナベルを小房にして、ひたすら挿す。

仕上がりの適量がわからなくて、持ち帰ったものは全て使った。


持ち帰った時はボリュームの配分が偏っていて、形がいびつだった。

ここまでで3,40分くらいかかっていた。

それを整えるように。さらに30分ほど作業しただろうか。

 

結果、こんもり&ワサワサなリースに。

こんな犬いるよなあ、とか、

大室山みたいだな、なんて思って1人ニヤニヤ。

 

ワタシの先生である友だちに画像を送ってみたら、「かわいくできたね!」と返事をくれた。

(彼女が作ったものは、もちろんもっともっと整っていて美しかったけれども)

「ラフィアのリボンをつけてもかわいいよ」と見本も送ってくれたけど、シンプルなまま乾いて行くところを見てみたかったのと、リボンはウチにはどうも合わないような気がして遠慮した。

‥ほんとムクムクの犬みたいだなあ。

 

 

今年も行ってきました。

 

買ったのは秋の新柄と、

ミズバショウの色違いと、

柑橘がさね。

8月のかまわぬイベントに行くと、今年の夏も終わったなーと思う。

まだまだ暑いけど。

 

 

出張中の夫にお願いして買ってきてもらったベジマイト。

(日本でも買えるんですが)

小さいサイズで味見にはちょうどいいかな。

 

at 23:33, peroperope, 日々のこと

-, -, - -

モンブランと食パン、アナベルのリース(半ば)

夫姉と銀座で待ち合わせて、マロニエゲート「銀座ニャンタスティック・ワールド」へ。

目当てはアンジェリーナの「ミー太郎モンブラン」。

ずらりと並んだミー太郎にノックアウトされる。

 

 

姉とそれぞれモンブランを選んだあとは、いそいそと上階の「猫ピッチャーストア&パネル展」へ。

つい夫用のミー太郎Tシャツ(ラブリー💕)を買ってまった。

ランチの予約まで時間があったので、最後の予定だったセントルザベーカリーへ先に行く。行列がなくて、食パンが三種類ともあった。おねえさんラッキーですよ!とちょっと興奮して、わたしは2本の食パンを購入。当然ながらこれは重くて嵩張る。いい香りにうっとりしつつ、保冷バッグに入ったモンブランの箱のバランスを取りつつ、半ばカニ歩きのようになりながら銀座を歩いた。割に人が少ない日で助かった。

韓国料理をいただいて、お茶しながら保冷剤が溶ける頃まで話をして別れた。

密度の濃いお出かけだったな。

 

 

ふと駅のホームで周りを見渡せば、装いがなんとなく秋めいてきている?(曇天のせいもあったかも)

サンダル率がぐんと減ったような。東京の季節、わたしはいつも靴で感じる。

 

 

最寄り駅まで戻ってきて、夕食の買い物をして帰ろう、と思ったところで友だちからライン。

「急なんだけど今からアナベルのリース作りに来ない?」

時計見たら16時少し前。

「場所が取れたとしても17時までなんだけど」

都合つく数名が今から集まるとのことで、本当に1時間ほどの小さなリース教室。

その後「場所取れたよ!」と連絡が来たので、「16時過ぎてからなら行ける」と返信して、急いで買い物を済ませ、カニ歩き以上の怪しい歩みで帰宅。

集まった4人それぞれが、リース用のオアシスに小房にしたアジサイを挿して挿して挿して‥50分で結構進むものなのでした。

友だちと他の方はリース作ったことがあるそうで手際がいい。スピードも早いし、何よりきれい。

わたしは初めてだったので、なかなか揃わないアナベルに悪戦苦闘。モタモタしてしまった。見目も今のところ微妙な感じ。

ま、降って湧いたようなお誘いだったし、仕方ないか。

(電車降りて30分後にはリースを作ってるとは思いもよらないわけで)

 

でき上がらない分はお持ち帰りとなりました。

これから挿す!

せっかくだから丁寧に丁寧にと言い聞かせつつですね。

 

 

‥しっかし、かわいらしいではないか。

こ、こんなの食えるかー!(食べちゃったけど)

 

 

あ、Tシャツはそりゃあよろこんでもらえました。

at 20:13, peroperope, 日々のこと

-, -, - -

夏休み終盤、コッペパン、親知らずその後

長女が前から観たい観たい言っている某洋画があって、

二女には何らかの洋画を観て書くレポートの宿題があって、

その某洋画ディスクを借りてくることになった。

同じタイミングで長女が「『コーヒーが冷めないうちに』って小説あるじゃん?」という。

「あー、よく平積みになってる、茶色っぽい表紙の」

「そう。あれ、映画になってて、本読んでみたいんだよね」「なんか4回泣けるって」

「要る?文庫になるの待つ?」と聞いてみたら、

「読んでみたいけど、今手元に来たら、映画もあるし、宿題が終わんない」とへラリと言われた。

そだねー、あと一週間切ったしねー、ってか休み明け中間テストだしねー(棒)、と答えるのはガマン。

それでも映画は観るんだろうし。

 

 

おいしい食パンとバゲットがあればわたしはパンは十分、と普段思っているけれど、最近Pain au Traditionnelのコッペパンにはまっている。

しっかりした焼き色で香り高いコッペパン。

具の入っていない、プレーンなコッペがいい。

給食のコッペとはかけ離れた、なんか次元の違うコッペだと思う。

パンは香りで食べるものなんだなあ、と意識させられた気がする。

 

 

親知らずを抜いた翌日の日曜、熱が39度台後半をマークした。一日使い物にならなかった。

翌々の月曜も、ずっと38度台をキープして、家事は最低限しかできなかった。

覚悟していたつもりだったけれど、やっぱり散々な体調だったな。

今日の午後くらいから腫れが引いてきたかな。熱も上がらなくなって、体調はようやく平らな感じに。

ただ、体が軽くなったのに反して、口の調子だけはちょっとないくらいに悪い。

患部はさて置いても、喉の痛み、口内炎、唇にヘルペス3つ、そして口角も切れている。

あらら体調悪いのねー、胃の調子もイマイチか、と人ごとのように思う。

動けちゃうから動き始めてるけど、こんな一箇所にてんこ盛りってのは初めてだわ。

喉の痛みだけは気になって、今日内科に行った。

「喉がかなり赤いですね。これ、期間から言って昨日今日罹ったものじゃありません。抜歯する前くらいにもらったのが今発症してるんでしょうね。体調が悪くなり始めたあたりで抜いちゃったもんだから、熱も高かったんだと思います。普通は抜歯後に熱上がってもせいぜい38度台ですよ」との由。

ほお、そうかそうか。鵜呑みにしたわけじゃない(というのも、両親ともに親知らずのあとは高熱で寝込んだと聞いている)けどちょっと納得はしたかな。

いずれにせよ、あとに十分にお休みを取れる日程で抜歯、と肝に命じて臨もう。

at 23:29, peroperope, 日々のこと

-, -, - -

親知らずを抜く

前回の歯科検診で衛生士さんに「親知らず?すぐに抜かなくてもいいですけど抜きたければどうぞ」と言われて帰ってきた。

今回は別の衛生士さんに「親知らずを抜かないと、その前の歯の神経を抜くことができません。治療のために抜歯を」と言われた。

頭だけが出ているような親知らずは、うまく磨けないのがストレスだったこともあって(早晩虫歯化必至だったと思う)、だったら、と抜歯の予約をした。「このくらいでしたらすぐに終わりますから」と言われて帰宅。それが水曜日。

 

親知らずに限らず、永久歯の抜歯は初めてだった。

すぐに終わるというのを10分そこらと踏んでいたが、これは大きな間違いだった。そりゃそうか、土台から引っこ抜くんだものね。

(普通はすぐ終わる奥歯の抜歯ってどれくらいを指すんだろう?)

わたしは45分かかった。途中いろいろ嫌な感覚は味わったけれど、抜歯そのものの痛みはなかったな。

格闘してくださった先生も上手だったと思う。初めてだけど多分。

 

次回は消毒、経過がよければその前の歯の治療に入るという。

「神経抜くんですよね?」と先生に聞いたら「診てみないとわかりませんね」って。

自分が抜きたくて抜いた親知らずだからいいんだけどさ、ぐるっと一周した感じもする。

 

今日は痛み止め飲んで早く寝よう。

at 20:52, peroperope, 日々のこと

-, -, - -

パエリア

去年、パエリア鍋を新しく買った

けど使ったのは、ポルトガル風炊き込みご飯の一度だけで、ずっとしまいこんであった。

たまに二女が「パエリア食べたい」と言ってたけれど、材料がそれなりにかかることを考えると、そして食べ手が2人だけだと、なかなか作るには至らない。

 

‥と思っていたら、長女が「パエリア食べたい」と言い出した。

へ?食べられるんだっけ??

確かに去年の旅行先では食べていたけれど、味のついたご飯のところだけだったような‥

 

魚介が苦手な夫が出張でいないタイミングだったので、晩ご飯にパエリア作った。

ぶつ切りの鶏肉が見つからなかったので手羽で代用。

ムール貝も見つからなかったので省略。

鍋と一緒に買ってあったサフランがようやく日の目を見た。

 

煮加減は難しかったけれど、材料がふんだんに入ったパエリアが不味いわけがない。

見目はイマイチながら、とてもとてもおいしかった。

「またお父さんいないときに」と長女。

(そうね、これだけ魚介が効いているとやっぱり厳しいかもね)

 

食べられないと思っていた長女が避けていたのは、パプリカ、インゲン、あさりだけ。

あとは楽しんで食べたみたい。よかったよかった。

 

 

もう一つ、似たような理由でお蔵入りしているカタプラーナ(ポルトガルの魚介鍋)の鍋汗

近々引っ張り出してみようかしら。

こちらは純銅製で使い始めにも少し慎重になりそうで、なかなか手が出せずにいたんだけど、そもそもこれが一番欲しくてリスボンを探し歩いたのだった。

ちゃんと軌道に乗せてあげよう。

at 19:42, peroperope, 日々のこと

-, -, - -

赤い目隠し山羊、柔らかいローファー、国語力

カルディに行ったら、目隠し山羊ワインの赤もあった。高評価で気になっていたもの。

さらに、ほかのポルトガルワイン(赤白)も入荷していた。

俄然興味がわいてくる。

今月いっぱいは2本購入で一割引だ。さて、どういう組み合わせてどれを買うか???

ヴィーニョ・ヴェルデも再入荷しないかしら。

 

 

二女は一般的な形のローファーが合わなくて、某靴屋さんのオリジナローファーを履いている。

お店に行くと、同じような悩みをもつ学生さんが親御さんと来ている。

スタッフの方が丁寧に接客してくれること、メンテナンスもお任せできること、そして何よりそのローファーのはき心地の良さから、とても信頼できるお店だと思っている。

二女はここのローファーが大好きで、しっくりと足に馴染んだ最初の一足は底を張り替えて愛用している。

しかし、昨年買った合皮(主に雨の日用)の靴が指にあたって痛いと言い出し、先日買い換えた本革の靴(メイン)は前の(というのは愛用中の)とは違って足に合わないとも言う。(二足のローファーを並べて「ほら、形が全然違うし!」って)

持ち込めば足に合うように微調節してくれるということだったので、二学期の前に、と二女と靴を全て(合皮、新本革、旧本革)持ってお店を訪ねた。

まずは計測。「足が大きくなってますね。できればワンサイズ上げた方がいいけどどうしましょう?」

あれあれあれ。早くも微調整って話じゃない。

合皮の方はだから履いてて痛いのね。

そして本革の方、特に仕様変更はしていないそう。

新旧で形が全然違って見えるのは、二女の足に合わせて柔らかい革が伸びただけだった。なるほど。新しいのが足に合わないのではなく、今のが馴染み過ぎているがゆえの違和感に足の成長が伴っていたわけだ。なるほどなるほど。

「一つ大きいの買おうよ」と言っても、本人は「足大きくなってないもん」と認めず憮然としていた。まだ見た目にも新しい二つの靴が無駄になってしまうことを気にしているみたいだった。「靴は我慢して履くものじゃないから」「足の方が大事だから」と言い聞かせ、それでも納得はしていないようだったけど、エイっとお会計してしまった。3足持ち込んだ靴は、帰り道には4足になった。

「履かない靴はどうするの?」まだ憮然。

「おかあさんが履こうかなあ」と言ったらちょっと引いていた。まあ確かに。ローファー、好きだけどなあ。

 

 

どうでもいいことですが、高校野球で「金足農」の文字を見たときにとっさに「キンタリノウ?」と読んでしまったワタクシ。

第一印象とは怖いもので、それからしばらく「あ、キンタリノウ!」なんて言ってました。

(もちろん家族からダメ出しが)

今は脳内訂正されております。ふーやれやれ。

at 23:34, peroperope, 日々のこと

-, -, - -

暗いわたし、えげつないのその後、cupidoのパン

持病由来の症状がすごく久しぶりに、それもまとめて出てきて、

最近のこの暑さに思ったよりもやられてるんだろうなあ、と思う。

病気のいろいろに慣れっこだったはずなのに、喉元過ぎればというのか。

気づかなかったし、やはりしんどい、痛い。

普段それだけ元気に過ごすことができているということなんだろうけれど。

 

 

前にもちょっと書いた「えげつない」という言葉は、やはり意味合いを変えて割に広く軽く使われているよう。

金足農ブラバンに「えげつないトランペットがいる」 プロ並み…応援部隊の正体は

というネットの記事を見て、なんのことやら?と思ったら、決勝にえらく上手なトランペッターが応援に駆けつけたらしい。

その人が場を読まずに吹きまくったのか?とも思いきや、読んでみれば、飛び抜けて上手い様子が「えげつない」と表現されているのに過ぎないのだった。「えげつない」本来の意味をネットで拾ったら『ものの言い方ややり方が露骨・無遠慮で節度を超えているさま。ずうずうしく、いやらしい。あくどい』だった。わたしも最初はこっちのニュアンスで捉えてしまったけれど、ま、悪い意味ではないのだね。言葉の使われ方の進化や変化って難しい。

それ自体は仕方のないことだけれど、そういうネットの声をそのまま煽るようにタイトルにするプロの書き手の神経はちょっとわからない。

 

 

奥沢に用事ができたので、クピドのパンを予約してから向かった。

このほかに、カレーパンとクリームパンも買った。

カレーパンはリニューアルしてモッツァレラ入りになったそう。楽しみすぎる。

ああ、いつかイートインもしてみたいよ。

at 20:51, peroperope, 日々のこと

-, -, - -

冷やし豆乳担々素麺

まだ途中。

 

中華麺の方がいいのかなーとか、

もっと赤くてもいいなあ、とか、

にんにく入ってもいいのかも、とか、

いっそ温麺にするか、とか。

ぼちぼちですわ。

 

すでにかなり好きな味。

at 12:07, peroperope, 日々のこと

-, -, - -

いろいろもろもろ

塩味×蒸し鶏の冷やし中華。

にんにく入りなので食べる日を選んで作る。

年に1度か2度、1人で食べていたけど、今年は二女も食べてみたいというのでお昼に一緒に。

 

 

おすそ分けでやって来たレモンケーキはパッケージがかわいい。

レモンがキュッと効いておいしかった。

 

 

川崎駅周辺に用事があったので、余った時間に新しくなったatreをウロウロ。

先週買った大師巻の「堂本」直営店にも寄る。

ここでも大師巻は朝に並んで整理券をもらわないと買えないということは知っていて、今回は黒胡椒のおせんべいが目的だった。

 

そしたら、HPでも見なかったものが目についた。

 

大師巻の中身!(中味!!)

曲がっていたり欠けたりして大師巻にならなかったおかきだけが袋詰めされたアウトレット商品だった。

家にある海苔をこれに巻けば大師巻になるのか!(巻きませんが)

揚げ餅と醤油と砂糖が好きな長女は大喜び。(彼女は海苔も好きですが)

二女は一瞥して「歌○伎揚と一緒じゃん?」。(え、ええ‥)

いえいえ、歌舞○揚に比べたら油っぽさが少なくて、甘さも穏やかでした。二女本人が「おいしー」と後に改めておりました。

こちらも大師巻同様塩味もあったけれど、まずは大師巻塩味を食べてみてからだろうと、今回は買うのを堪えました。

楽しみは少しずつ味わおう。(おやつ今いっぱいあるしな‥)

 

 

と、おかきを堪えた直後、あることがきっかけで菓子折りをいただいた。おやつは増え続けるのであった。

ブルボンの詰め合わせ。

見知ったものが多いのに、よそ行き風になっていて、これはこれでおもしろい。

普段は買わないからなおさら。

 

 

 

ほかにも、おすそ分けでいただいたお菓子や空港で買ってしまった焼き菓子などなど、当分おやつには事欠かない様子‥

期限と体重と相談しながらいただきましょう。

(後者はかなりやばい)

at 20:17, peroperope, 日々のこと

-, -, - -