にちようび

しばらく体重計にのらずにいた。

昨日久しぶりに測ったら、えらいことになっていた。

一割増しました?って数値。

せっせとウォーキングしていた自粛期間中の方が自制もできてて健康的だったな。

「いっそこのままふくよかな50代を目指してもいいなあ」と言ったら、ムスメに「まだやだ」って猛反対された。

うーん、もうちょっとなんとかしてみるか。

危機感半分、でもぶん投げたくなるのも半分。

そもそも何で増えているのかよくわかってない。

 

 

 

先日、友人と会って美術展を観てきた。

そのあと鼎泰豊でランチ。

絵もごはんも堪能、あとはお茶か、というタイミングで、かまわぬの限定てぬぐい入荷のお知らせを見てしまった。

「欲しかったのが入荷してる!解散したら浅草店行くわ」って言ったら、

「いいよ、今すぐ行きなよ」と友人。

いいよいいよ、と言ったものの、いいから行った方がいいよ、と重ねて言ってもらって、では遠慮なく‥とひとり浅草へ。

そのときにいたエリアから浅草は地下鉄で割にすぐ。欲しかったドンピシャこそ売り切れていたけど、好きな柄×興味のあった染めのものを買うことができた。

なんだかすごく気が済んで、家でそのてぬぐいを眺めながら、ああ言ってもらえてよかったんだな、と思えた。

その後、ドンピシャの方とのご縁もあって、そちらは原宿店で買うことができた。

 

 

 

てぬぐいはそろそろいいかな、と思う(というのも、使いこなせる量ではすでにないので)気持ちと、好きなものは手元に置きたいと思う気持ちとが最近よく交差する。

わたしにとっては、コレクションというよりは実用だから。

極端にする必要もないんだけどな、ここらでちゃんと見直しをば。

(えー、たまにこんな波が来て、おさまっては買ったりしております)

 

 

 

さて、浅草から武蔵小杉に帰る途中、銀座線を一駅乗り過ごして新橋に戻り、横須賀線を1本逃した。

やれやれ、と着いたホームでは、端っこに陣取り過ぎて短い編成の電車が目の前に停まらず、ぼんやりしているうちにここでも1本逃した。計30分のロス。

全く今日は何て日だい、でも自分の不注意だしな、とクサクサして武蔵小杉のホームに下りたら、近所に住む友人が反対行きの電車からちょうど下りてきた。

偶然だねーって一緒に食材を買いに寄って帰った。結果オーライ、というか、こういうご縁だったということかな。

 

 

 

友人のご主人がポテチにはまっていると聞いたのは春先だったと思う。

「今度工場から取り寄せるんだって」と苦笑気味に話すのを聞いて「すごいね」って笑ったあたりでコロナが流行し始めてそれきりだったけど、今回会ったときに「これダンナからどうぞって」ってそのポテチをいただいた。

おおお、これが工場直送ポテチ!なんかパッケージが神々しく見えてくる。

家族揃ったときにいただこうと思ってたらまだ機会がない。この連休中には必ずや〜

写ってないけど、これに青のりと鰹節が小袋で付属していて、友人曰く「それぞれそれだけで食べてもおいしいの」。

期待が高まる✨

at 21:37, peroperope, てぬぐい

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愛媛旅-2

2泊目、みかんジュースから始まる朝。

背景はリボーン。

朝食卵料理を3種類から選ぶことができて、わたしはピペラードオムレツを。

ピペラード、おいしかった。家でも挑戦してみようか。

 

 

さて、今日は砥部焼の日!

旅館併設の売店に、前日欲しかった蕎麦猪口と同じものが揃っていたので、宿泊特典を使ってまずはこれを買う。

さらに、ここでやっとてぬぐいを発見。店内をキョロキョロ見渡したら額装してあったもの。

愛媛ならではの柄、これは買うでしょ。

 

 

チェックアウトの後、早めのお昼ご飯は鍋焼うどん。

地元の人気店のひとつ、鍋焼うどん専門店のことりさんで。

 

 

何年も鍋焼き用の小さな土鍋を探してるけど、こんなアルミのセットも扱いやすそうだな、と思った。

 

いりこと昆布の効いたつゆにやわらかいうどん。

最初、夏に鍋焼?と思ったけど、汗かいた体にはこの塩気がじわりと沁みるんだった。

 

メニューはこの二つだけ。

 

すぐ近くに双璧といわれるアサヒさんがある。

次は行ってみたい。

 

 

満腹になったので、電車乗りつぶしに行く夫と分かれて、わたしは一人路線バスの旅。

片道50分ほどかけて砥部方面へ。

 

のどかな風景。

歩いている人はほとんど見かけなかった。

 

 

あちこちに砥部焼がひょいと置いてある。

 

まずは砥部焼観光センター、炎の里へ。

(関係ないけど、某地図アプリを頼ったらバス停から先、迷ってなかなかたどり着けなかった)

広い店内にたくさんの器。カテゴリ別、さらに窯元別、作家別に分かれていて比較検討しやすい。

楕円皿と中鉢をひとつずつ買う。

 

次はバスで砥部焼陶芸館へ。

さっきとのところも広かったけれど、こちらも圧巻。

店内、器、器、器。

 

窯元では直売されていないところもあるみたいだったので、こんなふうに一堂に集められているお店はやはり比較検討しやすいかも。

 

ここでは銘々皿、リムのある厚めの丸皿を選んだ。

さらにここでオリジナルの注染のてぬぐいを発見。裏返して見ればかまわぬ謹製。

代表的な図柄、唐草文が勢いよく描かれている。ほくほくとこれもカゴへ。
行く先々でタオル(これはお土地柄)やプリントのてぬぐいばかり見ていたから、これはうれしかった。

 

 

 

トイレの手洗い鉢も砥部焼!

 

 

 

多少作風などは下調べして臨んだけれど、午前中の蕎麦猪口からここまでの買い物で、好きな窯元さんがはっきりしたな。

(というか、調べたとおりだった)

ひとつだけ数が揃わなくて諦めたお皿があるのが残念だった。

あと、アイテムとしては麺鉢(丼)を買うかどうか悩んだけど、重さで断念した。

これらはまたいつか、どこかの機会に。

 

 

このあと、松山市内へバスで戻り、空港へ。

鍋焼うどんからお腹が空かなくて、結局蛇口みかんジュースを飲むのは諦めた。

夕方の便で羽田へ。


一泊とコンパクトながら、食事、温泉、器、てぬぐいと、好きなものいろいろ堪能できた旅だった。

夫も路面乗りつぶしができたそうで、よかったよかった。

at 23:02, peroperope, 日々のこと

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愛媛旅-1

Gotoトラベルを利用しつつ、”どこかにマイル”で決定した愛媛へ一泊旅行。

 

 

みかんのステンドグラスがお出迎え。

(ほかにもいろいろあるはずですが、わたしの目にはこれが飛び込んで参りまして)

あ、空港内にあの有名なみかんジュースが出る蛇口もあったな。

これは帰りに飲んでみよう、と夫と話す。

 

 

市内に入る前に空港内のレストランでランチ。

予め決めていた宇和島風の鯛めしは、醤油だれと卵に鯛の切り身を混ぜて、ご飯にかけて食べるスタイル。

豪華な卵かけご飯といったところでしょうか。つるつるいけて美味しい。

昔、出張でうかがった明浜町の民宿で”ひゅうが飯”として供されたものにとても近い。

当時、その美味しさに調理場にお邪魔し、作り方を聞いたメモがまだ手元にあったな。近いうちに作ってみようと思う。

次は炊き込みの鯛めしも食べなきゃ!

 

 

この後は、市内の路面電車に乗りたいという夫と別行動。

わたしは石本藤雄さんのお店を目指すも、ちょうど店舗移転で休業のタイミングのようだった。

地図を見ながらウロウロしたけれどそれらしいものは見つけられず、これは残念。

 

諦めて、すぐそばの10Factoryで柑橘ジュース数種を買ってから、路面電車で道後温泉へ移動。

 

 

‥着いた途端、道後温泉にも10Factoryがあった。

重い瓶入りジュースを持ち歩いた自分を軽く呪いそうになる。下調べ不足だったわ。

 

夫と合流するまでは一人で、主に砥部焼が見られるお店を求めてウロウロ。

調べておいたお店が移転していたり無くなっていたりで、迷ったり行ったり来たり、ぐるぐる歩き回ること二時間。

買うならこれかな、こんなのもいいな、とイメージが固まってくる。

 

タオルの入ったガチャはこの辺りならではか。

てぬぐいを探してみるもプリントものしかなく、お店の方に「てぬぐいのお取り扱いはありますか?」と尋ねるとタオルが出てきたり。

 

 

道後温泉は大規模な改装中。

正面は趣あるけれど、

 

 

裏側には覆いが。

(チェックインした旅館は、この覆いのほぼ真正面だった)

 

 

夜はライトアップされてきれい。

なんか、凝った風イラストのこの覆いのチープさというか軽やかさが、表側の古びた重い雰囲気と相反していておもしろかった。

いつかまた行く機会があるなら覆いのない姿もぜひ拝見してみたいと思いつつですね。

 

 

泊まった部屋は広くてきれいで快適でした。

 

 

部屋のお風呂は、目の前の道後温泉(リボーン)からお湯を引いているそう。

 

 

食事はフレンチ。

料理画像全部送れ!という娘用に写真を撮らせていただきつつ、見目&味ともに堪能しました。

ワインもおいしかったな。

(フルボトルいただいた訳ではありません)

 

 

松山のブルワリーのIPAで打ち上げて就寝。

 

at 23:42, peroperope, 日々のこと

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もくようび

 

以前ワークショップでお世話になったことのある工房、Maker's Baseさんにつぶのがま口をオーダー。

それが今日届いた。

 

1つにつき画像を2枚選び、皮革と裏地、口金の色を指定すると、仕上げて送ってもらえる。

がま口以外のアイテムもいくつか。

 

ちなみに、黄色い方のメイン画像は、二女を見上げるつぶ。

この写真を送って、切り抜いていただくとこんながま口になります、という参考まで。

 

先月までの特典、おまけトートバッグ。

これも送った画像の中から、どれをバッグにプリントしたいか伝えてあった。

一番悪そうなやつをね。狙い通りの仕上がりにニヤリ。

いつか成猫バージョンも欲しくなりそう。

 

 

 

かまわぬの藍染てぬぐい。色合いが渋くて震えそうになる。

期間&店舗限定で販売されているもの。

泥染めも欲しかったけど、今回は手に入らなかった。

ご縁があればいつか。

at 23:25, peroperope, てぬぐい

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かようび

たまにこういうのが食べたくなる。

前ほどじゃなく、本当にたまーに。

昨日一人のお昼がこれだった。

 

狙う撮影助手。

 

 

 

久しぶりにセントルザベーカリーのプルマンを。

相変わらず空いていて在庫豊富な青山店で。

 

 

 

最近すごく喋ってるつぶ。

喋ってることだけはわかるけど、内容はさっぱりわからん。

すまんね。

at 21:58, peroperope, 日々のこと

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げつようび

麻のブローチ。
ピンとマグネットの両方で着脱できる優れもの。

秋になったらベレー帽につけようか。

 

写真撮るためにバッグに着けていたら、このバッグをいたくお気に入りの撮影助手乱入🐾

最近いつもこんなだな。

 

 

おみやげ。

家族みんなが一番好きなお店のラーメン。

これ、再現性が非常に高い。

家で作ってもおいしい。

 

 

 

 

昨日菊名へ行く用事があったので、久しぶりにここのパンを。

長女がすきなんだよね。

 

 

 

 

今朝は晴れていて、雲が早いスピードでぐんぐん流れていた。風が強いんだなあ、と思っていたら、10分ほどで激しい雨がバタバタと。それほど暗くならなかったから油断した。

夕方にはまたきれいに晴れて、そのあとは雨天曇天。一日変なお天気だった。

 

 

 

つぶが何度も食器棚の引き出しの奥に入ってしまうので、引き出しの奥に100均のネットを設置してみた。

 

上部は頭の通らないくらいしか空きがない。

 

結果、入り込むことができなくなって、つぶがっかり。

わたしは踏まれた可能性のある器を都度洗い直すことから解放されました。

 

 

 

つぶ、新しいエコバッグがお気に入り。

 

下りてくださーい。

 

 

 

ある朝の伸びつぶ。

わたしの膝下でこの姿勢で寝ていた。

(このときわたしの姿勢って???)

 

 

 

今朝はお弁当3つ作った。

3つフルで、というのは、緊急事態宣言以降初めてだった。

結果てんやわんやしてしまいました。

わたしの場合、1つより2つ、2つより3つが大変で、4つ以上になると手間一緒、というイメージ。

(大変ったって毎日それをやっていたわけですが、久しぶりだったのでね)

at 20:54, peroperope, 日々のこと

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ねこのお留守番

我が家のねこ、つぶは、今のところ甘えん坊の寂しがり屋。

子猫だからか。

そういう性格なのか。

お留守番ってどうなんだろう?悲しいかな。ひたすら寝ているとか。案外のびのびしてるかな。いたずらし放題かも。

外出する時間を少しずつ延ばしながら様子を見てきた。

 

最初の頃は玄関を入るとか細いミャアミャア鳴く声に胸がきゅううううっとした。

居間のドアにはめてあるガラスから、小さなつぶが座っているのが見えた。

ごめんね、置いて出かけて。

そのあとはなるべく構うようにしていた。

 

そのうち、ドアの前に座っているつぶはニャー!ニャー!と抗議のような、自分の存在をアピールするような声をあげるようになった。(それもまだか細いんだけど)

ごめんごめん、ただいま、と入って行くと、足元に擦り寄ってくる。

寂しかったね、と抱き上げて、甘えさせる時間を取っていた。

 

少し経つと、ドアの前に座っているつぶは眠そう。玄関開く音で走ってきて、今お座りしましたね?ってな雰囲気。

はいはい、と抱き上げると、するりと床に降りて、あくびしたり、伸びをしながらわたしに沿って歩く。

明らかに寝起きのルーティーンじゃないか。

 

昨日は、ドアの前に姿がなく、つぶー?と言いながら入って行ったら、すっ飛んできて、何事もなかったかのように擦り寄ってきた。

わたしの足にスリスリしながら、やはり身体のあちこち伸ばしている。前脚、後ろ脚、背中をぎゅううううっと。

あなた寝てましたね。

台所に立てておいた取り箸に複数の歯型がついていて先が折れていた。

こんなことしてるのかー‥やれやれ。

 

今日は、わたしより先に長女が帰宅した。

つぶどうだった?と聞いたら、部屋入ったらソファで寝こけてたよ、と。

熟睡してたって音には反応するだろうから、単純に留守番に慣れたんだろうか。

わたしじゃないから?(ま、それはなかろう)

もう平気なんだろうか。だといいなあ。

というか、わたしが家を出るときもその位置で寝てたよ。もしかしてずっと寝てたんかい。

 

 

猫を飼ってる知人の方には「子猫がいるとなかなか出かけられなくなるよー、かわいくって、お見送りされると辛くって」と聞かされていた。

うん、確かに出かけづらい。

「で、今はどうなんですか?」

「お見送りに出て来やしないし、1泊くらいだったら置いて旅行も平気」

ほう。

ちなみに、彼女は預けるよりは、慣れている家にごはんを多めに置いて出かけちゃうそうだ。

「そのほうがネコちゃんに負担が少ないの」って。

うちはどうなるかなー。

 

 

 

出かけるときは、置いて行くのが忍びなく感じられることもあって、振り向かず一気に外に出てしまうようにしている。

忘れ物はしにくいなあ、といつも思う。

(これもそのうち平気になるんろうけど)

at 16:38, peroperope, ねこ

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エコバッグなど

最近エコバックとして買ったナイロン製のバッグ。

生地に撥水加工とアクリルコーティングが施されているそう。

ツヤ感が程よい。大小2サイズ展開。

(2つとも買いました)

カーキも良かったなあ。

 

持ち手は肩にもかけられる長さ。

この幅の広さが決め手だった。

デザイン的にもだけど、荷物が多くなっても痛くなりにくいかな、と。

 

ちょっぴりマチつき。小さい方で、A4サイズが余裕で入る。

習いごと用にもう一個あってもいいかもしれない。

 

 

 

エコバッグ、ずっとBAGGUを愛用しておりました。大2個、小1個。

でも付属のケースというかポーチを失くしてしまいがち。

加えて、大は大きすぎて、小は小さすぎる。

真ん中のサイズがあったらいいのになあ、といつも思う。

 

それでも猫を飼うようになってから、小を1個買い足したのでした。

(ウチの猫にはまーったく似ていないところが購入の決め手)

 

 

 

 

ちなみに、ほかにもパッカブルのエコバッグは持っているのですが、持ち手のシワが伸びない。

もちろんきれいにたためないわけです。これはストレス。

こういうのは使ってみないとわからないからなー。

その点BAGGUは優秀。

 

 

 

猫モノつながり、この前かまわぬで買った猫柄てぬぐい。

猫はほかに三毛と黒猫モチーフがあったけど、もちろんそちらに手は伸びず‥

これも、ウチの猫には全く似ていない、というか、シルエットでしかないところが決め手でした。

そんなかんじです。

at 20:48, peroperope, 日々のこと

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かまわぬ 33周年へ

今年も代官山かまわぬの周年記念てぬぐいをいただいてきた。

 

 

例年、駅とお店の途中にある青いどんぐりを眺めながら、ぼちぼち夏も終わりねーなんて思うのだけど、昨今はそんなふうに感じられないくらい行き来が暑い。

昨年は全く見られなかったし、今年は1、2つをやっと見つけられたのみ。


撮影助手が暗躍です。

 

仲良く支え合ってるわけじゃなく、てぬぐい押す猫と抗うわたし。

 

お店に行くたびに心踊るのに、今回はそうでもなかった。

「ご当地もの」はその地に行って買おうと決めているから手は出さず、「ディズニー」は別に好きじゃないし、季節の欲しい柄はもうほぼ持っているんだった。

買おうと決めていたネコ柄と復刻柄から一枚を選び、あとは無地の晒をマスク用に。

ま、こんな年もある。

 

 

 

先日食器棚引出しの奥にネコが入り込んでしまった。

振り向いたときに一瞬、尻尾の先っちょが残像のように見えた。

そうじゃなかったら引出しを閉めちゃうところだった。危なかった。

油断も隙もないわね。笑うしかないし、気をつけないとなーと思う。

 

 

引出しを外して器は洗い直し。

(踏んでるはずだから)

 

 


少しずつ増えているネコもの。

今回は小さなポーチ。

トラネコだったのが決め手だけど、似ているって感じではないな。

 

 

 

 

はい、その似ていない実物です。

無防備で愛らしい。

at 23:10, peroperope, 日々のこと

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すいようび

緊急事態宣言中に買ったダブルガーゼとマスクゴム、そのままもなんだなーと思って形にした。

(不織布のマスクは十分足りているし、そうじゃないマスクもちらほらあるのに、突然そんな気になったのは、夏の付け心地に不満があるからか?自分でもよくわからないけど)

布の裁断さえしてしまえば、ミシンで縫うところはさほど多くない。慣れたらざくざく作れそう。

(実際ざくざく作れるくらいの布と資材はある。レースもある。そんなにマスク要るかどうかは別としてだな)

さて、試作してみたものを昨日1日着けて過ごしてみた。

付け心地が軽くて肌あたりが優しい。長い時間経っても息が楽。

見目を客観的に評価するのが難しいところだけど、鏡を見て違和感はなかった。パッとみた娘が「いいじゃん」「それだったらわたしも着ける」「ありでしょ」と言ってくれたので、まーそこそこの仕上がりか。

このあと、昔何かにするつもりだだったらしいサークルレースがまとめて発掘された。これも使ってちょこちょこ形にしていこうかな。

 

 

 

娘が生まれたときに版画家の大野隆司さんが贈ってくださった作品を額装。

先週、世界堂の額縁売り場に持ち込んで、昨日教室の帰りに仕上がったものを取りに行った。

(90分でできあがるということだったけど、先週は待てる時間がなくて)

 

 

世界堂までせっかく行くんだし‥と、ムスメ達の買い物も請け負った。

で、新宿までせっかく来たんだから、と思って、お昼は久しぶりの塩ラーメン。

3度目の麺屋海神。

限定の”はまぐりらぁめん”をオーダーしてみた。

ここは平打ちのツルツルした太めの麺。

スープは好きな味でした。

 

 

 

今日は、長女とまたラーメンを食べに出かけた。

「お昼何にしよう?」と候補を挙げながら話してて、あれ、一緒に出かけられるのってもう今日くらいしかないよね?と急に決まった。

家から徒歩圏内に割に最近できたらぁ麺はやし田へ。ここ、通りかかるといつも混んでいて気になっていた。

ランチタイムを少し外して。

ここは醤油ラーメンとつけ麺のお店で、わたしは”味玉醤油らぁ麺”をオーダー。

コクがあるのにさっぱりもしているスープで、とても後を引く。ざらっとした麺も手がかけられている感じの具もおいしかった。

何より、長女がおいしかったー!って喜んでたのがよかった。

 

二日連続ラーメン、どちらもあっさりめとはいえ、ちょっと罪悪感。

ここからちょっと気をつけよう。塩分とか体重とか‥あああああ。

 

 

※どうでもいいことだけど、ラーメン表記も今や様々だな。二日とも「らぁ麺」「らぁめん」でした。「らーめん」「らー麺」あたりも亜種か。「塩そば」「鶏そば」みたいな書き方も多いね。

at 16:42, peroperope, 日々のこと

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