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愛媛旅-3

ずっと砥部焼の器が欲しかった。

砥部焼といえば、ぽってりと厚くて、白磁に藍色の刷毛目が走っているイメージだった。

今回見て歩いたら、そういったものが主流であることに変わりはないと感じた一方、色、形、柄、質感、それぞれ全く違う器もたくさんあって、売り場はどこもとても楽しかった。

 

なんて言っても、元々藍、紺、青色が好きだから、わたしが選んだものはどれも似たような色合い。

(もっと言うと、ウチの和食器はだいたいそうなりがち)

 

 

 

 

 

こうして見ると線と丸ばかりだな。

唯一砥部っぽいのがこの中鉢の、厚くて丸みを帯びた縁かもしれない。

 

 

刷毛目で描かれた唐草模様はてぬぐいにお任せしてですね。

 

 

 

 

あとは一六タルトをちょっぴり、

たぬきまんじゅうをちょっぴり、

じゃこ天をちょっぴり、

即席ラーメンをちょっぴり、

山田屋まんじゅうをちょっぴり、

買ったのはそれくらい。主におみやげとして。

 

たぬきまんじゅうのイラスト、見たことある画風だなーと思ったら、ビックコミックの表紙の漫画家さんが描かれたものでした。

これ、一口大でしっとりおいしい。

 

愛媛に残してきた課題。

炊き込み鯛めし、

蛇口みかんジュース、

砥部焼の丼、

じゃこカツ、

焼豚玉子飯、

今治ラーメン。

他のエリアに行ってみたらまた増えるかな。

これらはまたの機会にぜひ。

(あら、食べ物ばかりだわね)

at 10:55, peroperope, 日々のこと

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