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愛媛旅-2

2泊目、みかんジュースから始まる朝。

背景はリボーン。

朝食卵料理を3種類から選ぶことができて、わたしはピペラードオムレツを。

ピペラード、おいしかった。家でも挑戦してみようか。

 

 

さて、今日は砥部焼の日!

旅館併設の売店に、前日欲しかった蕎麦猪口と同じものが揃っていたので、宿泊特典を使ってまずはこれを買う。

さらに、ここでやっとてぬぐいを発見。店内をキョロキョロ見渡したら額装してあったもの。

愛媛ならではの柄、これは買うでしょ。

 

 

チェックアウトの後、早めのお昼ご飯は鍋焼うどん。

地元の人気店のひとつ、鍋焼うどん専門店のことりさんで。

 

 

何年も鍋焼き用の小さな土鍋を探してるけど、こんなアルミのセットも扱いやすそうだな、と思った。

 

いりこと昆布の効いたつゆにやわらかいうどん。

最初、夏に鍋焼?と思ったけど、汗かいた体にはこの塩気がじわりと沁みるんだった。

 

メニューはこの二つだけ。

 

すぐ近くに双璧といわれるアサヒさんがある。

次は行ってみたい。

 

 

満腹になったので、電車乗りつぶしに行く夫と分かれて、わたしは一人路線バスの旅。

片道50分ほどかけて砥部方面へ。

 

のどかな風景。

歩いている人はほとんど見かけなかった。

 

 

あちこちに砥部焼がひょいと置いてある。

 

まずは砥部焼観光センター、炎の里へ。

(関係ないけど、某地図アプリを頼ったらバス停から先、迷ってなかなかたどり着けなかった)

広い店内にたくさんの器。カテゴリ別、さらに窯元別、作家別に分かれていて比較検討しやすい。

楕円皿と中鉢をひとつずつ買う。

 

次はバスで砥部焼陶芸館へ。

さっきとのところも広かったけれど、こちらも圧巻。

店内、器、器、器。

 

窯元では直売されていないところもあるみたいだったので、こんなふうに一堂に集められているお店はやはり比較検討しやすいかも。

 

ここでは銘々皿、リムのある厚めの丸皿を選んだ。

さらにここでオリジナルの注染のてぬぐいを発見。裏返して見ればかまわぬ謹製。

代表的な図柄、唐草文が勢いよく描かれている。ほくほくとこれもカゴへ。
行く先々でタオル(これはお土地柄)やプリントのてぬぐいばかり見ていたから、これはうれしかった。

 

 

 

トイレの手洗い鉢も砥部焼!

 

 

 

多少作風などは下調べして臨んだけれど、午前中の蕎麦猪口からここまでの買い物で、好きな窯元さんがはっきりしたな。

(というか、調べたとおりだった)

ひとつだけ数が揃わなくて諦めたお皿があるのが残念だった。

あと、アイテムとしては麺鉢(丼)を買うかどうか悩んだけど、重さで断念した。

これらはまたいつか、どこかの機会に。

 

 

このあと、松山市内へバスで戻り、空港へ。

鍋焼うどんからお腹が空かなくて、結局蛇口みかんジュースを飲むのは諦めた。

夕方の便で羽田へ。


一泊とコンパクトながら、食事、温泉、器、てぬぐいと、好きなものいろいろ堪能できた旅だった。

夫も路面乗りつぶしができたそうで、よかったよかった。

at 23:02, peroperope, 日々のこと

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