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きんようび

いくらの醤油漬けを作るようになってから、レシピの見直しをしたことがなかった。

かれこれ20年くらい。だし汁多めの薄味。

今期、ほかのレシピをいろいろ試している。けれど、今のところ元祖を超えるものはないなあ。醤油漬けっていうだけあって、どれも濃い。味も色も。

上書きなるかしらん。

 

 

少し前に、二女にバイトしたいと言われた。

学校の規則では禁止されていて、まあそれ以前に彼女は中学生だからどっちにしろかなわないのだけれど、聞けばそれで得たお金を好きなアイドルのグッズにあてたいようだった。お金かかるんだよね、って。

ここはもちろん反対しておきつつ、じゃあ、家のお手伝いして対価を払おうか、と、お弁当作りを提案してみた。

日にもよるけど、だいたい平日は3つのお弁当を作っている。これを代わってくれたらお弁当1つにつき100円払うわよ、と軽く言ったら、そのときは難色を示された。「それだけ?」って。

最近になって「お弁当作る、作りたい」と言い出した。もともとお料理に興味があって、わたしの手元をよく見ていた子だから、それはありかなーと思って承諾。今週から彼女がお弁当を作っている。

最初から一人に任せるのはお互い不安なので、メニューを決めて前夜に下ごしらえ(所要2、30分くらいか)、当日朝に作る(所要3、40分くらい)ところまで、今のところは付きっきり。(手はほとんど出さない)

結果、彼女はこの4日間で11個のお弁当を作った。1100円、今後も塵積で考えたら、これは大きいんじゃない?

で、テスト期間や長期休みを除くと考えたら、稼ぎすぎってこともなかろう。ちょうどいいんじゃないかな。

お母さんいなくても作れるようになったらお弁当の単価を上げるよ、と伝えてある。一人でこなしてくれたら、15分くらい寝る時間が増えるかなーと思っている。(そんな意味では、今はむしろ15分くらい寝る時間が減っているわ)

「おかーさんのお弁当ワンパターン」と言われたこともあったけど、作り始めてたらそうでもないことに気づいてくれた模様。

「いろいろ入ってるんだね」って。それだけでもいいわ。

 

 

長女は以前の朝ドラを見て以来「五平餅が食べたい」と言い続けていた。

もちろん現地で食べて見るのが一番いいんだろうけど、最近生協のカタログに載っていたので注文してみた。

そしたら昨日届いたのを早速今朝の朝ごはんにするという。

これは、モチモチ食感が大好きな彼女には物足りなかったようで、「モチモチしてない」「最後の方は紙と木の味」なんて言っていた。

えー…

もちろん、本場で本物を食べてみないうちは判断すべきじゃないと思う。

まあでもそれ以前に、米だけを固めたものはそういう食感だよなーとも思う。きりたんぽとか、だまことか。

わたしはどっちも好きだから、案外五平餅も好みの部類かもしれない。

 

 

夫は勤続20年の休暇中。

前々から計画していた、趣味方面を目指していそいそと出かけて行った。

(残念ながらわたしは全く興味ない分野でお付き合いはできず💔)

夫がいない日はムスメたちの好物でも作ろうかなー。

at 22:07, peroperope, 日々のこと

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