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峠の釜めしの

二女が宿泊行事で行った先での昼食が峠の釜めしだったそうで、その容器を持ち帰った。

「小物入れにしようと思って」

 

これでご飯炊けるんだよねー、と言ったら「やってみたい!」と言われて、その日の夜に早速試すことに。

メーカーHPを見ながら1合分をたいた。

小さいから、火力調節が思ったより難しかった。

 

 

 

そこそこできたおこげも焦げすぎず食べられるレベルのもので、まあ成功でしょうか。

おいしくいただきました。

 

食べた二女は「またやってみよう。小物入れはいーや」と言い出した。

‥なんか申し訳なかったわね。

 

今は華やかでおいしい駅弁が増えたけど、これ一昔前はすごく人気のある有名なお弁当だったのよーと講釈垂れておいたわたしはおばさんだな。

すかさず夫が「横川の駅は昔停車時間が長くてね‥」と釜めし秘話?を披露してた。抜かりないな。

at 22:27, peroperope, 日々のこと

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