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クラシックミニファミリーコンピューター

今日は久しぶりに予定のない日だった。

しばらくお昼寝もしてなかったので、午前中はちょいと寝直し‥と思いきや、外が明るくて全然眠れないのだった。

午後はひとりで二女の宿泊行事の買い物へ。

(昨日も一昨日もそうだったな‥)

こういうのは出発するまでが大変よね。

 

 

買い物先で「赤いたぬき」を見た。そう言えば今日発売日だったな。

夫と自分の分、2個買ってみる。

 

 

発売されてから何度か、買おうかなーと思っては、どうせすぐに使わなくなるだろ、と思っていたファミコンをやっとというか、とうとうというか、なんにせよ買ってしまった。

長らくムスメたちに「ウチはいかなるゲームは買わん」と言ってきたものの、2人とも自己管理できてきて「ゲーム?買ってもいいよ、買えば?(ただし自分で)」なんて言った矢先のことでもあった。←そんな意味では体面が保たれたというものか?

届いたらこれ、小さいのね。手のひらにのってしまう。

 

実家で買ってもらえたのはゲーム&ウォッチ止まりで、だからテレビゲーム(まあファミコンですな)は叔母の家に遊びに行ったときの楽しみだった。ゼビウスやスーパーマリオブラザーズが好きだった。

届いたこれをムスメたちが楽しそうにプレイしている。

(もちろん不慣れで、まだわたしの方が強い。威張るところじゃないし、張り合うつもりはないけれど)

 

ひとり暮らししていたときにプレステを買ったことがある。

「パラッパラッパー」あとはテトリスともう一つ何かあったかな。

しかし、基本的にゲームがない環境にいたからか、ハマったりソフトを買い足したりすることはなくて、割に早い時期に手放してしまった。

おそらくゲームに対する情熱ってそれくらいだったし、今も多分そう。夫も同じような感じ。

 

なきゃないで済む、それくらいでちょうどよかったのかな、と思っている。

スーパーマリオブラザーズはやっぱりおもしろいけどね。

at 21:54, peroperope, 日々のこと

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