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ぺろっことかにっちょ

ぺろっこうどんは何度かスーパーや岩手の物産店で買ったことがあったけど、

ラーメンの方は連休で行った先で初めて見た。

付属のスープがシンプルでおいしい。

麺はおもしろい食感だったな。

 

 

仙台に行く前日のヤフーの検索キーワード一位だった牛タンのラー油漬け。

テレビで紹介されたようだった。

タイムリー!買えるかも!と思ってたら、その店舗のその売り場だけスッカラカンだった。そりゃそうかー。

帰路、どうやったら買えるか調べてみたら、少し待てば取り寄せできるようだった。

送料無料のセットを選んでポチリ。

10日ほどで届いたそれは、思ったほど辛くない。

(もっと辛いのもあるようですが)

しかし”食べるラー油”のときにも感じた背徳感がどうしたって伴うなあ、と思いました。

 

 

いつも行く食料品店の高知フェアの”かにっちょちくわ”の磯辺揚げ。

  ←これはその広告

 

前回は買って食べた。今回は自分で作ってみようと思ってしまった。

ちくわにカニカマを通すだけなんだけど、これはなかなかうまく入らないものだった。

穴の方が小さくて、なんとか通してもカニカマがほどけるように崩れてしまう。ずれて見目が悪い。

途中参戦した二女とあーだこーだ言いながら作業。

(ちなみに、本物は太めのちくわに長いカニカマが通った立派なものですが、わたしは普通サイズのちくわの長さを3等分してカニカマ一本を通しました)

磯辺揚げにするべく衣をくぐらせてしまえば、ずれたところはさほど目立たない(かもしれない)かなー。

普段お弁当に入れるちくわの磯辺げに比べるとむっちりした歯ごたえでした。(穴がないからまあ当然)

 

 

「平場の月」を二日かけて読んだ。

朝倉作品らしい、久しぶりに文章にぐらぐらと翻弄されるような感覚の読書だった。

最近は文庫だと文字が小さくてちょっと辛く、でもハードカバーは重たくてちょっと辛い。

殊読書に関して言えば、年取るってつまんない。

at 23:08, peroperope, 日々のこと

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