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どら焼き、羊、クリムト

友人と浅草亀十でどら焼と松風買って、御徒町までてくてく歩き、羊香味坊でランチ。

さらに歩いて上野でクリムト展「ウィーンと日本1900」を観た。
気持ちのよいお天気、徒歩日和だったな。

 

羊香味坊、おいしかった。

次は夜に行って小皿料理で呑みたい。

 

ランチタイムの最初の方、女性のお客さんが多かった。

わたしがいただいたこれはセットで、ご飯がメイン、麺は小さいサイズ。

(友人が選んだセットは麺がメインでチャーハン付き。そちらももおいしそうだった)

両方食べたらお腹いっぱい!

 

 

おやつ。

松風もどら焼も、皮だけでもいいくらいおいしいなあ、と思う。

 

松風の生地が岩手の大好きな雁月にちょっぴり似ていて、おいしくて泣きそうになる。

 

 

クリムト展、良かった。離れ難くなる作品がいくつかあった。

実物は、金の発色がとても華やかで、凹凸含めた質感がとても素敵だった。

背景や洋服に書き込まれた細かな模様きれいだったな。

そして、壁画『ベートーヴェン・フリーズ』の精巧な原寸大複製展示に圧倒された。

(剥がして持ってきたのかと思ったけどさすがに違いました)

そのあとに展覧会グッズも見たものの、本物が良すぎてあまり買えなかった。

 

一見冴えないおじさん風のクリムト(肖像を初めて見ましたの)が女性にモテモテだったらしいこと(婚歴ないのにお子さん14人!)、そしてその肖像を模したグッズがいくつかあったこと(作る方も楽しかったでしょうねっていう猫抱いたキャッチーなやつ)が軽く衝撃というかおもしろかったものの、あんな優美に描かれたら恋にも落ちるのかあ、そりゃモテるかもな、と納得もしたのでした。それくらい女性がチャーミングかつ官能的に描かれていました。

 

 

ゆっくりお茶もして帰宅。

こんなひと時を持てるのは幸せなことです。

(珍しく降られなかったしな🤔)

at 20:30, peroperope, 日々のこと

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