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あれやこれや

長女は頑なに青〜紺の洋服ばかり着ていた。少し譲ってグレー。あとは全て却下。

そもそも洋服を買いに行きたがらなかったし、行っても試着は極力避けていた。

季節の変わり目、服を見に行こうと誘っても断られ、そうこうしているうち友だちと出かける段になって「着るものがない」なんて焦ったり不機嫌になることもよくあった。

着ることに関しては、とにかく保守的で面倒くさがりだった。

それが、通っている美術教室の先生に「いろんな色を着なさい」と言われて一変した。

「服が欲しい、紺以外のもの」ですって。

親の17年より先生の一言。そんなものだよね。先生ありがとう。

仲の良いお友だちがおしゃれ好きと聞いたので、じゃあその子にお願いしてお洋服買うの付き合ってもらったら?とお金だけ持たせて送り出してみた。

2,3着は買えるかな、と思っていたら「上下2組、4着買ったよ!」と帰ってきて、そのまま美術教室に行ってしまった。

さて、その釣果はどんなものかな。帰宅が楽しみなんだった。

 

 

二女がニキビを気にしているのは知っていた。

自分もかなりひどかったけど、なんとかなっちゃったので「それなりの年になれば治る」と楽観していた。

仕事先の大学生にそんな話をしたら、「わたしもかなりひどかったけど母が病院に連れてってくれました」って。そっか。そうやって悩みを取り除いてあげることもできるんだな、と急に気がついて、ニキビ治療が得意な病院を探した。

見つけた病院は少し遠い。行ってみたら、すごく混んでいて、数時間待ちはざらだった。それでも本人は治療に積極的で、今まで申し訳なかったな、と思った。

先生は「ウチがしている治療はどこでもできるものなんです」「でもよそはできるはずのことをきっちりやらない。だからみんなウチに来ちゃうんです」と仰っていた。お話を伺ったら、根本的に直す長期間かかる方法をとられるとのこと。「しばらくはウチで診て、おいおい通いやすい病院に変えましょう」と言ってくださって、当面お世話になることになった。

わたしは大雑把な性格、片や二女は繊細な方かもしれない。自分を当てはめて大丈夫平気平気、とやらかすことが結構ありそうで、気をつけなきゃなあ、と思う。

 

 

「カメラを止めるな」、遅ればせながらテレビで観た。

何にも触れられないけれど、よくできてておもしろかった。

それ以前に飛行機で英語で2度観たという夫は、わたしと一緒に金ローの録画を観、さらに1人でまた録画を見たそうだ。

そもそも映画をあまり観ない彼が!?とびっくりもしつつ、2度目はわたしも観たいかな、と思う。

‥4度観るかどうかはわかんないな。4度観た映画って人生にあるかしらん?トトロ??ナイトメア???と考えてみたけど、今のとこ思い当たらない。

 

 

玄米ポリッポリ」というお菓子を買った。

主要アレルゲンと遺伝子組み換え原料不使用、グルテンフリー。

硬めの歯ざわりで香ばしい。あとを引く。甘くないのでおつまみにもなる。

結構いいカロリーなので食べ過ぎないように気をつけながらポリポリしている。参った。

at 21:46, peroperope, 日々のこと

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