<< 食べものばかり | main | 二女の春休みとチャプチェ >>

プーさん展へ

 

Bunkamuraくまのプーさん展へ。

ディズニーではないオリジナルのプーさんが大好きで、中高時代はイラストの入った雑貨や文房具を使っていた。

原画が観られる機会が訪れるとは、あの頃は全然思わなかったな。

一緒に行ったのは高校時代からの友人で、彼女には当時「プー」と呼ばれたりもしていた。

(そんなわたしは当時、プーというよりは若貴兄弟のお兄ちゃんに似ておりました)

 

 

 

 

 

良い展示でした。

絵が描かれた背景や解釈が丁寧に説明されていて、作品ひとつひとつに添えられた文章をこんなにきちんと読んだ展覧会はなかったかもしれない。今まではキャラクターばかり見ていたけれど、今回は風景の描かれ方に改めて目が行って、その表現の豊かさに驚いたりもした。読んだ子どもがわかりやすいように絵が文章を補完しているところもたくさんあった。そうしてできあがったものが大人までも魅了し、し続けているということなんだろうな。会期後半の平日なのにずいぶん混んでた。

 

展示のあとはお楽しみ展覧会グッズの時間。今回はやばいだろうと思っていたものの(実際途中まではやばモード入ってたけど)、友人が「あっちにかまわぬのてぬぐいあったよー」と声をかけてくれたところで目がさめた。トートやハチミツやマグネットを買ってしまうところだったけど、てぬぐいさえ買えれば後はいいわ!と切り替わってしまったというか。

 

3柄あったけど、ぐっと堪えて1柄に。
ほかにはムスメたちのおみやげにポストカードとクリアファイルを。

 

 

ランチは初めてのサルディーニャ料理。

前菜もスープもメインもとてもおいしかったし、プチデザートはプチとは思えない十分なボリューム。

 

サルディーニャ島の伝統的なパスタ、フレーグラは、つぶつぶに貝の旨味がよくしみて、いくらでも食べられそうな後引くものだった。

次は夜に行ってみたい。

 

 

友人を待っている間に見た、開店前のお花屋さんのディスプレイがきれいだった。

 

 

 

そういえば、やっと成功した今朝の温玉。(作っているのは二女)

夜に作って常温で置いておいて朝に食べた。

冷蔵庫に入れると硬くなってしまう、でも温かい(暑い)季節は常温は怖い、ということで、今後は冷蔵庫で置いてもちょうどいい温玉を模索することになりそうです。先は長い。

 

 

ムスメたちのお昼はリクエストされたそぼろ丼でした。照り焼きやおひたしも少し。

鶏のそぼろは母譲りで、生姜を入れ、醤油とみりんだけで味付けしています。

一度ほかのレシピを参考にしたら入る砂糖の量にびっくり。

たまーにそぼろののったお弁当を買うとおいしいと思うし、ムスメには「前に一回食べたあのそぼろ」と所望されたりもするのですが、作るにはなかなか勇気が要るかなー。

at 21:17, peroperope, 日々のこと

-, -, - -