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エリスマン邸、国立新美術館、パン

日曜日は横浜山手のエリスマン邸へ。

展示されている中高生の作品を見てきた。

 

趣のある建物、季節に合わせたしつらい。

光の差し込んだところがきれいだった。

 

 

 

 

 

 

 

今日は新国立美術館へ。

ここはいつ行ってもかっこいいな。

 

都内の5つの美大の卒業制作展示を見てきた。

学生さんたちが思い思いに描き、作った作品は勢いと見応えがあった。

 

 

 

ここの地下のミュージアムショップが好きで、立ち寄るのがいつもの楽しみ。

今日も長いことうろうろしてしまった。

 

 

今日は残っていた煮込みとポトフとミネストローネとカレーを片付けちゃおうと思っていた。

そこへ近所の友だちからライン。「パン買い過ぎちゃった。セントルの山食半分いらないかな?」

それはもうよろこんで!

夕方に中間地点で待ち合わせて、パンとオリーブオイルをいただいた。

おかげで夕食が素敵な感じになりましたよ。

 

食パン、いろいろ買ってるけど、わたしはやっぱりセントルザベーカリーとが好きだなあ。

 

 

街中を歩いていて、好きな香りをつけている人と行き合っては、いい香りだな、好きだな、どこのなんというフレグランスなんだろう?と思うけれど、それを探すにはあまりにとっかかりがなく、次にその香りと遭遇したときに記憶を手繰りよせてこれだ!と思うしかない。そんなことが続いて、あるときたまたま嗅いだサンプルに「まさにこれだ」と震えるような思いをしたことがある。それはあまりメジャーなものではなかったし、売っているところも限られていた。

そんな香りがこの数年でもう一つできた。ごくたまに街中でキャッチしては、どこのなんだろう?と思っていた。そして今日また「まさにこれだ」がやってきた。それは前回と同じブランドのもので、わたしはびっくりした。

そこの香りと相性がいいのねーという話なのかもしれないけれど、アイテム数は結構ある。その中からこれに巡り会えるなんて。

いずれは買うと思うけれど、フレグランス自体をつけなくなって久しい上に、周りにもつけている人はほとんどいなくなった気がしている。今は匂いも害の一つになるらしいから、そのつけ方は難しいのかもしれない。

at 23:56, peroperope, 日々のこと

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