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ツルプリ、くつした、オニグラ

昨日は二女と一緒にえびワンタンを作った。

えびの殻を剥いてたたいて調味、こねてタネにするまでは二女が、それを一緒に包んで(と言っても三角に折りたたんだだけ)、ワンタン麺に仕上げるのはわたし。

肉の入らないえびワンタン、ツルツルプリプリでシンプルにおいしかった。

「わたしは要らない」と言った長女が一つ食べて「次はわたしも食べる」と言い、包んだ残りを揚げて出したらそれも好評だった。

 

 

 

実は二女に「ワンタン食べてみたい」と言われて初めて、食べさせる機会がなかったことに気づいた。

家で作ったこともなかった。(買ったものをワタシ1人ランチで食べることはあったけれど)

今回のえびワンタンでワンタンブームがちょいとやって来そうな気配。

包み方をもっと研究しよう。

 

 

くつした。

普段は黒かグレーのタートルにジーンズみたいな格好をしているので、こういう差し柄もいいかなあ、と。

(だいたいは靴下屋の水玉のくつしたを履いてることが多いです)

 

 

今日の夕食はミロトンだったとオニオングラタンスープだった。

スープの玉ねぎは二女が切って炒めるというのでお任せ。

作り始めてから、どちらも玉ねぎを飴色にする料理であることに気づいて、二女に引き続いてワタシも玉ねぎをスライス。2人で並んで玉ねぎを炒めた。

性格が出るもので、ワタシの方が早く炒めあがった、というより炒めあげた。けっこう強引に間に合わせた感じ。

(言い訳をすると、そのあとに1時間煮込む工程があってちょっと急いだ)

片や二女は本に倣ってじっくり丁寧に。ほー炒めあがり違うもんだな、と感心してしまった。ワタシは至ったことのない境地かもしれない。今後も至ることはないのかもしれない。

 

オニオングラタンスープ用に器が欲しいと騒ぎ続けて、結局まだ買えずにいる。今日は玉ねぎ炒めた鍋でスープを作り、そのままパン4切れ、さらにチーズを乗せてオーブンに入れて仕上げた。こうやって取り分ける形でも十分なんだよなー‥

前から狙っている器作家さんの個展が近々あるので、行って実物を拝見してから、それを買うか、ほかのものにするのか、今季も買うのを見送るか、いっそこのまま鍋で作り続けるのかを決めようと思っている。

at 21:30, peroperope, 日々のこと

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