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いろいろもろもろ

スライサーの切れ味がとうとうダメになった。

最初はウェンガーのスイボー、次は同じくウェンガーの現地で買ったものを使ってきたので、今回もウェンガかなーと単純に思っていたら、なんとウェンガー社はナイフ部門撤退していた。えー‥。

ネットで拾えるものは高い価格の廃盤品ばかり。

スライサーをいくつか調べて良さそうなものをピックアップしながら、その中で、ヴィクトリノックスがウェンガー社のナイフ部門を引き継いだことを知って、とりあえず家にあるものと同スペックと思われるものを注文してみた。

さて、切れ味と耐久性はどうなんでしょう。

ちなみに、波刃も研ぐことのできるシャープナーを使ってみたものの、却って切れ味は落ちてしまった気がする。

 

 

鎌倉小川軒のレーズンウィッチ。

小川軒は有名かつ王道だと思いつつ、実は初めてです。

食べてみたら、うん、味も王道。おいしい。

 

小川軒って、ほかにもあるんだよな。代官山、目黒、御茶ノ水

全部のレーズンサンドを制覇したいと思いながら、近いと思うと逆になかなか叶わなかったり。

 

 

大きな口内炎のために片側でしか噛めない長女の晩ご飯。小さな一口大、お醤油も要らないスモークサーモンの手まり寿司。

こんなサイズの手まり寿司作ったのは小さい頃以来だわಠ_ಠ
ほかに具なしのお吸い物を。

水はしみるのにだし汁はしみない!とおかわり。食欲なかったからほっとした。

 

 

その長女、口内炎痛いからって早々に布団へ。

「眠れそう?」と聞いたら「眠れるよ、夢は結構見るけど」「わたしの夢は楽しめだよ」って。

それはようございました。

 

 

ガラスの電車を走らせよう計画。

ひと通りの色の車両を作ってみたものの、その大半にヒビが入っていることに気づいて、ガラス切るところからやり直した。

ガラスが薄いのと、そこにハンダが当たってしまっているのが原因だろうな。

ガラスの電車は、メイン作品の合間に少しずつ作り進める予定というか、わたしにとってはスピンオフのような位置付け。

早くメインの、作りたいものを作りたーい!と焦りそうになるのを堪えて作業しております。

焦るとまたヒビ入るし、じっくりゆっくり向き合うしかないな。

 

薄いガラスの赤いのが欲しいです、と言ったら、これを焼けば赤になるよ、と先生。

焼く前はオレンジのマーブル。

 

焼いたところ。

赤く見えるけど、冷えてみないとどれくらいの色になったかはわからないので、これは来週以降のお楽しみ。

ほかの生徒さんに「切る前に焼く手があったか!」とびっくりされる。

確かに、いつも切ったものが窯に入れられている。

そう言われるとちょっと不安になりますね。

at 23:28, peroperope, レーズンサンド

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