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marimekko×clinique、17.4kg、温める

先行販売で買ったmarimekko×cliniqueコラボパッケージのグロスが、一昨日届いた。

色味もデザインもかわいい。

箱までかわいい。

もったいない気もするけど、せっかくなのでガンガン使おう。

 

発売日は今日だった。

一昨夜、近所の友だちから「その日わたし行けるけど、一緒にどうかな?」と連絡がきた。

先行で買ったことは伝えた上で、お付き合いすることに。

問い合わせて9:30からその整理券が配られることがわかったので、現地で9時すぎに待ち合わせた。

着いてみればすでに長めの行列。

昨年6月、伊勢丹でのマリメッコ・ポップアップショップでえらく並んだことを教訓に臨んだつもりだったけれど、いざフタを開けてみれば、整理番号は4番。そして、10:30の開店までに配られた整理券はわずか5枚だった。(と思う。後ろに1人しかいなかった)

オープンまでにもっとずっと延びた件の(それこそ6月を彷彿とさせるような)行列は、ほかのコスメ目当てのものだった。

友だちは別件で早朝から動いていて、この後にも予定があるというので、今日は手短に済ませた。

それでも会えたの久しぶりだったから、元気そうな顔を見ることができてホッとしたな。

 

 

長女から「いまどこ?」「配られた教科書が重い」「いま(家の)最寄駅」とライン。

「家」「まあがんばれ」と返した。

返してから、しかし待てども待てども帰ってこない。普通だったら15分ほどで着くのに‥

30分経ったところで気になって、上着引っ掛けて外に出た。小走り気味で通学路を行く。

と、家から普段なら2、3分のところに手ぶらで、家とは逆の方に戻って行く長女。

「おーい」と声をかける。「あ、おかーさん」

「1つをそこまで運んだところ」と先を指さし、「もう1つがあっち」とずっと後の方をさす。

要は、1つ運んで戻り、もう1つ運んで、また1つ運んで‥と繰り返しながら歩いて来たらしい。

ここまで聞いて、もっと早く行かなかったことを悔やんだ。(何より置きっ放しになる荷物が心配で)

「ねえ、みんなこんなの持ち帰ってるわけ?」と聞いたら、

「ううん、みんなロッカーに入る分入れたり」

「けどわたしはロッカー満杯で入らなくてさ」

「みんなは計画的にロッカー空けてたみたい」

「肩痛い」

「学校から(学校の)最寄駅までは友だちが手伝ってくれたんだけど「バカなの?」って言われちゃった」

いろんなことに慣れてきたつもりだったけど、まだまだだったな(๑°⌓°๑)

仕方なく、そこからはわたしが両肩にその2つのバッグをかけて帰って来た。肩痛い。

帰宅後、それらを持って体重計に乗ってみた。17.4kgあったことにも衝撃だったけど、差し引くために事前に測った自分の体重のひどさもまた衝撃、撃沈レベルだった。どうしよう。

 

 

実家では、お腹が痛いというと「温めなさい」と湯たんぽが出てきた。それで痛みは和らいだ。

知られた方法なのかと思っていたが、母が嫁いだ時分は父方のこのやり方にとても驚いたという。「でも効くのよね」と言っていた。(だから他所で通用するのかはわからないし、もちろん病気が原因の腹痛に効くようなものじゃない)

今日、お腹痛がるムスメに湯たんぽをあてさせた。最初は「ふーん」くらいの反応だったけれど、途中から「痛みがなくなってきた!」とびっくりしてた。案外お腹って冷えてたりするからなー‥。

やっぱり効くんだわ、と改めて思い知らされた感じ。

at 23:51, peroperope, 日々のこと

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