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Mariaの季節、ベレー帽

LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)のポケット付ショール、Maria(マリア)。

ネットで見るたびに欲しいな、と思いながら、どこもすぐに売り切れてしまうのを恨めしく思うことが数年続いたのが、咋秋何気なく入った雑貨屋さんで買うことができたのだった。

ブランケットのような厚さがあって、羽織り方によってはオーバーコートよりあったかいかもしれない。

大判の四角型だから、ひざ掛けにもなるし、移動の座席ではブランケットのようにも使える。

 

フードのついたショールを10年愛用して、さすがにそれがペナペナになり、さてどうしましょ?と思っていた矢先の買い替えだった。

こんな流行に左右されない好きなアイテムがあると、その季節の到来が待ち遠しくなる。

 

 

 

いま欲しいのがベレー帽。ずっとかぶってみたかった。

なんとなく、今ならいける、という気がしている。

ベレー帽くらいでは甘さが出ないくらい年とったってことなのかもしれない。

 

そういえば!

わたしが通っていた岩手の某市立中学校は、冬登下校時に紺色のベレー帽をかぶる決まりだった。

(きっと、男子が学生帽かぶってるんだからそれに合わせて、ってくらいの理由なんだろうな)

急に思い出した。

セーラー服に大きなナップサック(のような指定カバンだった)にベレーねぇ。へんなの。

でもちょっと懐かしい。

 

かぶってみたかった、じゃなくて、かつてはかぶっていたのね〜

あれは今もあの中学校にあるのかしら?

 

 

夫が出張中。

時差が1時間とは聞いたものの、ここよりも1時間早いのか遅いのかを聞き忘れた。

(聞いたかもしれないけれど忘れた)

それだけで、連絡するのが憚られるもの、だったりする。

at 23:16, peroperope, 日々のこと

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