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栗その後

小さな栗は、鬼皮を柔らかくするところ、その後の皮むき、茹でて火を通す工程で、実が割れたり欠けたりしていった。

仕方ない。

二女が甘露煮を所望するので、くちなしで色づけして、その後シロップに漬けた。

アイスクリームに混ぜるにしても、ケーキに使うにしても、ごろりとそのままってことはおそらくなくて、割れ欠けしていてもいいのかな、と思う。安かったし、小さかったし、でも十分。

 

大本命の大きな栗は、素材の味がストレートにわかる食べ方をしたい。

茹で栗、栗ご飯、長女所望の栗のクリーム(絞るとそのままモンブラン)。

さて、どう配分しましょうか。

 

次女、甘露煮のでき上がったものをそのままつまんで「おいしー!」と悶えていた。

うん、今年はよくできた。

栗のパンケーキ焼こうかなあ。

at 23:31, peroperope, 日々のこと

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