<< 赤い口紅 | main | いろいろ、もろもろ >>

お弁当の本

レシピ本がたくさんあって持ちぐされていることを前に書いた。

(ダイエット本や片付けの本は読まないのに増えて時々手放していることも何度か書いたか)

作ることはあんまりなくて、読んで終わる。

読みものと割り切ればそれはそれでありかと思う。実用書ですけどね。

 

最近はそんなにレシピ本を買っていない。

なんとなく気になるものは一度図書館で借りる。

逆に、どうしても欲しくて買ったものは、ちゃんと使っている。ザ・実用!なんである。

 

と、誰に誇示するでもなく、でもワタシも多少成長したかしら、と思ってたら、増えているものがあった。

しかもレシピ本にしっかり属するじゃあないの。

 

ええ、ほぼ活用されておりません。

鶏照り焼きの作り方が変わったくらいかな。

 

と思っていたら、図書館でいつだったかに予約した本が続々と届く。

(それぞれの予約時期はバラバラなのに、なぜか一斉に来るんだな、これが)

 

実際これらが手元に来て、あれ?と思ったら上の画像のような本が既にあった。

それまで気づかなかったのでありました。

 

自分の目指す方向がよくわからないのですけれど、とりあえず図書館のは返して、手元にあるものには目を通そうと思った次第です。

 

そうそう、上に書いた大原千鶴さんの、薄口醤油とみりんだけで味付けする鶏照り焼きはとてもおいしいです。

砂糖使わないってだけでストレスが減るんだな。

at 23:26, peroperope, 日々のこと

-, -, - -