チャーシューとお出かけ

チャーシューを煮た。豚肩ロース2本分。

作ってみたのは初めて。これなら作ってみたいかも、というレシピに触発されてのこと。

時間はそれなりにかかるけれど、手間はそれほどでもない。

できたての1本分を厚切りにして味玉と共に夕食のテーブルに出し、日持ちもするというのでもう1本は保存した。これは後日ラーメンにでも。

好評ですぐになくなった。これに味をしめて、今後チャーシューは自家製!なんて方向に自分が向かいそうでちょっと怖い。時間はかかるしな。

この前のさんま祭りにしてもそうだけど、ぐんと涼しくなるとお料理する気になるもんだ。

秋の食材が魅力的ということもあるけれど、なにより火に向かう気力、キッチンに立ち続けて凝ったこともしてみようかという体力が戻ってくる感じがする。

なんてもっともらしく分析したふうにして、さんまだいくらだ芋栗南京だ、と騒ぐのが恒例。

 

 

昨日は母と妹と会う予定だった。直前になって、その日は秋休み中のムスメがいることに気づいた。

「オバアチャンとオバチャンと会って、オバチャンセレクトのラーメン食べるけど?」

「いく!」二つ返事だった。

(わたしと2人きりだと、なかなかこうはならない)

待ち合わせは神楽坂。亀井堂でクリームパン買って、飯田橋の青森のアンテナショップへ。その途中に北東北の物産店もあるというのでそちらへも寄ってみることに。

ランチは神楽坂駅からすぐのところにある”ふうふう亭”へ。味噌も塩も醤油も辛いのもある中から、全員で塩ラーメンをチョイス。

これはあっさり&さっぱりで、あと引くラーメンだった。

 

 

アンテナショップ、わたしは結局いつもと同じものばかり買ってきた。

初めて行った母と妹は「ここに来ればこれが買えるんだね」「これもあるんだね!」と盛り上がっていたな。

 

家にクリームパンとりんごジュースと五十番の豚まんをお土産に買って、ジュースの瓶の入った重い袋はムスメが持ってくれた。

「おかーさん持つよ」と途中何度か声をかけてみたけれど、聞こえないふりをされ続けた。

そっけないけど優しいのです。

 

ちなみに、ケーキやパンの袋を持って歩くといつも殺気立つワタクシ。

潰さないよう、ぶつかられないよう、うんとピリピリする。

ウキウキと買い物する割に、帰宅するとうんと疲れている。

亀井堂のクリームパンはフッカフカで(なんせトングで持てなくて専用のヘラでトレイに取るってくらい)、気疲れのほか、今朝は寝違えた後のような鈍痛すらあった。我ながらちょっとアホだな。

at 22:43, peroperope, 塩ラーメン

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はやしの塩@渋谷

習いごとの帰り道、お腹すいたなー、ってところから思い立って、渋谷の行列店、はやしへ。

塩は券売機にない、いわば裏メニュー。食券を出すときに伝えればよい、ということは知っていた。

着いたのが14時すぎ。昼時はとうに過ぎてるし、と思っていたのに、その行列でお店の位置が遠目からわかるという‥

30分ほど待つ。

 

カウンターで食券出しながら「塩で」と言ってみる。通じてほっとする。

出てきたラーメンは予想を裏切る褐色のスープ。これが塩?と思うけれど、お隣のデフォルトラーメンを見ればもっと濃い褐色。

色の薄いこれが塩なんですね。

予備知識なしに臨んだものの、一口食べて納得。煮干しがよく効いていて、ベース自体にこくがある。いわゆる塩スープじゃないのだった。

 

 

これは濃いけどさっぱり。中太の麺がモチモチでおいしかった。

具材の1つ1つもよいお味。トータルで満足な一杯。

 

次があれば、味玉の入ったデフォルトをいただきたい。

at 20:05, peroperope, 塩ラーメン

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サイン会へ

新宿紀伊國屋書店、眦聴蠅気鵝屬△ない世傳流金と銀」のサイン会へ。

前シリーズ「みをつくし料理帖」のときから、次巻の発売が楽しみでならない作家さん。

以前、別の機会にサイン会に行った友だちが報せてくれて、今回の整理番号が取れた。

が、なにせサイン会自体参加するのが初めてのことで、楽しみというよりドキドキして迎えた感じ。

 

会場に行ってみると、まずはサイン会常連さんの多さに驚く。遠くから足を運んでいる方もちらほら。

熱心なファンが多いのは作品ゆえばかりではなく、眦沈萓犬凌擁舛砲茲襪發里覆鵑世蹐Δ福△箸修里笋蠅箸蠅鮓ているとわかる。それもすぐに。対応が温かく、ウィットに富んでいて、気遣いにあふれている。そんな印象。

作品を読むと、その知識が豊富なこと、その上で調べたり学んだりされていることが想像できる。また、ひとの描かれ方を見ても、誠実で聡明な方なのがよくわかる。

(誠実で聡明じゃない人にはそういう登場人物はそもそも描けない。どうしたって人間性は出ると思うから)

それでもなお、このお人柄から生まれる話なんだな、と今日はなんだかぴたりときた。

終始緊張して終わってしまったけれど、そして短い時間だったけれど、とても満たされた気持ちになって会場を後に。

ああ、続きも本当に楽しみ。

 

 

友だちとは、少なくとも会場では会えるだろう、と思っていたけれど、サイン会を待つ間と終わったあと、お茶する時間が取れた。

これもいいリフレッシュになった。誘ってくれたことも含めて、とてもありがたいしうれしい。

でも休日の新宿の人の多さ、お店の混みっぷりにはちょっと懲りた汗

 

 

いくつか見ておきたいものがあったから早めに新宿に行って、用事が終わってみれば、サイン会までの時間がたっぷり余ってしまった。ランチもノープラン。

というわけで、塩ラーメンを検索、麺屋海神さんへ。

ちょうどお昼どき、行列を見て諦めかけたものの、1人だったのが功を奏してすぐにカウンター席に案内された。

魚だし+塩のお店。

貼り出してあった本日のアラは、真鯛、穴子、魴鮄、平政、平目、ですって。

トッピングは白髪ねぎ、ミョウガ、針生姜、大葉、糸唐辛子、鶏つくねとエビ入り鯛つくね。

 

へしこ焼きおにぎり付きのセットが筆頭だったし(このおにぎりに塩スープをかけてお茶漬けのように食べるみたい)、無料の麺大盛りも勧めていただいたものの、もうそんなには食べられなくて(悔しい!)、”あら炊き塩らぁめん”のみオーダー。

辛味の効いたものもあるようで、次に行く機会があればそれもいいかも。

 

 

ウチへのおみやげは、みんな大好きなnoix de beurreのフィナンシェ。

1つ食べた長女が「あー、あと2つくらいいける」と言うので「また買ってくるよ」と応え、ふと「ってか、おかあさん、食べなくてもいいからもう1つどお?」と聞いたら、うんと慌てて「いい、ほんとにいい、食べて食べて」「食べなよ」「本当ーに!いいから」と固辞された。

尋ね方を誤ったような気もするが、まあいい、食べちゃおう。

 

※余談ながら、新宿の紀伊国屋書店と聞いて何も考えずに高島屋の方に行ってしまった。勤め先がその近辺だったのです。でも普通に考えたら本店だよな。余分にウロウロしてしまいましたよ。

at 21:00, peroperope, 塩ラーメン

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充電日

今日はもともと公開中の「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」を観に出かけるつもりでいた。

そこへ午前中に友だちとマリメッコの展示を観に行くことが決まり、映画はそのあとに行くことにした。

 

というわけで、まずは東陽町へ。「マリメッコの暮らしぶり」というテーマで、北欧式のサウナと和風の茶室が設えてあった。それぞれ靴を脱いで中に入る体験型の展示。マリメッコのファブリックやグッズはどちらの雰囲気にもしっくりと合って見え、新鮮かつ落ち着く空間ができあがっていた。

 

 

 

 

 

 

 

お昼は門前仲町の支那そば晴弘で、友だちおすすめの海老ワンタンそば塩味を。わたしはパクチー抜きで。美味しかった!

 

 

目の保養して、いっぱい喋って、お腹も満たされて、大満足のうちに次の目的地、有楽町の映画館へ1人移動。

 

 

ヒューマントラストシネマは小ぢんまりした劇場だった。

朝にネットで見たときには空席の方が多かったのだけれど、せっかくだから良い場所で、くらいの気持ちで席を押さえておいた。

行ってみれば満席で、予約しておいて本当によかったと思った。

今日はサービスデーで少し安く観られる日だったよう。その影響もあったのかな。


とてもとても美しいドキュメンタリーだった。

 

もう少し着るもので自分を表現してもいいのだろうな、あんな風に何かをまとってみたいな、と思った。

(実際にそうできるかどうかは別としても、だ)

 

多分着るものにはそれほどこだわりがない。

わたしの場合は、着てしまえば脱ぐまで身なりを気にせずにいられる、というラインだけで服を買ったり着たりしている。

好きなものは確固としてあるけれど、流行は関係なくて、むしろ保守的だと思う。「これでいいかな」と思ったものは、2、3枚同じものを、あるいは色違いでまとめ買いしたりする。この「これでいい」の範囲はすごく狭い。一生同じようなものをローテーションしてもいいくらいだけど、さすがに年はとる分多少変えていく必要があるのかな、とも思う。

 

そんな怠惰で意固地でめんどくさい思考がちょっぴり変わるきっかけになるかもしれない、そんな映画でした。

(実際にそうできるかどうかは別としても、だ)

 

 

門前仲町では、ランチしたお店近くの北野エースでお買い物もした。

「少しだけ入荷するパンがおいしいの」と友だちが言うので家へのおみやげに。

彼女がおいしいと言うものはまず間違いがないからね、食べるの楽しみ。

 

調べてみたら、江東区の「コトリパン」というパン屋さんのものでした。

だからコトリ柄?(ヒヨコかしら??)

 

 

わたしが好きな(でも高くてなかなか手が出ない)チーズクラッカーがちょうどセールで半額以下に。

ほくほくとこれも買う。

案外素朴というか、余計な味がしないところがお気に入り。

at 23:28, peroperope, 塩ラーメン

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チョコレートと台湾まぜそば

今年も夫姉から、もったいなくて食べられないのが到来!

しばらく眺めておきましょ。

 

 

 

 

台湾まぜそば食べに大岡山へ。

このお店監修の台湾まぜそばを買って作って食べたことはあったけど、実際に行くのは初めて。


わたしは塩まぜそば、にんにく抜きを。煮干しが効いておいしかった。

同行者の台湾まぜそばも辛くてこってり、後を引いた。

(市販されているものは結構よくできてるんだね、という話になった。でもお店でいただく方が当然ながら断然旨い!)

 

店内は近所の大学の学生さんらしき男子たちでいっぱいだった。

外の行列もやはり男子たち、ほぼ似た雰囲気。

たまにサラリーマン風や学校職員風の方もいたけれど、とにかく並びはじめから食べ終えて外に出るまで、わたしのほかは全て男性だった。がっつりスタミナ系だからでしょうか。

(今日までトッピング1つ無料のサービスがあったから?普段からああなのかしらん??)

 

台湾まぜそばで有名なお店だと思っていたら、メニューには普通のラーメンもあるのでした。

機会があったら塩ラーメン食べてみたいな。

 

※思えば、学生さんはトッピング無料という張り紙がありました。だからやっぱり、普段から混んでるってことね。

at 22:58, peroperope, 塩ラーメン

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ウロウロ

今日は青山のクレヨンハウスに贈りものを選びに行こうと思っていた。

 

朝の所用がひととおり終わったら眠くて、少し寝て起きたら、塩ラーメンの気分になっていた。よっしゃ、と自作の塩ラーメンマップを見てみる。気になっていた自由が丘の中華蕎麦三藤に行ってみようかしら。

ミシュランにも掲載されたという三藤、なんとなく古くからあるお店だと思い込んでいたけれど、地図アプリ片手に着いたそこはスタイリッシュな外観、そして内装。

 

行列覚悟で臨んだものの、お昼に少し早い時間だったからか入ったときは貸切状態だった。静かな店内に黒づくめのお兄さんが2人きびきびと働いていて、カウンターに通されたわたしはえらく緊張してしまう。

 

ほどなくして出てきたラーメンは美しい。平麺にスープがよく絡む。このスープは今まで食べたどの塩とも違っていて、こくとさっぱり感を持ち合わせており、とてもあとを引く。途中から、こりゃあ次は夫も連れてこなきゃ!と思い始める。(家族を連れて行きたいかどうか、これが「おいしいラーメン」と「とてもおいしいラーメン」の分かれ目かもしれない)

ちなみにこの三藤、ネットで調べると自由が丘エリアに括られているけれど、歩いてみると結構あったな。

 

 

せっかく自由が丘に来たのだし、といつものカタカナに寄る。

ここを何も買わずに出てこられた試しがないのだけれど、今日もまたしっかりお買い物を。

(というか、ここで贈りものが決まってしまって、このあと青山へ行く用事がなくなった)

家にも少し。九谷焼の楕円形の小皿を2枚と、夫にルフトハンザの箸置き!

ドクターイエロー箸置きもあったんだけど、手描きのルフトハンザロゴのゆるさが決め手でした。

 

 

 

思い立って、一度武蔵小杉に戻ってから南武線、小田急線と乗り継いで狛江の布のお店へ。

久しぶりだったので、ここでも地図アプリを活用。(こうしてどんどん感覚が鈍ってゆくのか‥)

タイミングよくアウトレットセールも開催されていて、ここで少しお買い物を。

 

 

せっかく狛江まで来たのだし、と、パン屋さんを検索してみた。

盛岡製パンとな?あのコッペパン、と謳われているけれど、あのってあれを指すのでしょうか。

とぐるぐる考えながら、またアプリに導かれつつ歩く。

ないじゃん、や、居酒屋?いや、これがそれだ!!

 

オーダーすると目の前でコッペに中身を詰めてくれるスタイル。

コロッケとかいちごとか結構重めのものが目を引く中、マイ定番の餡バターと夫が好きなカスタードをお願いする。

今日のおやつは決まりだな。

帰宅後、1/4ほどカットして食べてみた。

わたしが考える「盛岡のあのコッペパン」に比べると洗練されている。上品に仕上げてある、というのかな。

 

 

それと「盛岡のあの」に比べるとバターの割合が多い!

間違いのない組み合わせだし塩気が効いておいしいんですけどね、この断面見ちゃうと罪悪感が湧いてくるのだった。

(こんなのを高校時代は2個ペロリでした。太るわけだ)

 

 

結構よく歩いたような、でもそれが餡バターで全てチャラになったようなお出かけでした。

そうそう、RickRackの敷地内のオブジェ(関係あるのかわからないけれど?)がかわいらしかったな。

 

 

‥ああ、福田パン食べたくなっちゃったな。

at 23:33, peroperope, 塩ラーメン

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クリスマスのアレンジメントと塩総括

お友だちが、お誕生日にって作ってくれたかわいらしいアレンジメント。

いただいてまずは写真を。

 

 

 

 

今朝自然光でも撮ってみた。

どう飾るかはもう少し考えてみよう。

 

 

 

 

 

今年の塩ラーメン食べ納めたところで、家編まとめプラスαなんぞ。

(これが全部じゃないけど、画像あった分ってことで)

αは自作のとか、塩じゃなく白醤油のとか、でもいつぞやの阿夫利とか。

おいしいのも、そうでないのもありました。

 

 

来年も食べ歩きますよー٩( ᐛ )و

at 23:07, peroperope, 塩ラーメン

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くじら軒へ

今朝ふと、くじら軒のラーメン食べてみたいな、と思った。

 

ムスメたちが小さな頃、都筑区の本店と目黒区のお店に、それぞれ何度か行ったことがある。

もう何年も行ってないし、目黒区のお店はなくなってしまった。

 

わたしが塩ラーメン好きになったきっかけのお店でもある。

いま食べたらどう感じるんだろう?

 

午前中に髪を切って買い物を済ませ、お昼過ぎに車で向かう。

その道を走るのも久しぶりで、案外覚えてるもんだな、と油断したあたりで道を間違える。

やれやれ。

回り道して着いたら13:30近い。でもお店は程よく空いていた。

迷わず塩ラーメン+味玉を。

 

これがおいしかった。

麺が細くてさっぱり。チャーシューの味も好みで、おおこれこれ!とじんわりうれしくなる。

うまく言えないけれど、間違いなかったなあ、みたいな感じ。

その後いろんな塩ラーメン食べたし、おいしいのもたくさんあったけれど、開眼したきっかけだったことはある、となんだか腑に落ちて帰ってきた。

行ってよかった。

 

これで今年の塩ラーメンは食べおさめかな。

 

 

長女は明日から期末テスト。

先週がテストだった二女が古典活用の読み合わせに付き合っている、が、長女が答えを諳んじて外すたびに

「出直してこい」

「出直してこい」

「‥投げるよ?」

「出直してこい」

と、まあ怖いのなんの。

心の中で長女を応援するわたし。まあ、これでめげる人でもないけどな。

at 20:20, peroperope, 塩ラーメン

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ライブの前、ライブその後

ムスメの靴を修理に出すために奥沢へ。

ついでにCUPIDOでパンを買ってきた。

 

パンドミにナイフを入れた二女(我が家のパン切り担当🍞)が「なにこのいい匂い!」と声をあげた。

続いてレーズンのほうを切りながら「ねえ、耳がほかのパンと全然違う!」

耳を切り落としたのを2人でつまんでみたら、甘さと香ばしさが鼻に抜ける。これはこれは。

 

お店でうんとおいしそうに見えたカレーパン、香りもとてもよかった。

 

このほかにもいくつか。

次は山形の食パンを買いたい。

 

奥沢からの帰り道、定点観測ポイントから鴨が見えた。点々とずーっと奥まで。

ずいぶん増えたなー‥

 

 

 

 

 

待ちに待ったライブ、あっという間に終わってしまった。

入場は前から17〜20番、おかげで最前列に陣取ることができた。

ステージが近い。

顔が隙間からやっと拝める、とかじゃなく、全身ごとずっと見えていた。

表情がはっきり見える。演奏する手元も見える。洋服のしわまで見える。

前に人がいないってこういう感じなんだな、としみじみ実感。

こんな番号のチケットにお目にかかることはもうないのかもしれない。

 

 

帰りは大井町で下車して、麺屋焔でラーメンを。

私は塩をオーダー。絶品!ちょうどいい塩分が体にしみ渡る感じ。

具材の1つ1つも、仕事が丁寧だと今回も思った。

(前々回のライブの帰りもここだったのよね)

スープ売り切れ次第閉店のお店で、わたしたち家族の次のお客さんでシャッターが下りた。

間に合ってよかった。

 

 

 

またいつか!

at 23:06, peroperope, 塩ラーメン

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主に塩ラーメン

バッグインボックス(箱入りワイン)を初めて買った。赤3000ml。

ワイン4本分で2本分くらいの値段だった。

箱に注ぎ口が付いていて、水道から水が出るかのごとくワインが出てくる。

昔、蛇口からワインやビールが出てくればいいのに、なんて面白半分に思ったものだけれど、実現しちゃったような感じだなあ、と、チマチマとワインを注ぎながら思う。(そう、却って一度あたりに飲む量は減っているような気がする)

冷蔵庫に入れておきたくないサイズなので、今のところは白という選択肢はないかな。

いろいろな銘柄が出ているようなので、少しずつ試してみたい。

 

 

所用で出かけた先で塩ラーメン。

最初は恵比寿まで行ってカレーうどんを食べてみようと思っていたけど、それには暑すぎた。さっぱりした方に流れた格好。

学芸大学で下りて地図を見ながら向かってみたのは”麺LABOひろ”。

お店に近付くにしたがって既視感が。

昔、それこそわたしが塩ラーメンに走るきっかけになった、くじら軒があったあたりじゃないかしら?

帰宅後調べてみると、麺LABOひろはそこからすぐのところだった。

 

出てきたきれいなラーメン。塩に柚子ってところは多いね。

スープの塩分がお吸い物と同じくらいに感じられて、あやうく飲み干すところだった。

食べてきた塩ラーメンに今のところ大きなハズレはそんなにない。

そんな中でも、おいしいと自分が言い切れるお店、また行きたいと思うお店ははっきりしている。

そして、そういうお店には家族や友人を連れて行ってみたいなあ、といつも思う。

 

 

今の住まいに暮らし始めて15年。最近ちらほらと収納の見直しをしている。

出して、捨てて、整理する。この繰り返し。

手をつけると思った以上の密林ぶりで、一か所ずつにけっこう時間がかかってしまう。

それでいて、そこにあると思い込んでいたものほど出てこなかったりもする。

相変わらず断捨離系の片付けは難しいな、と思う。減らすことは苦手みたい。

(そうも言ってられないのですが)

at 23:32, peroperope, 塩ラーメン

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