塩ラーメンとパン

午後から保護者会。
お友だちとランチして学校までご一緒する予定だったけど、ランチが延期になったので、ひとりでちょいと都内へ。

気になっていたくろ㐂さんで味玉塩そばを。

オープンの10分前に着いたら、わたしは26番目。

甘かった。

時間あるので並びましたけど、55分待ちました。

 

いろんな味がする凝ったラーメン。見目美しいし、うんと手がかかっているのもわかる。

おいしいけど、ラーメンというよりもう別のお料理みたいだった。

ワタシはラーメンはもっと何も考えないでいただきたい。

えいっ!と思い立たないとなかなか行かないエリア&場所、ということも手伝って再訪はないかな。

 

このあと、夫のおつかいを。

地図アプリ駆使しながら、見事に違う場所にたどり着く。

そもそも秋葉原はわかんないんだよな。苦手だ。

(「アキバ行くけど用事ある?」と聞いたのはわたしで夫は悪くないんだけど)

というより早く家出すぎて歩き疲れたなー。自業自得。

(しかも久しぶりのヒールでエライ目に)

保護者会には間に合ったので、結果オーライ。

 

 

 

 

 

 

お昼過ぎ、嵜本の前を通ったら行列がなかったので寄ってみた。

これは極生ミルクバターのほう、買うのは初めて。

(前回買った極美ナチュラルは完売してた)

生食向きの食パンだそう。

 

一本買い、家帰ってスライスしたときに出る両端のミミをムスメたちとつまみ食いするのがおいしいんだよなー。

 

ちなみに今回のつまみ食い、「嵜」の刻印されたところがワタシに当たったのですが、ここはしっかり焦げた風味がしてなんだかもったいない。刻印なくてもいいんじゃないかと思った。

 

 

7月は面談、食事会、委員会で、まだまだワタシの登校日が続く。あああああ。

at 21:24, peroperope, 塩ラーメン

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連休前半

元号をまたいで宮城の叔父叔母と岩手の祖母叔父叔母に会いに行ってきた。

 

宿はかろうじて岩手の方に一泊分だけ取れていた。

手配のときは既にとても高いところととても安いところしか残ってなかった。

出かける数日前、夫に「できれば一泊延ばした方が運転が楽だなあ」と言われて探し直したら、高いところも安いところももういっぱいだった中、2周目くらいで一つだけ駅近ビジネスホテルにツイン二部屋の空きを見つけた。キャンセル出たのかしらねー、なんて言いながら急いで押さえて、旅は二泊三日になった。

 

仙台行ったら晩ご飯何にしよ、と候補を挙げ、地元住みの友人にもオススメを聞いた。

このときはちょっと呑む気満々だったものの、直前になって二女が「トライアングルのスープスパ食べたい」と言う。

では、仙台駅に戻ってきたと聞くトライアングルにしましょうか。

 

初日は仙台への移動のみ。

仙台は学生時代を過ごしたところで、懐かしいような、でも街の変わりように頭はついていかないような。

駅前に卒業した学校の電光看板がどどーんと輝いていて軽くビビる。

 

トライアングルではわたしもスープスパをいただいた。

貝殻を模したお皿から変わっていたな。

 

変な言い方になるけれど、かなり気が済んだ。

このあとは早々にホテルに戻って、本を読んで、軽く飲んで寝てしまった。

(仙台なので伊坂さん、という単純な理由でお供の一冊)

 

 

翌日、仙台の叔父叔母に会ってから、岩手の実家のあったあたりへ。

祖母叔父叔母を訪ね、夕食をごちそうになった。

折々に食事をしたフレンチレストラン、実に18年ぶりだった。

みんな元気そうでよかった。

この歳になると、印象や感じ方がいろいろ変わっているものなんだな、と知った。

 

 

この日、平成最後の食事はおにぎりだった。

元実家近くの小さなおにぎり屋さんのおにぎりは、しずくのような形で、とてもとてもおいしい。

わたしが知るおにぎりで一番おいしい。

これをずっとムスメたちに食べさせてみたかった。

(「おいしい」「食べさせたい」と言い続けてきたから、お店が開いていると知ったときは狂喜した)

 

お腹が落ち着いてから買いに出かけ、包んでもらってホテルで食べた。

おにぎりの具がわかるように奥さんが包みに買いてくれる文字まで懐かしい。

ご飯も海苔も具も、塩加減も握り加減も小ぶりなサイズも申し分ない。

 

 

 

 

 

 

 

翌日はUターンの前に、やはり元実家の近所のお団子屋さんへ。

こちらもほぼ諦めていたものの、お店が開いている!

 

夫とムスメが車から降りて買ってきてくれた醤油だんご。

とぐろ状に巻いてあるだんご生地を糸で切ってのこの形。

甘さのないあっさりした醤油餡がおいしい。

これを食べて育ったから、醤油だんごってこういうものだとずっと思っていた。

(丸くて甘くて焦げ目のあるみたらしだんごを食べたときの衝撃と言ったら!)

これも娘たちに食べさせてみたかったもの。

今回は何かと気が済んだ。

 

 

この後お墓参りをして帰路についた。

胸がきゅうううううっとなる三日間だった。

 

 

初日と三日目は、それぞれSAでお昼休憩をとった。

何も考えずに選んだら両方塩ラーメンになった。

SAのラーメン、進化してるなーと思った。特に中郷で食べた中郷ラーメン、おいしくてびっくり。

 

こっちは帰路の安達太良SA、野菜塩ラーメン。

タンメンにならないギリギリのラインがよかった。

 

 

連休がどうこうというより食べたものばかりだなー。

 

後半は家の片付けと蕎麦屋のパート、プラスαで終わる予定です。

at 22:49, peroperope, 塩ラーメン

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洋梨のパネル、反抗期、かまわぬリラコ

いつぞやの洋梨のパネルを作り直した。

前回の1.15倍に拡大して、幾分組みやすく。

 

こっちは最初の作品。色が変わると表情も全然違う。

 

‥と思ったけど、色合いだけじゃなく、そもそも今回はガラスが違うのでした。

モチーフは先生がくださったアンティークの端材、背景もこれまた安く譲っていただいたアンティーク。

枠のグリーンだけが自前。

これを自然光で撮ったらこんな写真になって、作っていた当の自分がびっくり。

高いガラスってこんなに違うのかー‥

まあ、元々この場所で撮るだけでも多分何割増しかでよく見えるのですが。

(要はどちらもここまでにはなかなか見えないってことです。設置場所って大事‥)

 

 

 

二女はおそらく反抗期の真っ只中で、普通モードのときときっついモードのときがある。

後者だとグサグサビシビシと来る。これは割に堪える。

(普通モードの彼女は優しいし話していても楽しいんだけどな)

わたしは普通に接しようと思っているけど、やはり面倒だったりムカッと来たり悲しくなったりする。

反抗期なんて真っ向からやりあってもしょーもないしなあ。

(もちろん、明らかに間違っていることは叱るけど、そういうことはあんまりないのよね)

 

先日、長女がこんな内容の愚痴を聞いてくれた。

「あなたの反抗期も相当だったけどね」

「憑き物が落ちたようにおさまったよねー」と言ったら、「そうだっけ?」とびっくりしたあとに「あははは」って笑ってた。

そっか、自覚ってないものなのか。こっちもびっくりよ。

(二女は反抗期の長女を忌々しく見ていたので、自分が同じ轍を踏んでいるとは思ってない、かも)

 

 

 

今年のリラコはかまわぬコラボ。それも綿100%ですって。

売り場で実物を見たら、柄によっては縮尺もそのままだよねえ、っていうまんま手ぬぐい柄のリラコ。

新柄もリラコ化してるじゃないの!

「これ履いて首に同柄手ぬぐい巻いてコーディネートしようかしら」って冗談で友だちに送ったら「その写真送って」と返信がきた。

いやそれどんな罰ゲーム。

 

 

 

今日の教室の帰りに長女に頼まれた買い物へ。

教室を出たときすでにお腹ペコペコで、用事を済ませたらふらふらして気持ち悪くなってた。

前に行ったラーメン屋さんがすぐそこじゃないか!と寄ることに。

今回も鶏塩ラーメンを。

 

2度目なので割に冷静にいただいた。

麺は角太でモチモチ。固めに茹でてもらえば良かったなあ。

スープは鶏出汁が効いておいしいです。ネギが青いところも好き。

 

こういう撮り方、初めてしてみてドキドキしました。

これで月1塩ラーメン、4月分終了。

次はどこ行こう。

at 22:51, peroperope, 塩ラーメン

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チャーシューとお出かけ

チャーシューを煮た。豚肩ロース2本分。

作ってみたのは初めて。これなら作ってみたいかも、というレシピに触発されてのこと。

時間はそれなりにかかるけれど、手間はそれほどでもない。

できたての1本分を厚切りにして味玉と共に夕食のテーブルに出し、日持ちもするというのでもう1本は保存した。これは後日ラーメンにでも。

好評ですぐになくなった。これに味をしめて、今後チャーシューは自家製!なんて方向に自分が向かいそうでちょっと怖い。時間はかかるしな。

この前のさんま祭りにしてもそうだけど、ぐんと涼しくなるとお料理する気になるもんだ。

秋の食材が魅力的ということもあるけれど、なにより火に向かう気力、キッチンに立ち続けて凝ったこともしてみようかという体力が戻ってくる感じがする。

なんてもっともらしく分析したふうにして、さんまだいくらだ芋栗南京だ、と騒ぐのが恒例。

 

 

昨日は母と妹と会う予定だった。直前になって、その日は秋休み中のムスメがいることに気づいた。

「オバアチャンとオバチャンと会って、オバチャンセレクトのラーメン食べるけど?」

「いく!」二つ返事だった。

(わたしと2人きりだと、なかなかこうはならない)

待ち合わせは神楽坂。亀井堂でクリームパン買って、飯田橋の青森のアンテナショップへ。その途中に北東北の物産店もあるというのでそちらへも寄ってみることに。

ランチは神楽坂駅からすぐのところにある”ふうふう亭”へ。味噌も塩も醤油も辛いのもある中から、全員で塩ラーメンをチョイス。

これはあっさり&さっぱりで、あと引くラーメンだった。

 

 

アンテナショップ、わたしは結局いつもと同じものばかり買ってきた。

初めて行った母と妹は「ここに来ればこれが買えるんだね」「これもあるんだね!」と盛り上がっていたな。

 

家にクリームパンとりんごジュースと五十番の豚まんをお土産に買って、ジュースの瓶の入った重い袋はムスメが持ってくれた。

「おかーさん持つよ」と途中何度か声をかけてみたけれど、聞こえないふりをされ続けた。

そっけないけど優しいのです。

 

ちなみに、ケーキやパンの袋を持って歩くといつも殺気立つワタクシ。

潰さないよう、ぶつかられないよう、うんとピリピリする。

ウキウキと買い物する割に、帰宅するとうんと疲れている。

亀井堂のクリームパンはフッカフカで(なんせトングで持てなくて専用のヘラでトレイに取るってくらい)、気疲れのほか、今朝は寝違えた後のような鈍痛すらあった。我ながらちょっとアホだな。

at 22:43, peroperope, 塩ラーメン

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はやしの塩@渋谷

習いごとの帰り道、お腹すいたなー、ってところから思い立って、渋谷の行列店、はやしへ。

塩は券売機にない、いわば裏メニュー。食券を出すときに伝えればよい、ということは知っていた。

着いたのが14時すぎ。昼時はとうに過ぎてるし、と思っていたのに、その行列でお店の位置が遠目からわかるという‥

30分ほど待つ。

 

カウンターで食券出しながら「塩で」と言ってみる。通じてほっとする。

出てきたラーメンは予想を裏切る褐色のスープ。これが塩?と思うけれど、お隣のデフォルトラーメンを見ればもっと濃い褐色。

色の薄いこれが塩なんですね。

予備知識なしに臨んだものの、一口食べて納得。煮干しがよく効いていて、ベース自体にこくがある。いわゆる塩スープじゃないのだった。

 

 

これは濃いけどさっぱり。中太の麺がモチモチでおいしかった。

具材の1つ1つもよいお味。トータルで満足な一杯。

 

次があれば、味玉の入ったデフォルトをいただきたい。

at 20:05, peroperope, 塩ラーメン

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サイン会へ

新宿紀伊國屋書店、眦聴蠅気鵝屬△ない世傳流金と銀」のサイン会へ。

前シリーズ「みをつくし料理帖」のときから、次巻の発売が楽しみでならない作家さん。

以前、別の機会にサイン会に行った友だちが報せてくれて、今回の整理番号が取れた。

が、なにせサイン会自体参加するのが初めてのことで、楽しみというよりドキドキして迎えた感じ。

 

会場に行ってみると、まずはサイン会常連さんの多さに驚く。遠くから足を運んでいる方もちらほら。

熱心なファンが多いのは作品ゆえばかりではなく、眦沈萓犬凌擁舛砲茲襪發里覆鵑世蹐Δ福△箸修里笋蠅箸蠅鮓ているとわかる。それもすぐに。対応が温かく、ウィットに富んでいて、気遣いにあふれている。そんな印象。

作品を読むと、その知識が豊富なこと、その上で調べたり学んだりされていることが想像できる。また、ひとの描かれ方を見ても、誠実で聡明な方なのがよくわかる。

(誠実で聡明じゃない人にはそういう登場人物はそもそも描けない。どうしたって人間性は出ると思うから)

それでもなお、このお人柄から生まれる話なんだな、と今日はなんだかぴたりときた。

終始緊張して終わってしまったけれど、そして短い時間だったけれど、とても満たされた気持ちになって会場を後に。

ああ、続きも本当に楽しみ。

 

 

友だちとは、少なくとも会場では会えるだろう、と思っていたけれど、サイン会を待つ間と終わったあと、お茶する時間が取れた。

これもいいリフレッシュになった。誘ってくれたことも含めて、とてもありがたいしうれしい。

でも休日の新宿の人の多さ、お店の混みっぷりにはちょっと懲りた汗

 

 

いくつか見ておきたいものがあったから早めに新宿に行って、用事が終わってみれば、サイン会までの時間がたっぷり余ってしまった。ランチもノープラン。

というわけで、塩ラーメンを検索、麺屋海神さんへ。

ちょうどお昼どき、行列を見て諦めかけたものの、1人だったのが功を奏してすぐにカウンター席に案内された。

魚だし+塩のお店。

貼り出してあった本日のアラは、真鯛、穴子、魴鮄、平政、平目、ですって。

トッピングは白髪ねぎ、ミョウガ、針生姜、大葉、糸唐辛子、鶏つくねとエビ入り鯛つくね。

 

へしこ焼きおにぎり付きのセットが筆頭だったし(このおにぎりに塩スープをかけてお茶漬けのように食べるみたい)、無料の麺大盛りも勧めていただいたものの、もうそんなには食べられなくて(悔しい!)、”あら炊き塩らぁめん”のみオーダー。

辛味の効いたものもあるようで、次に行く機会があればそれもいいかも。

 

 

ウチへのおみやげは、みんな大好きなnoix de beurreのフィナンシェ。

1つ食べた長女が「あー、あと2つくらいいける」と言うので「また買ってくるよ」と応え、ふと「ってか、おかあさん、食べなくてもいいからもう1つどお?」と聞いたら、うんと慌てて「いい、ほんとにいい、食べて食べて」「食べなよ」「本当ーに!いいから」と固辞された。

尋ね方を誤ったような気もするが、まあいい、食べちゃおう。

 

※余談ながら、新宿の紀伊国屋書店と聞いて何も考えずに高島屋の方に行ってしまった。勤め先がその近辺だったのです。でも普通に考えたら本店だよな。余分にウロウロしてしまいましたよ。

at 21:00, peroperope, 塩ラーメン

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充電日

今日はもともと公開中の「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」を観に出かけるつもりでいた。

そこへ午前中に友だちとマリメッコの展示を観に行くことが決まり、映画はそのあとに行くことにした。

 

というわけで、まずは東陽町へ。「マリメッコの暮らしぶり」というテーマで、北欧式のサウナと和風の茶室が設えてあった。それぞれ靴を脱いで中に入る体験型の展示。マリメッコのファブリックやグッズはどちらの雰囲気にもしっくりと合って見え、新鮮かつ落ち着く空間ができあがっていた。

 

 

 

 

 

 

 

お昼は門前仲町の支那そば晴弘で、友だちおすすめの海老ワンタンそば塩味を。わたしはパクチー抜きで。美味しかった!

 

 

目の保養して、いっぱい喋って、お腹も満たされて、大満足のうちに次の目的地、有楽町の映画館へ1人移動。

 

 

ヒューマントラストシネマは小ぢんまりした劇場だった。

朝にネットで見たときには空席の方が多かったのだけれど、せっかくだから良い場所で、くらいの気持ちで席を押さえておいた。

行ってみれば満席で、予約しておいて本当によかったと思った。

今日はサービスデーで少し安く観られる日だったよう。その影響もあったのかな。


とてもとても美しいドキュメンタリーだった。

 

もう少し着るもので自分を表現してもいいのだろうな、あんな風に何かをまとってみたいな、と思った。

(実際にそうできるかどうかは別としても、だ)

 

多分着るものにはそれほどこだわりがない。

わたしの場合は、着てしまえば脱ぐまで身なりを気にせずにいられる、というラインだけで服を買ったり着たりしている。

好きなものは確固としてあるけれど、流行は関係なくて、むしろ保守的だと思う。「これでいいかな」と思ったものは、2、3枚同じものを、あるいは色違いでまとめ買いしたりする。この「これでいい」の範囲はすごく狭い。一生同じようなものをローテーションしてもいいくらいだけど、さすがに年はとる分多少変えていく必要があるのかな、とも思う。

 

そんな怠惰で意固地でめんどくさい思考がちょっぴり変わるきっかけになるかもしれない、そんな映画でした。

(実際にそうできるかどうかは別としても、だ)

 

 

門前仲町では、ランチしたお店近くの北野エースでお買い物もした。

「少しだけ入荷するパンがおいしいの」と友だちが言うので家へのおみやげに。

彼女がおいしいと言うものはまず間違いがないからね、食べるの楽しみ。

 

調べてみたら、江東区の「コトリパン」というパン屋さんのものでした。

だからコトリ柄?(ヒヨコかしら??)

 

 

わたしが好きな(でも高くてなかなか手が出ない)チーズクラッカーがちょうどセールで半額以下に。

ほくほくとこれも買う。

案外素朴というか、余計な味がしないところがお気に入り。

at 23:28, peroperope, 塩ラーメン

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チョコレートと台湾まぜそば

今年も夫姉から、もったいなくて食べられないのが到来!

しばらく眺めておきましょ。

 

 

 

 

台湾まぜそば食べに大岡山へ。

このお店監修の台湾まぜそばを買って作って食べたことはあったけど、実際に行くのは初めて。


わたしは塩まぜそば、にんにく抜きを。煮干しが効いておいしかった。

同行者の台湾まぜそばも辛くてこってり、後を引いた。

(市販されているものは結構よくできてるんだね、という話になった。でもお店でいただく方が当然ながら断然旨い!)

 

店内は近所の大学の学生さんらしき男子たちでいっぱいだった。

外の行列もやはり男子たち、ほぼ似た雰囲気。

たまにサラリーマン風や学校職員風の方もいたけれど、とにかく並びはじめから食べ終えて外に出るまで、わたしのほかは全て男性だった。がっつりスタミナ系だからでしょうか。

(今日までトッピング1つ無料のサービスがあったから?普段からああなのかしらん??)

 

台湾まぜそばで有名なお店だと思っていたら、メニューには普通のラーメンもあるのでした。

機会があったら塩ラーメン食べてみたいな。

 

※思えば、学生さんはトッピング無料という張り紙がありました。だからやっぱり、普段から混んでるってことね。

at 22:58, peroperope, 塩ラーメン

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ウロウロ

今日は青山のクレヨンハウスに贈りものを選びに行こうと思っていた。

 

朝の所用がひととおり終わったら眠くて、少し寝て起きたら、塩ラーメンの気分になっていた。よっしゃ、と自作の塩ラーメンマップを見てみる。気になっていた自由が丘の中華蕎麦三藤に行ってみようかしら。

ミシュランにも掲載されたという三藤、なんとなく古くからあるお店だと思い込んでいたけれど、地図アプリ片手に着いたそこはスタイリッシュな外観、そして内装。

 

行列覚悟で臨んだものの、お昼に少し早い時間だったからか入ったときは貸切状態だった。静かな店内に黒づくめのお兄さんが2人きびきびと働いていて、カウンターに通されたわたしはえらく緊張してしまう。

 

ほどなくして出てきたラーメンは美しい。平麺にスープがよく絡む。このスープは今まで食べたどの塩とも違っていて、こくとさっぱり感を持ち合わせており、とてもあとを引く。途中から、こりゃあ次は夫も連れてこなきゃ!と思い始める。(家族を連れて行きたいかどうか、これが「おいしいラーメン」と「とてもおいしいラーメン」の分かれ目かもしれない)

ちなみにこの三藤、ネットで調べると自由が丘エリアに括られているけれど、歩いてみると結構あったな。

 

 

せっかく自由が丘に来たのだし、といつものカタカナに寄る。

ここを何も買わずに出てこられた試しがないのだけれど、今日もまたしっかりお買い物を。

(というか、ここで贈りものが決まってしまって、このあと青山へ行く用事がなくなった)

家にも少し。九谷焼の楕円形の小皿を2枚と、夫にルフトハンザの箸置き!

ドクターイエロー箸置きもあったんだけど、手描きのルフトハンザロゴのゆるさが決め手でした。

 

 

 

思い立って、一度武蔵小杉に戻ってから南武線、小田急線と乗り継いで狛江の布のお店へ。

久しぶりだったので、ここでも地図アプリを活用。(こうしてどんどん感覚が鈍ってゆくのか‥)

タイミングよくアウトレットセールも開催されていて、ここで少しお買い物を。

 

 

せっかく狛江まで来たのだし、と、パン屋さんを検索してみた。

盛岡製パンとな?あのコッペパン、と謳われているけれど、あのってあれを指すのでしょうか。

とぐるぐる考えながら、またアプリに導かれつつ歩く。

ないじゃん、や、居酒屋?いや、これがそれだ!!

 

オーダーすると目の前でコッペに中身を詰めてくれるスタイル。

コロッケとかいちごとか結構重めのものが目を引く中、マイ定番の餡バターと夫が好きなカスタードをお願いする。

今日のおやつは決まりだな。

帰宅後、1/4ほどカットして食べてみた。

わたしが考える「盛岡のあのコッペパン」に比べると洗練されている。上品に仕上げてある、というのかな。

 

 

それと「盛岡のあの」に比べるとバターの割合が多い!

間違いのない組み合わせだし塩気が効いておいしいんですけどね、この断面見ちゃうと罪悪感が湧いてくるのだった。

(こんなのを高校時代は2個ペロリでした。太るわけだ)

 

 

結構よく歩いたような、でもそれが餡バターで全てチャラになったようなお出かけでした。

そうそう、RickRackの敷地内のオブジェ(関係あるのかわからないけれど?)がかわいらしかったな。

 

 

‥ああ、福田パン食べたくなっちゃったな。

at 23:33, peroperope, 塩ラーメン

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クリスマスのアレンジメントと塩総括

お友だちが、お誕生日にって作ってくれたかわいらしいアレンジメント。

いただいてまずは写真を。

 

 

 

 

今朝自然光でも撮ってみた。

どう飾るかはもう少し考えてみよう。

 

 

 

 

 

今年の塩ラーメン食べ納めたところで、家編まとめプラスαなんぞ。

(これが全部じゃないけど、画像あった分ってことで)

αは自作のとか、塩じゃなく白醤油のとか、でもいつぞやの阿夫利とか。

おいしいのも、そうでないのもありました。

 

 

来年も食べ歩きますよー٩( ᐛ )و

at 23:07, peroperope, 塩ラーメン

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