ルミマルヤ、塩ラーメン、母の日

連休に買った布をようやくパネルにした。

今回は柄を切らずに使いたくて、45×120cmの大型に。

ベニヤと角材で作って、このサイズになるとけっこう重い。

(スチレンボードでの作例をネットで見ると軽くてそれもありだなあ、とも思ったり)

早速、それまで玄関にかけていたパネルとチェンジ。

柄は一緒だけど色味がガラリと変わって、ぐっと明るくなった印象。

 

前の。すっかり汚れちゃってるので、生地は外して板だけ再利用の予定

(日記見たら7年経っててびっくり!)

 

新しく作ったルミマルヤ

 

この間、いくつかパネルを作ったけれど、わたしは結局マリメッコに落ち着いたし、中でもこのルミマルヤ(雪いちご)が好きなんだなあ、と思い知った感じ。

ホームセンターで切ってもらったベニヤ板がまだ同じくらいあるので、すっかり在庫化している他のマリメッコもパネルにしちゃおうかな。

凝ったものを作っちゃうには無粋な布が、マリメッコには多いとわたしは思っている。

 

 

久しぶりの一人塩ラーメン。

元住吉の気になっていたお店「ナルトもメンマもないけれど」、お昼は味噌と塩のみ、夜は醤油ラーメンのみ提供というスタイル。

ユニコーンが流れる中で、フライドオニオンが効いたラーメンをいただきました。

(店内の装飾を見ても、ユニコーンのあの曲をもじった店名なんだと思う)

 

 

昨日火曜になって長女から「本棚見て!!」というメモをもらった。

えー、本棚は7つあるけどどれのことでしょう?と聞いてもモゴモゴされてしまい、わかるわけないじゃん!と言い放って終わっていた。

今日も「本棚見た?」と聞かれた。「だからどれよ?」またモゴモゴ。

ざっと見てもわからず、けれどもう一度わたし用の本棚を見たところで気づいた。”Dear MOM"という小さな本。ムスメ2人連名の、母の日のプレゼントだった。

気づいて途端にオロオロする。まずは急いで見つけたことだけでも伝えないと。

「全然気づかないんだね」と笑われる。

本人たちの前で読むわけにはいかないので、ムスメが起きている今現在、まだパラリとしか読んでいない。

ちゃんと聞いてないけど、日曜から仕込んであったみたい。本棚にはレシピ本取りに行ったりもしたんだけどな。不覚。

「もしかして」と察することもできなかったあたり、相当鈍いんだろうな、ワタシは。

ちょっと泣きそう。

 

 

※パネルを作るときに、久々だから試しに‥とタッカー打ったら、思いのほか針が飛んでご飯食べてるテーブルにしっかり打ち込まれてしまった。しかもムスメの遠足のしおりを綴じる形で‥これは焦る。なんとか外れたけれど、針穴が残ってしまった。なんてこった。夫は「けがしなくてよかった」と言ってくれた。ますます申し訳なくなる。

at 22:50, peroperope, 塩ラーメン

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銀座篝

所用で銀座へ。お昼どき、ふと塩ラーメン検索していてよく店名を目にする篝へ向かってみる。

長い行列ができることで有名なお店。確かに待っている人がたくさんいて、その最後尾についてみた。

 

順番が回ってきて、店内に通される。

そもそも8席のみの、小さなお店なのだった。

 

塩検索で出てくるものの、澄んだ塩スープのお店ではない。

看板メニューは鶏白湯SOBAだけど、つけ麺や醤油ベースのラーメンもあった。

初めてだったのでここはもちろん鶏白湯SOBAを。

ほどなくして出てきたラーメンは、手の込んだ季節を感じるトッピングが濃厚な鶏スープによく合っている。

しっとりした鶏のチャーシューがとてもおいしかった。

 

おいしさも、行列ができる理由にも納得したけれど、わたしの塩探訪は澄んだスープのいわゆる「塩ラーメン」が基本であって、こういう変化球はたまに間に入るくらいがいいかな、と思いました。

 

at 23:51, peroperope, 塩ラーメン

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麺と麺と麺

このあたりで、有名で人気もあるラーメン屋さんといえば、武蔵小杉の「丸仙」が挙がると思う。開店からお昼の遅い時間まで行列が絶えない老舗で、看板メニューはシンプルな支那そば。わたしはこの辺に住むようになってから二度お店に行って、二度とも支那そばを食べた。

丸仙さんの前を週に5度は通っているが、つい最近まで気づかなかった。外に貼られた「塩そば」の文字に!

気づいてしまったら、もう気になって気になって仕方がない。うんと寒い日の午後、所用片付けた帰り道に行列が短いのを確認して並んだ。気づいた日からはえーと、一週間も経ってなかったかなエリザベス涙

中太の麺と甘みのあるきれいなスープに、ごま油香る鶏団子がよく合う。おいしい。

こんな近くにこんな塩ラーメンがあったとは。

少しずつこのへんの塩ラーメンも食べ歩いてみよ、と思いました。

 

コスギに熊本の物産展が来ていたので、いろいろお買い物。麺類、ジュース、野菜、フルーツ、etc。

売り場の品揃えを見ると、熊本は豊かなところだなあ、と思う。

初めて見た正麺をとんこつラーメン好きの家族用に。

わたしがいない日のお昼にでも食べてもらおう。

自分用にはパッケージ買いしてしまったソフト麺を。

ソフト麺って給食以来だなー

80円というお値段にびっくり!

at 19:27, peroperope, 塩ラーメン

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雑記

友だちに注文していた、ミモザアカシアのリース。

水揚げして形にして、できたてのミモザがこぼれんばかりにフカフカ、ホロホロのを寒い中届けてくれた。

(写真はいただいた翌朝の。これは飾っていくうちに乾燥して、ドライのリースになるそう)

お部屋がパッと明るくなった。

これもご家族の皆さんに、と、リースと一緒にいただいたブーケ。

友だちが作ったもので、きれいにラッピングしてあった。

わたしは無造作にしか活けられないけど、それでもすてき。

華やかで気分がぐっと上がる。どうもありがとう。

 

 

夫の北海道のお土産。

ルタオのビスキュイ・オ・フロマージュは、少し前にゴーダ&チェダーのを食べたらおいしくて、今回の出張が決まったときにお願いしたもの。チーズの香りが高く、ホロホロで、家族みんなが大好き。

もう一つは、ぐでたまの北海道限定柄タオルだった。

「ルタオとタオルだね!」と夫。それを狙って買ってきたわけではない、と言われたけどねえ‥

 

 

週末は、二女の中学の体操服のサイズを確認するために学校へ。その足で横浜に寄って、ローファーや通学鞄も見てきた。

着いたのがちょうどお昼の前くらいだったので、まずはランチ。横浜駅駅ビル地下にはAFURIが入っているのだよ♪

少し並んで、カウンターで並んで塩ラーメン。二度目のわたしはまろ味、二女は淡麗を味玉プラスで。

素朴なざらりとした食感の麺に、さっぱりしたスープがよくよく絡む。

おいしゅうございました。

 

 

このとき寄った、みなとみらいのたい焼き屋さんでコイキング焼きなるものを発見。

別行動していたポケモン大好き長女のおみやげにしました。中はカスタード。

 

わたしと二女はたい焼きを。

甘さがぐっと控えられた、おいしいたい焼きでした。

あんこ苦手な二女もこれはおいしかったと。いつかまた食べよう。

 

 

ずっとお湯を沸かす電気ケトルが欲しかった。

一昨年の秋に祖母の家でハリオの細口パワーケトルを見たときに、これならコーヒーのドリップにも使える!と思ったが、値段とかデザインとか、諸々の理由で買わずにいた。最近は、ドリップできなくてもいいからタイガーのわく子さんで手を打とうかな‥と思い始めていた。

そんな折、某SNSで見た白いドリップポットが気になった。小ぶりで美しい、BALMUDA The Pot。ハリオやわく子さんよりも容量は少ないけれど、我が家での用途を考えれば十分、と、ほぼ即断。

ドリップポットと一口に言っても、注ぐ湯量を調節しやすいものとそうでないものとがある。現にこれまで使っていた某琺瑯ポットは、正直見た目を優先しちゃったな、という感じで、お湯を細く注ぐのはなかなか難しかった。

届いて早速使ってみたBALMUDAはその点もよくできている。お湯をゆっくり、きれいに注ぐことができる。ムスメたちにも使いやすいんじゃないかな、と思っている。

視界に入っても気にならないデザイン。よいお買い物でした。

…わく子さんのネーミング、きらいじゃなかったけどね(^_-)!!

 

 

某SNSで、カリタのコーヒー器具のミニチュアガチャの存在を知った。

ウチのミルもあるじゃないの!!!これは絶対に欲しい。

家から近い該当店舗に行ってみたけど、ここは完売していた。まだ扱いのあるお店を調べてもらって、近い中では在庫が多めだという横浜ベイクォーター店へ。

おお、カリタガチャ発見。

数個目で無事にミニチュアコーヒーミルをゲット!やったー!

ほくほくと帰宅。

このためだけに行って来たわけですが、足を運んだ甲斐はあるできばえで満足。

並べて撮って、さらに満足。

at 15:38, peroperope, 塩ラーメン

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塩ラーメン、焼きドーナツ、模様替え、ちょっとまた塩ラーメン

所用で横浜方面へ。ついでに久しぶりの本丸亭でお昼ごはん。

わたしの中ではベスト3に入る塩ラーメン。生春菊がよく合うんだな。

この日もとてもおいしかった。

 

 

自宅待機の日にムスメたちの友チョコの試作をば。

今年は焼ドーナツでどうだ!?

1簡単で

2量産できて

3味がよくて

4ラッピングしやすくて

5あわよくば見映えもいい

こんな条件で毎年考えるわけですが、5はトッピングでなんとかなるとして、問題は2と4かな。

何人ぶん用意するのかにもよるよね‥

キッチンが半日占領されてほぼ使えないこと、家中が甘〜い香りでむせ返りそうになることは覚悟している。

 

 

二女の塾のテキストやノートをまとめた。紙袋18個ぶん!

これを次の収集日に出したら、家の模様替え、配置替えに着手する予定。

見ないふりしてきたところもちゃんとしないとな。

楽しみ半分、面倒半分。15年近くも住んでいるといろいろたまるものなんだなあ、としみじみとね。

(それまでの12、3年間はしょっちゅう引っ越してたから、モノはあまりたまらなかったような)

 

※ベスト3と書いて、じゃああとの2つはどこだ?と自問し、思い浮かんだのは、まずセンター北のくじら軒。わたしの塩ラーメン食べ初めのお店!東十条ほん田、池袋桑ばらはチャーシューがおいしかった(この二つのチャーシュー、非常に対照的なんですが)。御徒町のラーメン天神下大喜、大井町の麺屋焔も忘れがたい。俺流塩らーめんとAFURIはチェーンで割に行きやすい場所にいくつもあるのがいい‥と、結局あんまり選べないんだった。逆にハズレは今のところ少ないです。

 

※今後は銀座篝と新座のぜんやに行ってみたいな。どちらも商品化されていて、近くで買えるんですがね〜‥

at 23:50, peroperope, 塩ラーメン

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いろいろもろもろ

迫り来る某検定の参考書を買ってきた長女。ページをパラパラと繰りながら、その欄外に書かれた箇所を読み上げた。

「おかあさん、すごいよ!『待っていてもやる気は起きません』って書いてある。ウヒャヒャヒャヒャ。」

本当に「ウヒャヒャヒャヒャ」と(聞こえるように)笑うひとを始めて見てしまった。

ウヒャヒャヒャヒャ、じゃねえ。

某検定は5日後だ。

そもそも参考書買うの遅いだろ。

つか、検定の存在忘れてたよね‥

現実逃避(繰るだけ)してないで目の前のそれ、活用しなされ。

なんて思うことはいっぱいあるけど、魔の14歳児に言っても仕方ないので放っておく。

 

今日は埼玉の方に用事ができて、午前中に家を出た。

用事が終わるとちょうどお昼どき。

戻りながら塩ラーメンでも、とざっくりそのエリアを調べたときに出てきたのが東十条、麺処ほん田。前から塩検索すると名前だけはよく見ていたお店だ。よっしゃ、今日はここを目指すことにしよう。

東十条で降りるのは初めて。

駅を出てすぐの角に長い行列ができていて、最初はここがほん田か!?と思った。(長蛇の列覚悟、と北区在住の友だちに言われていた)

 

けれど、ここは違ったみたい。気になる気になる…通りすがりに見た立て看板。

黒松ってなんだ?と調べながらてくてく。どら焼きだった。ほう。

 

ほん田はそこからすぐ。

わたしが最後尾についた段階で8人待ち。許容範囲だった。

そこから15分ほど待って店内へ。男の人ばかりで軽く驚く。

塩ラーメン味玉入りを細麺で注文したものの、周りの方々はほぼつけ麺を食べていらっしゃる。

(友だちもここはつけ麺屋さんだと思っていたそう。"塩"で検索して引っかかっただけで、塩メインのお店ということではないのだね)

そもそも塩ラーメン自体さっぱりしてるんだけど、ここのラーメンは今まで食べてきた中でもさっぱり上位。スルスルと入る。そしてチャーシューがジューシーでとてもおいしい。生ハムを厚切りで食べているような感覚。全体のバランスも申し分なし。強いて言えば次は麺は硬めでオーダーしたい。

 

ちなみにこの麺、細い方でも札幌ラーメンくらいの太さがあってモチモチした感じでした。

(太麺と細麺が選べます。塩ラーメンって言ったら細い方を勧められた。太麺はつけ麺にされてる方が多かった印象)

 

駅へ戻る途中、さっきの行列のお店「草月」にさしかかる。列の長さにあまり変わりは見られない。

お天気いいし、お腹もいっぱいだし、今日はあとは帰るだけだし、わたしもここに並んでみようかな、と思った。

その黒松とやらは、家族へのお土産にちょうど良さそうだし。

普段なら絶対に並ばないような長さの行列に加わる。

それにしても、お店から出てくる人たちが手にしている袋がでっかい。全部どら焼き??

30分ほどでお店の中に通されて、そこにも10人くらいがすでにいる。見ていると、やはりどら焼きをたくさん買う人が多いようだった。人気商品なのね。和菓子屋さんだけど、ほぼどら焼き屋さんみたいな回り方をしている印象。

わたしはよくわからなくて、5個入り箱というのをお願いした。袋詰めにすると箱代がかかりませんよ、と言われて、袋に入れてもらう。(よく考えたら、それならバラ売りで十分で、5個買う必要はなかったわけですが)

 

帰宅して袋を開けてみれば、虎焼きのような皮の、気持ち小ぶりなどら焼き。

これでひとつ108円!

 

皮に黒糖とハチミツが入っているそうで、食べてみると確かに黒糖が効いている。餡とのバランスがよくてあとを引く。とても好みだった。ペタッと甘い食べ慣れた(そしてそこまで好きではない)どら焼きとは違って、何個でも食べられそう。わたしのどら焼き觀が大きく変わったような気すらしてくる。これはいつかまた買いに行かないとー!

ちなみに、長女は一口目を食べて「がんづきに似てる!」と言った。それくらい黒糖の風味がする。その分、好みは分かれるかもしれない。現に夫は「普通のどら焼きの方が好き」だそう。

 

ふと、買ったばかりの"&Premium"今月号、おやつ特集のどら焼きページを見てみると、はたしてそこには黒松も載っているのだった。納得。ほかのどら焼きも食べてみたいな、とちょっと思うようになった。

at 22:57, peroperope, 塩ラーメン

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続洋服問題など

長女の冬のアウターを買いに出かけた。

学校帰りに待ち合わせ。約束していた書店へ行くと、リュックにセーラーの襟が引っかかってぴょんと立った状態の長女が本を眺めていた。遅めの夕方、この時すでにお疲れの様子。当然そもそも好きでもない洋服を見て歩くなんてテンションではない。

とりあえずイメージ確認を、と同じビルのユニクロに行ってみる。

ウールがいいのか、ダウンがいいのか、質感は?丈は??

中ではかわいらしいと思ったダウンは「ダウンなのに重い、やだ」と即却下。

(そりゃあ今あるウールのダッフルコートなんてもっと嫌でしょうよ)

「これならいい」と見せられたダウンは確かに前出のものよりも軽い。で、長い。全身暖かいかもしれないけど、わたしが着てもいいようなデザイン‥端的に言ってしまうと長女にとってはかなりの老けアイテム。「ほかにもいろいろ見て、決められなかったら戻って来てこれにしよっか」「今日無理に決めなくてもいいと思うよ」なんぞと言いながら、長女が文句を言わないお店を足早に見て歩く。

歩きながら長女の希望を総合すると、どうやらMA-1のような、緑色のつるりとしたジャケットが欲しいらしい。

MA-1か‥そのものズバリはちょいとハードに思える。いくつか上着があるうちの一つだったらいいんだろうけど、MA-1一枚で冬を越す事態はできれば避けたい。

そのあとに見た中でも、できれば緑色がいいようであり、厚手の毛でできた類のものは嫌そうで、とにかく軽さを重視していた。

最初の老けダウンに戻ることは避けたいなあ、と思っていた矢先、ちょっと変わった形のものを見つけた。

膝くらいまでの長めの丈の、一見ウールっぽいキルティングのジャケット。首回りと袖周りがリブになっている。残念ながら緑色ではなくグレーだが、よくみると、裏地に見える内側のつるりとしたネイビーの方も着ることができるリバーシブルだハートそして、薄手だけど中はダウンとフェザーだ!カジュアルにもきれいめにも着られそう。

このつくりは長女の気に入ったようだった。それと手首のリブ。「これなら寒くない」って、あくまで防寒優先なのだった。

ストンとしたシルエットだから、スヌードでも巻いて上にボリューム持ってったらかわいいかな、と思ったけれど、案の定「そういうのはとりあえずいい」と素気ない返事。

まあでも1日目で決まったので良しとしましょう。これで冬が迎えられる‥‥‥

ほかに二女とお揃いで着たいというスヌーピー&ウッドストックのアップリケのついたトレーナーやら、二女のスニーカーやら、シンプルなニットやらを買い、ホッとしながら帰路に着いた。これで最低限なんとかなりそうだ。

 

 

習い事からの帰り、ときどき遠回りして”パンとエスプレッソと”に寄る。

ここの角食パン、ムーは甘く柔らかくて、デニッシュっぽいリッチな香り、食感。教室の行きがけにはまだ焼きあがっていないので、昼過ぎに立ち寄ることになる。

昨日はいつもどおりの帰り道を歩いていた。途中の間口の小さなハンバーガーショップ”Sun&Witch”の店頭にパンが並んでいる。よく見ると小さく”パンとエスプレッソと”と書いてある。こんなところで売ってるのか、仕入れているのか??と驚きつつムーを買った。ずっと同じくらいの時間に通っていた場所だけど、パン売ってるのは気づかなかったな。

調べてみたら、ここは”パンとエスプレッソと”が手がけるハンバーガーショップだった。お店の外観が派手でジャンクな印象だったから、全然結びつかなかった。(今でも意外に思える)

これからはここでムーが買えるんでしょうか。期待。

いつかハンバーガーも食べてみたい。

 

 

ムーを買ったあとは恒例?塩ラーメン行脚。

毎週行くエリアなのに、このへんでラーメン食べるってことは考えたことなかったな。

俺流塩らーめん」、柚子が効いている。

 

しかし食べながら既視感…柚子?

テーブルに置かれた岩のりやとろろ昆布にも見覚えが。

この貼り紙も確かに見たことがある。

や、既視感じゃない!確かに前に食べている

そのお店の名前を「俺の塩」だと勘違いしていた。

それはカップ焼きそばの商品名だ‥

 

 

夫の出張みやげ、香港のレシピブック。ほぼ全編ル・クルーゼのお鍋や器が登場。お料理は中洋折衷みたいな感じなのかな?

おいしそうで眺めるだけで楽しいけれど、読解できず。作れるかしら。

 

 

at 23:35, peroperope, 塩ラーメン

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シン・ゴジラ、ラーメン締めなど

 

近所でこのポスターを見たときには、観ることはないだろうな、と思った映画「シン・ゴジラ」。

(単純にポスターのせいです)

 

ここ、武蔵小杉が出てくると聞いて興味を持ったのが一か月くらい前で、今週やっと映画館へ行けた。

上映終了間際なのかな。558席の劇場で、観客はわたし含めて13人。

おかげでゆったりと、集中して観ることができた。


ストーリー自体はシンプルで、街を人を襲うゴジラをなんとかやっつける、と、まあ観る前からこれくらいは理解して臨むわけですが、意外にも、ゴジラや戦いそのものより、ゴジラ退治に乗り出す人々の描かれ方や、どこまでが特撮かわからないようなリアルな映像、そして随所に謎のまま残る事象がおもしろかった。キャストが豪華だったなあ。
多少土地勘があったり、見知った風景があったり、ビルの位置関係がわかっていたりするほうがより楽しい(と言ってもどれもひたすら壊されるのですが)映画かな、とも思いました。

 

 

映画の後に入った駅ビルのAFURIで塩ラーメンを食べた。

 

 

先に買った食券を出したら、さらに「淡麗」と「まろ味」の二種類から味を選べるという。

鶏油の量が違うそうで、さっぱりしているという淡麗を選ぶ。

あまり食欲がなかったものの、するりするりと食べられるラーメンだった。

おいしい塩はやさしい。

 

 

二女は日光修学旅行へ。

荷造りもきっちり一人でこなして、今朝は跳ねるように出かけて行った。

東照宮の「見ざる言わざる聞かざる」の「三猿」が修復中で見られないことはわかっていたが、今日現地の先生から保護者宛に来たメールによれば、霧で「華厳滝」も見えなかったそう。あらら、残念。

ま、小学生たちはそんなこと、ものともしないで楽しんでるんだろうけどな。

 

 

※強いて言えば、肝心のゴジラは作りもの、偽物っぽく見えました。お人形さん然としていたような。もうちょっと生物っぽく見えたらよかったな。

at 23:52, peroperope, 塩ラーメン

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ちょいと池袋へ

所用で池袋へ。

滅多に行かない土地勘のないところで、前回、前々回は二度とも道に迷っている。

今回は事前に地図で道を念入りに確認。

目的地は駅から大きな道を直進するだけのところで、着いてしまえば実際拍子抜けするほど簡単だった。

 

近くに塩ラーメン食べられるところはあるかしら?

普段行かないところに一人で向かうときは、ほぼ塩ラーメンを調べてから臨む。

今日は目的地のすぐそばにおいしそうな塩専門店「桑ばら」さんを発見、ブックマーク。

お店は細い路地を入ったところだったけれど、ここへも難なくたどり着いた。

 

ここのラーメン、スープが澄んでいて、あっさりさっぱりしている。

スープが熱々で、麺が硬めなのもいい。(ついでに、味玉の芯まで熱々!!)

チャーシューは厚切りで、これだけでも食べ応えがある。

とてもバランスがいい一杯でした。また食べたい。

 

このあと、渋谷へ移動して「シンゴジラ」を観て帰るつもりが、服にラーメンスープが跳ね飛んでしまって断念。

(熱々だったから一刻も早く早くお洗濯したかった)

駅へ向かう途中にあった宮城の物産館で思いかけず野菜とか飲み物とかの重い買い物をしてしまって、一刻も、とか言いつつヨロヨロと帰宅。

あー、池袋楽しかった。

 

あとはシンゴジラをどこかでだな。

 

※青森と岩手のハーフですが、生まれと短大は宮城です。ゆかりのある地の物産館には毎度萌えますねウィンクハート

 

at 14:21, peroperope, 塩ラーメン

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冷やしファンデ、自由が丘塩ラーメン、エスカルゴツアー

そういえば、初夏に買った夏用の冷たいファンデーションをほとんど使っていなかった。

メイクが崩れるかそうでないか以前に、塗ったときの質感がピカピカしていて好みじゃなかったのだ、が、肌に合わなかったわけではないしなんだかもったいない、年を越すのもなんだかねえ、ということでここ数日せっせと使っている。秋なのに。

やっぱりピカリとした仕上がりなので、上から粉をパタパタとはたいている。すでに誤使用というか意味ないじゃんというか‥化粧品にはいっときの好奇心は持てても基本興味はないのだなあ、と改めて思ったり‥面白いから食いついただけだったのね、と。

早くなくなれ〜と思うからか、心なしか厚塗りだったりもする。なんだかもうよくわからん。

 

 

少し前、自由が丘「ふく山」で久しぶりに塩ラーメンを食べた。

塩ラーメン推しのお店じゃなく、醤油ラーメンメインのお店の二番手くらいのメニューだった。

これはまあまあ。スープと具がおいしかった。麺は硬めでオーダーすればよかったのかも。

 

今日、また自由が丘で塩ラーメンを食べた。家系、無邪気。

豚骨醤油は何度か食べたことがあったけれど、メニューに塩ラーメンがあるのは知らなかった。

(味噌ラーメンがあることも初めて知った)

オーダーは麺硬め、油少なめで。

豚骨スープがベースになるからか、濁っていてこってりしている。塩だとちょっと豚が勝ちすぎると思った。

加えて紅生姜は要らない。余計なお世話だ!という感じ。

 

結論。塩は澄んだスープに限る。独断だけど。

無邪気では今後醤油一択だな。

‥でも味噌も豚骨ベースなのか??味の想像がつかなくて、ちょっと好奇心がウズウズする。

 

 

訳あって、年内をめどにエスカルゴを食べるために遠出することにした。

日帰り一人旅のつもりだったけれど、都内在住の実家面々に声掛けしてみたら、何人かで行くことになりそうではある。

あとは互いの都合をすり合わせつつだね。

 

エスカルゴ、大好きなのです。

でも、もしかしたら今まで食べてきたエスカルゴは本物のエスカルゴじゃなかったのかもしれない。

そのことがきっかけというか原動力になっております。

at 23:26, peroperope, 塩ラーメン

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