ニシオギテヌグイ


先日増やすまい、と書いたばかりなのに買ってしまうの巻。

所用があって西荻窪へ。
せっかくだから「お手本」と言われる坂本屋のかつ丼食べに行こう!と、お昼どきを目指して家を出た。
坂本屋行くのは西荻住んでいた頃以来、12,3年ぶり。ムスメたちは初めて。
行列ができ始めたタイミングで、少し並んだだけで入ることができた。

経験上「おいしいかつ丼」として想像できるものがあるとすると、それを上回るおいしさなんだな。
どこがどうずば抜けている、というものでもなく、でもかつ丼としてすばらしい。
総合得点が高いというか、バランスがよいと言うか、シンプルイズベストなのか‥とにかく絶妙。
量・質ともに満足感があって、いい意味で後を引かない。
食べ始めはざっくりした食感のカツが、食べ終える頃には衣が汁気を含んでしっとりしてきて、そのどちらもね、たまらないのです。
汁の量も卵のとじ加減もお見事。

とてもとても真似できるものではないんだけど、それでも今後かつ丼作る上でのヒントはあった‥かも。
(昔はそんなことも考えずにワシワシと食べるだけだったな)

西荻は町歩きが楽しい。小さな路に小さな個性的なお店がちょこちょこあって、いつもキョロキョロしてしまう。
今日はそんな中、ムスメたちが興味を持った雑貨屋さんと思しきお店に入ってみた。
(思しき、というのは、入ってみればそこはお店ではなくギャラリーだったから)
やかんモチーフの雑貨、象モチーフの雑貨、なんかの電車柄のバッグ(これは夫が)等々ツボをつかれるものがちらほらあったけれど、一番惹かれたのはplay on wordsの手拭いで、記念に西荻柄(すてき!)のものをひとつお買い上げ。
(何の記念なんだと我ながら)
まま、こういうのはご縁というかタイミングですからね。
もうひとつ、『西荻案内音頭』のCDのおまけの手拭いにも心惹かれたけれど、音頭のほうに興味はないのでこの非売品手拭いはあきらめる。

やっぱりいい街だな、いつかゆっくり来たいな、と思いながら帰りの各駅停車中央線に乗った。
またご縁がありますよーに♪

※ひっさしぶりに吉祥寺に行ったときには、知っているお店がことごとくなくなっていてびっくりしつつそりゃそうか‥とも思いましたが、西荻は懐かしいお店がそのまま残ってることが多いです。これはうれしい。

at 19:50, peroperope, てぬぐい

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フチ子さん♪

先週行ったキディランドで、初めて直に"コップのフチ子さん"を見た。
ネットで知ったときには興味なかったけど、実物を見たらまあよくできてる。
ポーズとバランスがおもしろい。

温泉フチ子シリーズの"手ぬぐいのフチ子"が欲しくなってしまった。
(理由は単に手ぬぐいが好きだから、だ)
でもブラインドパックだから、シリーズ中のどれが当たるかはわからない。
んームスっ

「キディランドにぼのぼのグッズあったよ」「見たい!」「行きたい!」ってな会話があって、
午前授業の今日、ムスメたちと一緒に再びキディランドへ行くことになった。
(フチ子さん買いたさに仕向けたわけでは決してない)
祐天寺で途中下車してアクオリーナでおやつを食べてから、一路明治神宮前へ。
わたしはフチ子さん買うぞー!と決めていた。一週間頭から離れなかったんだもん。

買って帰っていそいそと中を確認。
うおおおお、手ぬぐいフチ子だ!!
シークレットカラー2種類を含む全7種のうち、欲しかったフチ子さん大当たりー!!!

‥こんなことで運を使ってていいのか、って気もしますけど。

 

長女は冷静に「無表情だからいいんだね」と分析。なるほど。
だからパンチラエリザベスでも、タオル一枚のしどけない姿でもいやらしさが少ないんだろうな。
ムスメたちもフチ子さん欲しがり始めて‥ブームが来るのかしらん。

ぼのぼの見たさに行ったはずのムスメたち、初めて行くキディランドのリラックマストアやほかのバラエティグッズ、キャラクターコーナーに夢中。かれこれ2時間近くいたんじゃないだろうか。
帰り道はけっこう降ってきたこともあり、おかげでみんなへっとへとだった。

フチ子さんの手ぬぐいそのものも商品としてあったけど、それはまあいっかなーというかんじでしたよ。

at 20:52, peroperope, てぬぐい

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手拭いはしご

丸の内"POINT ET LIGNE"で母とランチ。
6種類のディップとパン、メインとサラダのワンプレート、飲み物のセットをいただく。
ディップがどれもおいしくて、これとパンだけでもいいくらいだな、と思う。
(メインもおいしいし、パンによく合うのですが)

そのまま上のフロアの"かまわぬ"へ。
丸の内限定柄が楽しい。
晒のシャツを見て夫に着せてみたいなあ、と思う。
最近、手ぬぐいは余程のことがない限り増やすまい、と決めてるけど(なんせ増え過ぎた)、ピアノの柄を見て二女のおみやげに決めてしまう。そうなると長女の好きな柄のもね、ともう一枚。

渡したら「え!また?」と言われてしまったけど‥そうイロチで持ってるんだった。
長女おにぎり好きでね。

ほかのお店を見るでもなく、次はKITTEの"拭う"へ。
また目移り。いやいかん‥
前だったら買ってるよな、という柄がちらほら。でももうしまう場所がほとんどない。ううう。
危うくオカメインコ柄の日傘を買いそうにもなる。だからいかんって。日傘持ってるし。

そんな中、ガーゼの注染手拭いというのを初めて見た。夏に首にかけるのにこれは気持ちいいんじゃないかな。
洋服に合わせやすそうなものを一枚買う。どう活用できるかな。

その後、母と分かれて帰路につく。
なんか久々に手拭い欲が満たされた。

at 08:47, peroperope, てぬぐい

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おでかけ

月曜日から小学校の新学期がはじまって、今月いっぱいは午前授業。
昨日まで続いていた長女の夏期講習も終わって、今日と明日だけはフリー。
午後から都内に住む母と一緒に買物に出かけた。
もともとは長女の誕生日プレゼントを選びに行く約束だったけれど、かまわぬの26周年イベントが重なっていることが直前に判明。待ち合わせは代官山になった。
今年はイベントに行けると思っていなかったから、これはうれしい

かまわぬイベントでは、普段お目にかかることのないご当地てぬぐいが限定販売されていた。
いろいろな企業、施設のオリジナルとして卸されている手ぬぐいが平台にずらりと並ぶ。壮観。
歌舞伎座、彫刻の森美術館など有名どころのものから、ドラえもん、リボンの騎士、トトロや紅の豚のようなキャラクターもの、地方のお店のものまで様々で、そのデザインを見るだけで楽しい。勢いと雰囲気で2、3枚買いそうになるものの(実際手に取り、そのままお会計に並びそうだった)、ここは冷静に‥全部元に戻す。こういうのは、現地に足を運んだ記念に買うほうが粋だよな、と思ったのだった。ご縁があればいつかまた手にできるかもしれない。
結局、秋の新柄を買い、記念てぬぐいをいただいてホクホクとお店を後にする。


最近は、欲しいと思う手ぬぐいがそんなにない。衝動が減って落ち着いたのかもしれない。
だからこんな勢いづきかけたのは久しぶり、おそらく昨年のイベント以来。

それから銀座に向かって、長女の所望で伊東屋へ、
上から下まで見て、また上に戻って下りながら買物をして、またちょっと戻って悩んで‥と、けっこうな時間を伊東屋で過ごした。長女が選び母が買物をする間に、わたしもペンの替芯とか、二女のこくごノートと蛍光ペンとか、慶弔用の熨斗袋のようなこまごまとした買物を済ませた。ないものがない、と書くとオーバーだけど、伊東屋はさすがの品揃え。見ていて楽しいだけじゃなく、かゆいところに手が届くような買物もできて大満足。

ここで終わるはずだったのだけど、店内二巡目で、かまわぬ×伊東屋オリジナル手ぬぐいの名柄復刻版が販売されていることに気付いてしまう。復刻されるだけあっていずれもすてきな柄で、代官山での高揚感が戻ってきてしまう。
いかんいかん!と1階まで下りるものの、ん、やっぱり、とまた階段をのぼり、手ぬぐいの棚の前に戻ってしまう。結果は‥地色に引かれてアボガド柄を。


こういう色合いのは手持ちにないなあ、と思うと弱い。もちろん柄によるけれど。
手元に白地・紺地の手ぬぐいが多くなる中、今回はこの鮮やかな緑にぐらりと来てしまった。
(でももう一枚、ぐぐぐっと来たリサ・ラーソンはぐっとこらえてみた)

このあと、東京駅まで歩き、ムスメたちはキャラクターストリートのリラックマストアでもうひと盛り上がり。

けっこう歩いたのと、それぞれ買物で気分が高揚した反動もあってか、帰り道はわたしも含め皆おとなしいものだった。「足いたい」「わたしも」「つかれた」「わたしもヘトヘト」「それ以上言わない、ますます疲れる!」「でも足いたい」(以下ループ)‥なんてポツポツ話しながら帰宅。夕以降、暑さがやわらいだのが救いだったかな。
午前中に作っておいたカレーをふたりともよく食べて、布団入ったらそこからはすぐだった。

※ずっと前は遠方に欲しい手ぬぐいがあれば通販で取り寄せもしましたが、最近は足を運んだ先で手に入るものを買うようにしています。送料かかるし、キリがないし、イメージ違っても自分呪うしかないし、入手後の思い入れも多少変わる気がして。これは、わたしにとっての手ぬぐい総本山、かまわぬ本店が行ける範囲にあるからこそのことかもしれませんが。もちろん、かまわぬ本店以外にも、出向いた先で(アボカドのように)すてきな色柄との出会いがあると、それもたいそううれしいものです^^

※現在、家にはおそらく110〜120枚くらいの手ぬぐいがあります。実はこれをまんべんなく使うって結構むずかしー。

at 22:57, peroperope, てぬぐい

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季節の柄

木曜日、夫が「一日早いけれどおつかれさま」と渡してくれたかまわぬの袋。
季節の手ぬぐいが2枚も出てきた!


仕事納めは金曜だったけれど、その日夫は泊まりがけの出張。それで一日早めてくれたのだった。
うわーい、どうもありがとう。
大切に使おう。

あっ!気づけば野菜のほう、柄が逆さじゃないの

at 22:57, peroperope, てぬぐい

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おかいものの収穫

昨日、nugooで買った手ぬぐい「オカメインコ」



もうひとつ、夫のおみやげに「路面電車」(という商品名だった)
車両のほかにも小さなモチーフがちりばめられたすてきな柄なんだけど、
夫いわく「これは路面電車じゃない、ふつうの電車だよね。2両編成のところもあるし」。
確かに‥素人目(何の?)にも、路面電車っぽくない。
「江の電」と言われたら腑に落ちるかなあ。




東京駅舎がデザインされたものもかっこよかったし、うさぎアルパカオカメインコ色違いもかわいかった!

今回は店内が混んでいてささーっと選んでしまったけれど、次はもっとゆっくり見たいな。
‥本当は平日の鎌倉に足を運んで、より広いふたつのお店を堪能しちゃえば良いのでしょうが。


昨日、もうひとつ増えた手ぬぐい。母が妹から託されたそうな。


これは一部分だけど。
(一部と言っても、大きくまん中に染められた4文字のうちの2つがこれ)
こういうのもおもしろくて嫌いじゃない。手ぬぐいは超実用品だしね。
プリントものも多い中、ご丁寧に注染だった。んー、ますますおもしろい。

at 11:26, peroperope, てぬぐい

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ぶらさげる愉しみ

今年もささやか〜にハロウィン手ぬぐいを飾る。
一番よい場所はほかのタペストリーに譲って、部屋の中にひっそりと。



イベント自体が好きなわけではないから、ほかにそれらしいことはしない。仮装もTrick or Treat」も。
でも、こういう色合わせの、こういう柄のものを飾る機会はないから、これはこれで毎年の楽しみ。

ムスメたちがちいちゃい頃、
英会話教室で仮装行列とパーティに参加したことがある
そのときは、今みたいなハロウィン売り場はごく少なくて、大仰な衣装くらいはともかく、その手のグッズやお菓子やラッピング資材は探すのに苦労した。
今やすっかり認知されたものだなあ、としみじみしてしまう。製菓会社の仕掛け?と勘ぐってみたり



ちなみに毎年、ハロウィンパッケージの
不二家ポップキャンディーだけは買っている。ムスメたちがいまだに大好きでね。あれの魅力は棒の部分???

at 23:39, peroperope, てぬぐい

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旅先の手ぬぐい

右、先日訪れた宮島で買った手ぬぐい。
地元の雑貨屋さん「ひぐらし」のオリジナル。3色の中から紺色をチョイス。

もう一柄、鹿と猿と鳩がモチーフのものも3色展開されていて、どちらかと言えばそちらのほうが好みだったけれど、実はそのうち一番好きな色のものを前におみやげとして友人から贈られていたのだった。
彼女もここを訪れたんだなあ、と思いながらお買い物を楽しんだ。




左は翌日、神戸maduで買った手ぬぐい「つたもみじ」。

店内に広げた状態で吊るしてあって、柄とグラデーションがぱっと目に入って来た。通常手ぬぐいは折り畳んだ状態で並んでいるものが多いんだけど、こうアピールされると弱いかもかまわぬ製で、maduのほか、クロワッサンの店にも同じものが置いてあった。この週末にはかまわぬ本店へ行くことが決まっていたのに、これはmaduの魅せ方がじょうずだったということなのでしょう。

もう秋らしい色づかいに目が行くなあ。

at 19:25, peroperope, てぬぐい

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続続25周年

三たび行ってきました、代官山「かまわぬ」。

ふるまいや染め実演等の店頭イベントは終わっていて、今日からは記念手ぬぐいお配り。
毎年集めているわけではないけれど、今年は節目の年だったからどうしても欲しかったのです。
買い物をするといただけるというもので、このために買い控えていた、むすめたち用の手ぬぐいを購入してきました。
(むすめたち、もともと今日一緒に行く予定だったけど、日曜日も付いてきたかっこうです)

結局ふたりとも先日欲しがった柄は買わず、散々目うつりして、よりふたりらしい手ぬぐいを選びました。

記念手ぬぐいは、今までのかっこいいものとはガラリと印象が変わって、色づかい、柄ともにかわいらしい。
イベントでも展開されていた「細川染め」で、実線と色のずれた感じが味わい深く、また良いのでした


これでしばらくは心穏やかに過ごせるというものです。ホッ。
3回とも一緒に来てくれた二女には感謝。長女も2回一緒だったね。
おかあさん、道中楽しかったよ。しっかし暑かったねー!

at 20:12, peroperope, てぬぐい

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続25周年

今日もかまわぬへ。

気になっていた限定柄の手ぬぐいがどうしても欲しかったのと、土日限定の「CAR まわぬ」を見てみたかったから。実は昨日は「CAR まわぬ」が来ている蔦屋書店にたどり着けず(方角を間違い、気づいたときには時間がなくなっていた)、気がかりなままだったのだ。
火曜日にも再訪の予定であって、ずいぶん悩んだのだが、夫に「近いんだから行ってきなよ」と後押ししてもらった。よっしゃ!と気が乗ったところで、ムスメたちが「一緒に行く!」と言い出す。じゃあ3人でおでかけしようね。

昨日の開店直後に比べると店内に人は少ない。
てぬぐいの染め実演をふたたび間近で見ることができた。夢中で見入るムスメたちに、職人さんが「やってみる?」と声をかけてくださって、2人は前掛けをお借りして染め体験。店内は撮影不可だが、子どもの画像は撮っても良いとのこと。いいなあ、うらやましいなあ、と言いながら、わたしは携帯で様子を撮らせていただいた。

これは柄に染料を注ぎ入れるところ。「注染」の由来ですね
職人さんが手を添えてくださいました


そのあと店内をゆっくり見て(昨日も見たばかりだったけど)、買い物をし、店先でまたふるまいをいただく。今日も氷いちご、練乳もかけて。やっぱりおいし〜!

シェリュイで夫用のパンを買いながら、次に向かったのは代官山蔦屋書店。
いましたいました!かまわぬの移動販売カー、「CAR まわぬ」。

トミカ化希望‥


反対側に回り込むとこんな感じ。
写真撮ってもいいですか?と尋ねたら、店員さんが「どうぞ〜」って、ささっとよけてくださる。




もちろん「CAR まわぬ」限定柄の手ぬぐい(4柄も!)なんかもあるわけで‥
そしてもちろん粋でおしゃれなデザイン(4柄とも!!)なわけで‥
また買うんかい、こりゃ買うしかないでしょ、とブツブツ言いながらお会計。
って怪しい客だよなあ‥
自分用に限定柄をひとつ、夫用にも限定柄をひとつ。ああ、来てよかった。

余談ながら、ここの蔦屋書店は大きくてきれいでスタイリッシュなお店だった。
長女が「これがTSUTAYA?」ってびっくりしていた。
店内のディスプレイや品揃えにも季節感があって、かまわぬの手ぬぐいの扱いもあった。
青系の手ぬぐいだけが並び、吊るされていて、見慣れた柄のものばかりなのに新鮮に感じた。

駅までの道の途中にある315円ショップ、CouCouをムスメたちに見せてから、電車に乗って帰宅。
道すがら、ムスメたちは「また行きたーい!」と口々に。お、けっこうけっこう。
火曜日も3人で行くことになるのかな。

at 19:24, peroperope, てぬぐい

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