魯山人の手ぬぐい、ゴーヤーの手ぬぐい

昨日、ミュージアムショップで買った、北大路魯山人由来の手ぬぐい。

(世田谷美術館に行ったわけではありません)

 

 

 

4,5種類あった中から、色合いに惹かれた日月椀柄を選んだ。

ころりとしたお椀が5つ並んだシンプルデザイン。かわいい。

気づかずに買ってきたけれど、帰ってきてよく見たら、かまわぬ製でした。

 

 

これは先週かまわぬ原宿店で買った夏柄、ゴーヤー。

注染ならではの美しい色のにじみ。

 

 

at 17:41, peroperope, てぬぐい

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蔵出し市へ

二年ぶりにかまわぬ代官山店の蔵出し市へ。

 

昔の柄、色違いがどさりと積まれた平台から、手ぬぐいをかき分け、選ぶ人で今回も盛況だった。初日だったしな。

見たことのないもの、懐かしいもの、季節の外れたもの等々、店頭ではまず見ないような色柄が揃っていて気がはやり、カゴに色々と取ってしまうものの、はたと冷静に考える。これが定番として棚に並んでいたら買うかな。いやいやいや、そりゃないな。別に安くなっているわけでもないしな。(そう、セールではない)

そういう基準でふるいにかけたら、手元に残ったのは1枚だけだった。周りはカゴに手ぬぐいをどっさり盛った人だらけで雰囲気に煽られそうだったし、これを逃すともう手に入らないのかもしれないと思うと戻しにくいものもあって、こういうときに平常心を持って選ぶことは難しいとつくづく思った。

結局買ったのはその1枚だけ。お店を出たときにホッとしたから、ちょうどよかったんだろう。

サボテン!

 

手ぬぐい、最近数えていないけど、おそらく150枚くらいあるだろか。

柄に飛びつくように増やしてきたけれど、言ってしまえば実用品だからこんな数はもちろん要らない。

実際、「使いこなせないし、しばらく買わない」と決めたこともあった。

というか、もう一生足りるくらいあるよな‥

(と、思ってるはずなんだけど、この年明けで8枚増えたな)

 

夏のかまわぬ代官山店の周年記念手ぬぐいを二十五年のものから手に入れ始め、今年は三十五周年の節目の年だ。それを持って手ぬぐい買うのはやめようかな、と夫に言ってみたけれど、「好きならいいんじゃない?」「買うよ、無理だよ」「我慢する必要ないでしょ」と返ってきた。

ううう、そうなるか。そうだよなあ。

 

使いこなせないというジレンマもあるし、収納スペースの問題もあるし、うまい落としどころを考えないと。

 

しかし、かまわぬの初売りでも感じたことだけど、大量買いするたくさんの人を目の当たりにすると、こちらの感覚までずれそうになる。今回はずれずに帰って来れたけど、バーゲン会場効果、恐ろしや。

at 23:07, peroperope, てぬぐい

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ラーメンと肉と手ぬぐいと

ペヤングヌードルの存在を友人からの画像で知ったのだったが、「買う買う!」と応じたものの、実物を一度も見ないままだった。

再販の気配もなさそうな、もう諦めたころにその友達が買い置きを一つプレゼントしてくれた。

そんなタイミングで(というか今朝エリザベス=3)改めてネットで商品情報を見ていたら、ペヨングヌードルなるものが発売されるらしい。それも今日。

最近のまるかさん、ぐいぐい来るなあ。今後はパクチー味やらチョコレート味の焼きそばも出るそうで。

早速、同じくペヤングヌードルを買えなかった妹にペヨングヌードル(ええい、紛らわしい!)の件を連絡。「ペヨング醤油味発見!」「ペヤングとペヨングの違いがあったら教えて」「味噌味見かけたら確保!」「コンビニもチェックしてみる」などと大袈裟なやり取りで盛り上がった。

ふう。何やってんだと我ながら。

 

 

今日は15回目の結婚記念日だった。

節目といえば節目なんだけど、今年は平日だし受験生もいるしってことで、家でちょっとお肉を焼いてワインを開けた。

と書くとそこそこの雰囲気ながら、やー、肉を焼くって難しい。

いつになったら思い通りに焼けるようになるんだろう。数をこなさないといかんのか。

なんて話をしたら、定期的に肉焼く日を設けたらいいんじゃないか、と案が出てきた。

ふむ。我が家には既に「メンチカツの月」が設定されているんですがね。

 

 

件の友人からのプレゼントの一つ、ブルーボトルコーヒーの手ぬぐい。

黒手前のグレー、ありそうでない色味が素敵。

手ぬぐいは、大きな柄物よりも全体に小さな柄が散っているものがどちらかといえば好きです。

(柄ひとつがバシッと決まっているのもかっこいいけど、たたんだ状態でも柄が楽しめる方がよりいいな、と)

at 23:17, peroperope, てぬぐい

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ニシオギテヌグイ


先日増やすまい、と書いたばかりなのに買ってしまうの巻。

所用があって西荻窪へ。
せっかくだから「お手本」と言われる坂本屋のかつ丼食べに行こう!と、お昼どきを目指して家を出た。
坂本屋行くのは西荻住んでいた頃以来、12,3年ぶり。ムスメたちは初めて。
行列ができ始めたタイミングで、少し並んだだけで入ることができた。

経験上「おいしいかつ丼」として想像できるものがあるとすると、それを上回るおいしさなんだな。
どこがどうずば抜けている、というものでもなく、でもかつ丼としてすばらしい。
総合得点が高いというか、バランスがよいと言うか、シンプルイズベストなのか‥とにかく絶妙。
量・質ともに満足感があって、いい意味で後を引かない。
食べ始めはざっくりした食感のカツが、食べ終える頃には衣が汁気を含んでしっとりしてきて、そのどちらもね、たまらないのです。
汁の量も卵のとじ加減もお見事。

とてもとても真似できるものではないんだけど、それでも今後かつ丼作る上でのヒントはあった‥かも。
(昔はそんなことも考えずにワシワシと食べるだけだったな)

西荻は町歩きが楽しい。小さな路に小さな個性的なお店がちょこちょこあって、いつもキョロキョロしてしまう。
今日はそんな中、ムスメたちが興味を持った雑貨屋さんと思しきお店に入ってみた。
(思しき、というのは、入ってみればそこはお店ではなくギャラリーだったから)
やかんモチーフの雑貨、象モチーフの雑貨、なんかの電車柄のバッグ(これは夫が)等々ツボをつかれるものがちらほらあったけれど、一番惹かれたのはplay on wordsの手拭いで、記念に西荻柄(すてき!)のものをひとつお買い上げ。
(何の記念なんだと我ながら)
まま、こういうのはご縁というかタイミングですからね。
もうひとつ、『西荻案内音頭』のCDのおまけの手拭いにも心惹かれたけれど、音頭のほうに興味はないのでこの非売品手拭いはあきらめる。

やっぱりいい街だな、いつかゆっくり来たいな、と思いながら帰りの各駅停車中央線に乗った。
またご縁がありますよーに♪

※ひっさしぶりに吉祥寺に行ったときには、知っているお店がことごとくなくなっていてびっくりしつつそりゃそうか‥とも思いましたが、西荻は懐かしいお店がそのまま残ってることが多いです。これはうれしい。

at 19:50, peroperope, てぬぐい

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フチ子さん♪

先週行ったキディランドで、初めて直に"コップのフチ子さん"を見た。
ネットで知ったときには興味なかったけど、実物を見たらまあよくできてる。
ポーズとバランスがおもしろい。

温泉フチ子シリーズの"手ぬぐいのフチ子"が欲しくなってしまった。
(理由は単に手ぬぐいが好きだから、だ)
でもブラインドパックだから、シリーズ中のどれが当たるかはわからない。
んームスっ

「キディランドにぼのぼのグッズあったよ」「見たい!」「行きたい!」ってな会話があって、
午前授業の今日、ムスメたちと一緒に再びキディランドへ行くことになった。
(フチ子さん買いたさに仕向けたわけでは決してない)
祐天寺で途中下車してアクオリーナでおやつを食べてから、一路明治神宮前へ。
わたしはフチ子さん買うぞー!と決めていた。一週間頭から離れなかったんだもん。

買って帰っていそいそと中を確認。
うおおおお、手ぬぐいフチ子だ!!
シークレットカラー2種類を含む全7種のうち、欲しかったフチ子さん大当たりー!!!

‥こんなことで運を使ってていいのか、って気もしますけど。

 

長女は冷静に「無表情だからいいんだね」と分析。なるほど。
だからパンチラエリザベスでも、タオル一枚のしどけない姿でもいやらしさが少ないんだろうな。
ムスメたちもフチ子さん欲しがり始めて‥ブームが来るのかしらん。

ぼのぼの見たさに行ったはずのムスメたち、初めて行くキディランドのリラックマストアやほかのバラエティグッズ、キャラクターコーナーに夢中。かれこれ2時間近くいたんじゃないだろうか。
帰り道はけっこう降ってきたこともあり、おかげでみんなへっとへとだった。

フチ子さんの手ぬぐいそのものも商品としてあったけど、それはまあいっかなーというかんじでしたよ。

at 20:52, peroperope, てぬぐい

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手拭いはしご

丸の内"POINT ET LIGNE"で母とランチ。
6種類のディップとパン、メインとサラダのワンプレート、飲み物のセットをいただく。
ディップがどれもおいしくて、これとパンだけでもいいくらいだな、と思う。
(メインもおいしいし、パンによく合うのですが)

そのまま上のフロアの"かまわぬ"へ。
丸の内限定柄が楽しい。
晒のシャツを見て夫に着せてみたいなあ、と思う。
最近、手ぬぐいは余程のことがない限り増やすまい、と決めてるけど(なんせ増え過ぎた)、ピアノの柄を見て二女のおみやげに決めてしまう。そうなると長女の好きな柄のもね、ともう一枚。

渡したら「え!また?」と言われてしまったけど‥そうイロチで持ってるんだった。
長女おにぎり好きでね。

ほかのお店を見るでもなく、次はKITTEの"拭う"へ。
また目移り。いやいかん‥
前だったら買ってるよな、という柄がちらほら。でももうしまう場所がほとんどない。ううう。
危うくオカメインコ柄の日傘を買いそうにもなる。だからいかんって。日傘持ってるし。

そんな中、ガーゼの注染手拭いというのを初めて見た。夏に首にかけるのにこれは気持ちいいんじゃないかな。
洋服に合わせやすそうなものを一枚買う。どう活用できるかな。

その後、母と分かれて帰路につく。
なんか久々に手拭い欲が満たされた。

at 08:47, peroperope, てぬぐい

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おでかけ

月曜日から小学校の新学期がはじまって、今月いっぱいは午前授業。
昨日まで続いていた長女の夏期講習も終わって、今日と明日だけはフリー。
午後から都内に住む母と一緒に買物に出かけた。
もともとは長女の誕生日プレゼントを選びに行く約束だったけれど、かまわぬの26周年イベントが重なっていることが直前に判明。待ち合わせは代官山になった。
今年はイベントに行けると思っていなかったから、これはうれしい

かまわぬイベントでは、普段お目にかかることのないご当地てぬぐいが限定販売されていた。
いろいろな企業、施設のオリジナルとして卸されている手ぬぐいが平台にずらりと並ぶ。壮観。
歌舞伎座、彫刻の森美術館など有名どころのものから、ドラえもん、リボンの騎士、トトロや紅の豚のようなキャラクターもの、地方のお店のものまで様々で、そのデザインを見るだけで楽しい。勢いと雰囲気で2、3枚買いそうになるものの(実際手に取り、そのままお会計に並びそうだった)、ここは冷静に‥全部元に戻す。こういうのは、現地に足を運んだ記念に買うほうが粋だよな、と思ったのだった。ご縁があればいつかまた手にできるかもしれない。
結局、秋の新柄を買い、記念てぬぐいをいただいてホクホクとお店を後にする。


最近は、欲しいと思う手ぬぐいがそんなにない。衝動が減って落ち着いたのかもしれない。
だからこんな勢いづきかけたのは久しぶり、おそらく昨年のイベント以来。

それから銀座に向かって、長女の所望で伊東屋へ、
上から下まで見て、また上に戻って下りながら買物をして、またちょっと戻って悩んで‥と、けっこうな時間を伊東屋で過ごした。長女が選び母が買物をする間に、わたしもペンの替芯とか、二女のこくごノートと蛍光ペンとか、慶弔用の熨斗袋のようなこまごまとした買物を済ませた。ないものがない、と書くとオーバーだけど、伊東屋はさすがの品揃え。見ていて楽しいだけじゃなく、かゆいところに手が届くような買物もできて大満足。

ここで終わるはずだったのだけど、店内二巡目で、かまわぬ×伊東屋オリジナル手ぬぐいの名柄復刻版が販売されていることに気付いてしまう。復刻されるだけあっていずれもすてきな柄で、代官山での高揚感が戻ってきてしまう。
いかんいかん!と1階まで下りるものの、ん、やっぱり、とまた階段をのぼり、手ぬぐいの棚の前に戻ってしまう。結果は‥地色に引かれてアボガド柄を。


こういう色合いのは手持ちにないなあ、と思うと弱い。もちろん柄によるけれど。
手元に白地・紺地の手ぬぐいが多くなる中、今回はこの鮮やかな緑にぐらりと来てしまった。
(でももう一枚、ぐぐぐっと来たリサ・ラーソンはぐっとこらえてみた)

このあと、東京駅まで歩き、ムスメたちはキャラクターストリートのリラックマストアでもうひと盛り上がり。

けっこう歩いたのと、それぞれ買物で気分が高揚した反動もあってか、帰り道はわたしも含め皆おとなしいものだった。「足いたい」「わたしも」「つかれた」「わたしもヘトヘト」「それ以上言わない、ますます疲れる!」「でも足いたい」(以下ループ)‥なんてポツポツ話しながら帰宅。夕以降、暑さがやわらいだのが救いだったかな。
午前中に作っておいたカレーをふたりともよく食べて、布団入ったらそこからはすぐだった。

※ずっと前は遠方に欲しい手ぬぐいがあれば通販で取り寄せもしましたが、最近は足を運んだ先で手に入るものを買うようにしています。送料かかるし、キリがないし、イメージ違っても自分呪うしかないし、入手後の思い入れも多少変わる気がして。これは、わたしにとっての手ぬぐい総本山、かまわぬ本店が行ける範囲にあるからこそのことかもしれませんが。もちろん、かまわぬ本店以外にも、出向いた先で(アボカドのように)すてきな色柄との出会いがあると、それもたいそううれしいものです^^

※現在、家にはおそらく110〜120枚くらいの手ぬぐいがあります。実はこれをまんべんなく使うって結構むずかしー。

at 22:57, peroperope, てぬぐい

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季節の柄

木曜日、夫が「一日早いけれどおつかれさま」と渡してくれたかまわぬの袋。
季節の手ぬぐいが2枚も出てきた!


仕事納めは金曜だったけれど、その日夫は泊まりがけの出張。それで一日早めてくれたのだった。
うわーい、どうもありがとう。
大切に使おう。

あっ!気づけば野菜のほう、柄が逆さじゃないの

at 22:57, peroperope, てぬぐい

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おかいものの収穫

昨日、nugooで買った手ぬぐい「オカメインコ」



もうひとつ、夫のおみやげに「路面電車」(という商品名だった)
車両のほかにも小さなモチーフがちりばめられたすてきな柄なんだけど、
夫いわく「これは路面電車じゃない、ふつうの電車だよね。2両編成のところもあるし」。
確かに‥素人目(何の?)にも、路面電車っぽくない。
「江の電」と言われたら腑に落ちるかなあ。




東京駅舎がデザインされたものもかっこよかったし、うさぎアルパカオカメインコ色違いもかわいかった!

今回は店内が混んでいてささーっと選んでしまったけれど、次はもっとゆっくり見たいな。
‥本当は平日の鎌倉に足を運んで、より広いふたつのお店を堪能しちゃえば良いのでしょうが。


昨日、もうひとつ増えた手ぬぐい。母が妹から託されたそうな。


これは一部分だけど。
(一部と言っても、大きくまん中に染められた4文字のうちの2つがこれ)
こういうのもおもしろくて嫌いじゃない。手ぬぐいは超実用品だしね。
プリントものも多い中、ご丁寧に注染だった。んー、ますますおもしろい。

at 11:26, peroperope, てぬぐい

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ぶらさげる愉しみ

今年もささやか〜にハロウィン手ぬぐいを飾る。
一番よい場所はほかのタペストリーに譲って、部屋の中にひっそりと。



イベント自体が好きなわけではないから、ほかにそれらしいことはしない。仮装もTrick or Treat」も。
でも、こういう色合わせの、こういう柄のものを飾る機会はないから、これはこれで毎年の楽しみ。

ムスメたちがちいちゃい頃、
英会話教室で仮装行列とパーティに参加したことがある
そのときは、今みたいなハロウィン売り場はごく少なくて、大仰な衣装くらいはともかく、その手のグッズやお菓子やラッピング資材は探すのに苦労した。
今やすっかり認知されたものだなあ、としみじみしてしまう。製菓会社の仕掛け?と勘ぐってみたり



ちなみに毎年、ハロウィンパッケージの
不二家ポップキャンディーだけは買っている。ムスメたちがいまだに大好きでね。あれの魅力は棒の部分???

at 23:39, peroperope, てぬぐい

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