大師巻とかナスのトゲとか

前からこの告知が気になってた。お店の方に聞いてみたら、入荷日は20分くらいで売り切れるそう。

ますます気になって、今日オープン時に合わせて行ってみた。

けっこうな行列。そして一斉ダッシュして、取扱店の周りにぐるりと並ぶ。
皆さん限定数ずつ買って行くので、山積みのがあっという間になくなる。

塩味は早々に売り切れたので、わたしは醤油味だけ数個買ってみた。

わたしの後ろ2人目でそれも完売。
時計見たら14分しか経ってなかった。

 

 

サヴィニャックをお迎えに代官山へ。
クリスマスカンパニーには、この時期おそらくほかでは置いてない、かまわぬのクリスマス柄が勢ぞろいしてた🎄

 

 

ナスが大好きで、夏にはよく食べる。

しかし、料理するときにヘタの部分に触ることができない。触ったこともない。

小さい頃から母に何度となく「ナスのトゲは厄介なのよ」「ナスのトゲは痛いのよ」と言われて怖さが刷り込まれている。

ちょっとごめんなさい、と思いながら、いつもヘタ付近をざっくり切り落としてしまう。

料理番組を見ていると、ここを掴んでいるのをよく見る。私にとってこの画は鳥肌ものだ。

これは大丈夫なのか?実際のところどうなんだろう、と思って調べてみた。

まず、「新鮮ナスのなトゲは刺さって、数日間は痛みが引かない」

「そうではないナスのトゲは、刺さりにくい(痛い思いをせずに済む)」という記述を見た。

さらに、トゲのない品種がいくつも開発されているのだった。

「トゲなし千両」「トゲなし美茄子」「トゲなし紺美」‥「黒潮」とか「SL紫水」という「トゲなし」を冠していないものまで。

昨今、出回っているナスはこういうのが多いのでしょうか。

それとも、トゲの威力がおさまった頃にお店に並ぶことが多いのでしょうか。

どちらにしても、わたしがナスのヘタを触ることは今後もないと思う。

 

 

ガラスの車両勢揃い。あとは模様つけて、足回りくっつけて、なのかな。

4年計画だし、とりあえず今回これはここまで。

(次は好きなものに取り組んで、またこれに戻って‥って感じになるかと)

これもやりたくてやってるけれど、ずっと同じものって飽きて行き詰まったりする、わたしの場合。

 

 

大師巻に話を戻すと、1つの袋に3本のおせんべい。

醤油味は、細長い歌舞伎揚においしい海苔を巻いたようなもの、といえばわかりやすいのかな。甘辛い。

どれどれ1本‥と思って開けてみて、そのまま1袋食べてしまった。

第一印象はシンプルで、飛び抜けてどうこうという感じはしなかったから、我ながら意外だった。

(Simple is bestってことなんでしょうかね?とにかくあとを引く)

揚げ煎餅と海苔が大好きな長女は気に入るだろうな、と思っていたけど、わたしも二女もあっという間に食べてしまった。

(長女は言わずもがな。以降ずっと「食べたい」「大師巻〜」と騒いでるわ)

これを近くで手に入れることが思っていたよりも困難だったので(ありゃ混みすぎだ)、次からは直営店に行こうと思う。

at 22:46, peroperope, てぬぐい

-, -, - -

てぬぐい、クレープ、茄子

代官山かまわぬの31周年イベントが始まった。

今日を逃すと週明けまで行けないから、えい!っと初日参戦。

代官山店では新発売の「しつらい小紋」から、一目ぼれした1枚を。

(アナタ買い控えるんじゃなかったのか?と自問しつつですね。だめだこりゃ)

そこからクリスマスカンパニーへ。

かまわぬ×サヴィニャックのてぬぐいが欲しかった(そもそも今日はこれが目的だった)けれど、店頭には『完売』の文字。

これは来週の入荷を待つことになった。

‥それを迎えに行く頃には、秋柄が入荷してるんだよな。参っちゃうなあ。

 

 

そのあと、自由が丘でムスメたちと待ち合わせて、ずっと前から二女が行きたがっていたクレープ屋さん”comcrepe"へ。

2人の目当てはテレビで紹介されていたという”クレープブリュレ”、なんとも甘そうな一品。

わたしはアイスコーヒー飲みながら、クレープを頬ばる姿を眺めるに留めておきました。

帰り道、長女は「あーおいしかった!」とゴキゲン。

二女はなにより気が済んだようです。ま、それが大事なのかな。

 

 

夏は茄子!

揚げない煮浸しやナムルのような簡単ですぐにできるおかずにして、ほぼ二女と2人で食べます。

今日はいつもの煮浸しに。これに青ネギとおろし生姜をたっぷりのせて食べるのが好き。

冷やして翌朝もおいしい。

つゆごと蕎麦やそうめんにかけてお昼にしてもおいしい。

ただ、日をまたぐと茄子の色が抜けてしまうので、こうして撮るタイミングはどうしても作って間もなくの、ツヤツヤしているうち(実は全然味がしみてないのね)になります。

 

 

at 21:52, peroperope, てぬぐい

-, -, - -

てぬぐい、宿酔い

てぬぐいがずいぶん増えたから、いっとき買うのを止めて、ここ1〜2年はたまに増やすくらいにとどめてきた(つもり)。

使い勝手の良さはもちろん、柄が楽しかった。今でも心踊るから、完全に断つのは難しいのかな、と思っているけれど、反面で、使ってなんぼのものだろう、とも考える。

おろしてから、最後クタクタになって使い倒すまでは相当かかる。わたしの場合は、初期(12年前)に買ったものがようやく役目を終え始めていて、それもまだ2、3枚ほど。

てぬぐいは丈夫なのだ。

今あるものは死ぬまでにきちんと使えるのか?とふとよぎり、もう増やしてる場合じゃないだろうなあ、などと急に思い始めたのだった。

そんなときに、この夏のかまわぬのイベントが告知され、そのすてきな内容にまた心は踊りそうになるんだけどさ‥

昨年は代官山めぐりだったのに、今年は東京めぐりですって。

(ああ、でもクリスマスカンパニーのてぬぐいは欲しいわ‥とかね)

 

増やす頻度をさらに落としながら長生きするか。

 

 

 

久しぶりに翌日に残るような呑み方をして、なにか効果的なものはないのか?と調べてみた。

サプリや薬以外の、口コミ的な範囲を。

一番てっとり早く試すことができそうだったのが「ラムネが二日酔いに効く」。

ブドウ糖の割合が多い森永ラムネがいいそうです。どこでも買えるというのはポイント高いかな。

次の機会に試してみようと思った。

(ま、でもそこまでして呑みたいということではなく、飽くまでもうそんな量は呑まない、というのが大前提です)

at 15:35, peroperope, てぬぐい

-, -, - -

展覧会のてぬぐい

"NUDE"の手ぬぐい。

 

何も調べも考えもせずに臨んだので、見たときには「あ、おお、へえ」みたいな感じだった。

マティスだったので迷わず買う。

2色展開で、色だけちょっぴり悩んだ。

 

 

最近は結構な割合で展覧会グッズに手ぬぐいが。

前はデザインの如何を問わず「記念に!」とホクホク買っていたけれど、さすがにそういうことはなくなった。

at 22:19, peroperope, てぬぐい

-, -, - -

冬至のてぬぐい

本日のお伴。

明日からはクリスマスの柄をば。

 

 

 

at 00:11, peroperope, てぬぐい

-, -, - -

今日の一枚

 

前に池袋で道に迷って、尋ねるべく入ったお店が偶然手てぬぐい屋さんだった。

(中に入るまで気づかなかったけれど、おびただしい数の手ぬぐいがハンガーで吊られていた)

何かのご縁かと、お礼もかねて買った手ぬぐい。

 

ってことは、迷ったあのときは冬だったのかな。

 

 

※このあとに遡ってみたら、3年前の12/22の日記にそのときのことが書いてあった。

at 23:58, peroperope, てぬぐい

-, -, - -

今日のお伴

 

もうこんな時期かー‥。

 

いま使わないと来年まで出番がなさそうなものをせっせと出そう。使おう。

 

そういう意味では、干支にちなんだ手ぬぐいは買わないようになりました。

12年間使わないってことはさすがにないものの、手が伸びにくくなるってのはありまして。

 

 

 

at 23:53, peroperope, てぬぐい

-, -, - -

ガラスとてぬぐいとPokémon GOなんぞ

何回か前のステンドグラスの教室で、アンティークガラスの端材が安く売られていた。

繊細な色と質感のガラスで、わたしが普段使いはできないような良い値段がする。

細長い切れっ端のをまとめて買って数百円。ついつい好きな色合いのものをいくつか選んだのだったが、はて、使うあてがない。”いつか” ”なにか”のために取っとく、という手もあるけど、それはいつなのかなんなのか?

せっかくの素敵なガラスを小さな何かにしよう、と考えて、アクセサリーを作ってみることにした。チョチョイと作って、製作中のパネルに戻ればいいか、くらいに(まあいつものとおり甘く)考えていたわけだけど、アクセサリーの部品はとにかく小さい。ガラスカットだけで時間がかかり、そのあとのテープを巻く工程でも時間がかかり、結局今日はここで時間切れとなった。

次回ハンダさえすれば形にはなるけど、今回のこれは身につけるものだから通常のハンダが使えない。

初めての無鉛ハンダに挑戦することになっているものの、これは難しいと聞いている。

やってみないとわからんな、と思ってるけど、先生はオーバーな物言いはしない方なので、それなりに覚悟しておこうと思う。

 

 

 

今日の手ぬぐいはこれ。

シャンシャン一般公開にあやかってみた。

(別に興味はないのです)

 

 

長いこと立ち上げていなかったPokémon GO。

最近新しいポケモンが出るようになったのを機に、ちょこちょこと進めております。

レベルがやっと30に。

ポケモン交換機能がついたら、長女が欲しいポケモン全部あげてからアンインストールしようと思ってるんだけど、いつのことやら。

at 23:34, peroperope, てぬぐい

-, -, - -

煮卵、はんだごて、今日のてぬぐい

ちょっと前に煮卵の本を買った。

料理本の賞を取ったというその本は平積みになっていて、表紙がとてもおいしそうだった。

簡単で安くておいしいレシピ本というコンセプトのよう。

いつものように読みものとして楽しみ、いつか表紙の煮卵を、と思いながら忘れていたのだったが、昨日思い立って作ってみた。コツというほどのものもない、簡単な手順だった。思うところあって卵の茹で時間は加減したが(卵の固さにはそれぞれ好みがあるのと、お弁当用だったのとでね)、結果それでちょうどよかった。

固茹でが食べられないけれど味玉好きの長女が帰宅するなり「今後割と入ってもいいよ」と言い、夕方に「明日のお弁当にも入れていいよ」と言い出した。それは食べたいってことですね。翌日に備えて、早速煮卵を1こ分作っておいた。

ケチをつける訳ではなく、でも本のタイトルで謳っているような「世界一美味しい煮卵」か、と言われると違うと思うけれど、少なくとも冬季限定で半熟煮卵がお弁当に入るきっかけにはなった次第。

 

 

夫がちょっぴり酔って帰ってきた。割と珍しくて、1年に1度くらいの割合かしら。

「欲しいもの買ってあげるよ」とムスメたちに言い、ムスメたちが小さかった頃はキャッキャとおもしろがって「ほんと?じゃあポケモンキッズ!」(当時は確か100円だった)なんて答えていたものだった。高学年にもなると「おとうさん酔って帰ってこないかな?」と楽しみに待つようになったけれど、それは何かが欲しいんじゃなくて「買ってあげるよ」と朗らかに言う夫を楽しみにしている感じだった。

今日、久しぶりに「欲しいもの買ってあげるよ」が出た。ムスメたちと同じ場所にわたしもたまたまいたので、夫が一括りにしてくれたのかと思って「ほんと?」と聞き返したら「え、キミ?」と絶句され、ムスメたちが呆れていた。やっぱり違ったか。

でもそのあとに「何が欲しいの?」と聞かれたので「はんだごて!」と答えた。「あとね、『肉料理』の本!」。「はいはい、はんだごてと煮卵の本だね」と復唱されて「卵じゃなくて肉だってば!」「うん、煮卵ね」なんて言い合ってるうちに夫は寝てしまった。ムスメたちは話を振られてもクスクスニヤニヤするだけだった。

まあ、夫からは誕生日のお祝いをもらったばかりだし、はんだごてと肉料理の本はおいおい自分で買おう。

やー、とっさに「はんだごて」が出てきたのには自分でもちょっと驚いたわ。

 

 

 

 

パンダの赤ちゃん報道公開にあやかってみる。

パンダって配色ですごく得してる動物だと思うなあ。

 

 

今日は月に1度の、近所の中学校で絵本を読む日だった。

小学校の図書ボランティアの流れでお手伝いしていたのだけれど、それを年度内いっぱいで辞めることを伝えてきた。

辞める理由はいくつかあった。決めたらスッキリした。

足掛け9年、自分にしては持った方じゃないかな。

 

 

※でも茹でた卵を漬けて煮卵、と呼ぶことになんとなく抵抗があるのです。味玉でしょ、と思ってしまう。小さいなー、ワタシ。

at 22:43, peroperope, てぬぐい

-, -, - -

ポインセチア

久しぶりに(そうだろうか?)かまわぬへ。

ポインセチアが市松になった手ぬぐいを買った。

 

 

ディスプレイやテーブルセンター風に使うのもいいな。

 

 

やれハロウィンだ、もうクリスマスだ、と街中が変わるごとに「切り替わりが早すぎる、商魂たくましいねー」とか「こっから2ヶ月もハロウィン(クリスマス)か」なんて思うのに、手ぬぐいが季節を先取りして発売されるのには気がはやる。

勝手なものです。

 

 

at 22:29, peroperope, てぬぐい

-, -, - -