6thアニバーラリー

昨日はゲスの極み乙女。の結成6周年記念ライブへ。

 

初めてのHNKホール。

会場は思っていたより広く、けれどステージは思っていたよりも小さかった。

 

 

 

いつもよりも年齢層高めだった印象。

 

定番の曲が多かったかな。

MVで見ていただけの新曲もよかった。

これから出るという新曲、すごかった!

ずっと好きで、初めて生で聞いた曲もあった。(ようやくライブで一巡したようなね)

 

いいバンドだなあ、と再再々々認識した次第。ああもうだめだ。

 

ラーメンで〆ました。

鬼そば藤谷で塩ラーメンを。

 

当日を待ち疲れて、

当日は興奮して疲れて、

帰り道はぐったり。

 

次はチケットが取れたら秋、かねてから興味ある!行きたい!!と言っているお友だちと一緒に。

 

 

アニバーラリー、は、ほんとはアニバーサリーとなるべきところ。

何かの間違いですが、楽しかったのでよしとしましょう。

 

 

※ウチには、あるときまで聴き続けてきたCDが、夫ワタシ分大量にあるのですが、夫もワタシもこの3年ほど、ほぼゲスしか聴いておりません。それまでの耳を全部持ってかれた感じすらする。

at 20:59, peroperope, 日々のこと

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蓄音機

テレビで蓄音機を観て思い出した。

蓄音機と暮らしたことがある。

 

上京して最初に住んだのは、会社が借り上げて寮にしていたアパートだった。

入居時、部屋はきれいに片付いていたけれど、クリーニングが入ったというわけでもなかったらしい。部屋の真ん中に一抱えほどある四角い木の箱が鎮座していた。LPが入ったままの蓄音機だった。

触ってみると、針をつけるアームのような部分の根元が不安定でグラグラしていた。壊れているようだった。

それでも、そこを指で支えるようにしながら動かしてみたら、深い、なんとも言えない音が響いて驚いた。

荷物が入る前の空っぽの部屋だったから、より響いたんだろうな。

とても味わいのある、魅力的な音だった。

 

会社に行き始めると、前の居住者だという先輩に声をかけられた。

蓄音機を捨てるに捨てられず置いて出てきてしまった、捨てといてくださいね、と言われた。

捨てられなかった気持ちがなんとなくわかったのと、蓋をしてしまえばただの台のように使えたことから、その蓄音機はわたしが引っ越すまで置いてあった。

音が結構大きくて、寮は物音が響くこともあって、その後レコードをかけてみることはあまりなかったけれど。

 

今だったら修理して置いておいたかな。

時々鳴らしてみたかもしれないなー‥なんてちょっと妄想。

まあ、忘れていたくらいだから、それも一瞬でしたけど。

at 22:21, peroperope, 日々のこと

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Tシャツ、ほか

先の旅行のときに、同じ飛行機にかわいらしいTシャツを着た兄弟が乗っていた。

夫も目を留めて「あれ、いいなあ」「かわいいね」なんて話しながら帰ってきた。

その後、「長新太Tシャツが欲しい欲しい」と騒ぎつつ、グラニフのオンラインショップを見ていたら、件のかわいらしいTシャツを発見。大人サイズもある!残念ながらそのときは売り切れていたものの、後日バナーに現れた。

(最近検索したものはことごとくバナーとなって現れる。そうなると購買意欲が一気に落ちるものが多いから不思議)

もちろん即注文!届いたものはやはりかわいらしい。着るのは夫ですけれどねー。

キミもどう?って聞かれたけど、だったら長新太買うと思うわ。

 

で、諦められずに、今日出先で長新太Tシャツの実物を見てきた。

一度本物見て、その後ネットで何度も見て、今日また直に見たかっこう。

うーん、素敵だけど、これを着たわたしってどうなんだろう。

と思いながら何パターンかを手に取っていたら、スタッフさんがやってきて雑談になる。

とっかかりはふつうだったけれど、いざ当該商品のことに及ぶと「部屋着でしたら」「コンビニくらいは大丈夫じゃないですか」

って。えーとそれは着て外に出ちゃいけないってレベルでは。

「うーん、もうちょっと考えますー」ってお店を出てきてしまった。

 

 

そもそも出かけた目的は、横浜美術館で開催中の展覧会「NUDE」だった。

雨の平日なのに、そこそこの人出。

おもしろい切り口だな、と思ったのと、マティス作品を観たいというのがきっかけだったが、トータルで見ごたえのある展示だった。

行ってよかった。

作品のほとんどは古い時代のものから順に展示されている。描かれているものは初期からごく最近のものまで、だいたいは均整のとれた体つきをしているのが印象的というか‥裸体(モデル、モチーフ)として良しとされていたのは、多少ふくよか/ほっそりの違いはあっても、今とそう変わりなかったんだな、と思った。もちろんデフォルメされたものもあったけれど、その割合は近代に多く見られた。抽象的になり、または写真という手段でよりリアルになり、モデルも女性が多かったのに男性の割合が増えていき‥と、時代の流れや表現への挑戦も感じられておもしろかった。

 

 

これは唯一撮影可だったロダン。

彫塑では、ヘンリー・ムーアとマティスの像が並べられていたのが、対比ができてよかったなあ。

 

 

2回目のハーバリウム、また友だちに教わりながら、今回は祖母に贈るものを

祖母のメールアドレスに名前が入っている植物も使ってみた。

ミニバラが野趣あふれる感じになってしまったのはご愛嬌。

円筒のボトルは難しいな、と思いました。

 

 

夫が出張に同行した方からいただいたワイン。

ドイツワインは甘いイメージがあったけれど、これはすっきりした中に甘さがあり、香りがよくて奥行きもある。

おいしくいただきました。

ドイツワインの印象がガラリと変わりもしました。

(選んでくださった方はソムリエの資格をお持ちだそう)

そういえば二十云年前、初めて飲んだワインがドイツの白だった。おいしかったなー‥。

今ではすっかり辛口に転じてしまいましたが、当時の青いボトルを懐かしく思い出したり。

 

 

送料をただにするための値段合わせで、リングイネ5kgを注文した。割安だったし。

申し込んでから2週間ほど経って商品が届いたときに、受け取った箱の大きさと重さにびっくりした。何か間違って届いたのかと思った。

蓋を開けてみれば、5kgのパスタ。思っていたよりもずっとボリュームがあるのだった。

‥確かに米5kgもこれくらいだわ、っていう。

ムスメたちが「すぐなくなるでしょ!」って言ってくれてるのが救い。

 

 

久しぶりに切実に持ちが悪い!と思ったので、一人レバニラ。

精つけてがんばろ。

at 22:09, peroperope, 日々のこと

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テストカエル

テストのたびに「点数見たらお母さん怒るかも」と娘に言われる。

その度に「怒らないよ」と答える。

なんで毎回同じやり取りをするのか不思議だ。

「友達のお母さんはすごく怒るって、なんでうちは怒らないの?」と聞かれたこともある。

だって怒ったってしゃーない。

 

勉強についての小言を全く言わないわけではないけれど(先に宿題終わらしちゃいな、とか、提出物忘れないでよ、の類か?)、うるさくは言わなくなったと思う。

返された模試やテストを見て怒ったり切れたりしたこともない。

 

結果として出てしまっているものは仕方がないし、点数が悪かったことを一番わかっているのは本人。

まあ、足らなかったものが何か、とか、その分事後に補おう、とか、そこまで考えてくれたら申し分ないけれど、そもそも自分が中高生だったときにそんなこと考えもしなかったわけで、偉そうに何か言える立場でもない。

(ということも娘たちには話しちゃったし)

なにかを締めたり言い聞かせる必要があれば、それは夫の出番かなーと思っている。

(それもよほどのことがなければ発動していないと思う)

 

それでも毎回「お母さん怒るかも」は繰り返されるんでしょうね。

at 22:05, peroperope, 日々のこと

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雨の一日

不意の雨で買ったり、知人が忘れていったりで、いつの間にかたまっているビニール傘。

便利でも好きにはなれなくて、使うことはほとんどなかった。

けれど昨年、柄が好きで衝動買いしたビニール傘。

持ってみればこれが楽で、出番が多い。

軽い。明るい。なにより、傘越しに進路や周りが見える。

 

 

昨年、ひと夏ペディキュアを塗り続けたら、リムーブしたときに爪が変色、変形(凹凸)していた。

今もそれはくっきり残っていて、今年は足の爪は休ませよう、塗らずにおこうと思っていた。

そんな折、友だちに聞いた100均の剥がせるベースコート。

お出かけのときにだけ塗って、すぐ剥がすようにすればいいかも💡とわたしも買ってみた。

もちろん、都度都度塗る手間は生じるものの、全く塗れないよりはいいような気がする。

 

 

夫のドイツ出張のおみやげ。

まずはいつもの、行った先のレシピ本。

ドイツ語はまるでわからず、推測すらできない。でも眺めるのが楽しい。

麺メニューに”soba"があって驚いた。

 

仕事先は国境近くの街で、時間のあるときに3つの国(ドイツ、ベルギー、オランダ)の境に行ってきたそう。

(全部にまたがっている写真が送られてきた)

その3つの国のビール。

 

やはり定番、缶詰。3つともイワシなのはわかった。

どうしても(辞書引いても)わからない単語をドイツ語圏に住む友人に尋ねた。

”ひまわり油”だった。イワシのひまわり油漬け、といったところでしょうか。

ドイツやオーストリアでは、ひまわり油が使われることが多いそう。

 

チーズケーキミックス、のようなもの。

二女が箱裏の作り方を翻訳アプリで訳した。

『ヨルダン人と生地を準備する』

『最も低いレベルで溶かしたバター』

『凝縮性のある生地』

ってなんだそれ???

(まあ、本人のせいではない)

 

ほかに、ポテチ、プレッツエル(←これだけはわたしがお願いしていた)など。

どれも地元のスーパーマーケットで買ってきてくれたもの。

そういうおみやげが好きです。

そうそう、ドイツのポテチっておいしいんだな、と思いました。

at 20:32, peroperope, 日々のこと

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不定期恒例行事

土曜日、高校の友だちと渋谷のビストロへ。

ここは2度目の訪問。お料理がどれもとてもおいしい。時間の制限がないから二次会へ移動する必要もない。

そして、訳あって今回ボトルワイン🍾が46%引き!!! きゃー!!!

結果、4時間強でボトルが4本空いた。

(4本も空いたの、この集まりではおそらく初めてだけど、4時間強かけてひとり1本ゆっくり飲んだと思えばそう多くもないし早くもないのか?)

 

 

その中のひとりから、盛岡のおみやげ。

 

 

 

青春の味、福田のあんバターがお菓子になってた!
高校の売店に納入されてた大きなコッペパン。

気がついたら、空箱もわたしがいただいていた💧(バッグに入っておりました)

 

 

ワインは、リストにあるものもなかったものも、赤も白も泡も全部おいしかった。

もちろんお料理も。

今後ずっとこのお店でもいいねーなんて言いながら解散。楽しい夜だった。

珍しく雨も免れたし!

at 23:13, peroperope, 日々のこと

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パーマその後

パーマかけた翌日(昨日)から両耳の後ろがヒリヒリ痛むような、かゆいような。

これは液に負けてかぶれたのか?

それとも着けてたピアスがよくなかった??

今までこういうことがなかっただけに、原因がパーマなのかピアスなのかそれ以外なのかわからない。

とりあえずピアスつけるのを休んでみる。(耳たぶはなんともないのですがね)

ひどくなったら病院かな。

今後はパーマかけられないかも‥なんて可能性まで考えて(こういうときは悪い方悪い方に捉えがち)、一人悶々。

 

 

今週は二女テスト期間中。

好きな食べものがごく近いので、二女のリクエストどおりにお昼を作って一緒に食べている。

(長女のときは作り分けることも多いのです)

今日はボンゴレビアンコだった。

ずっとビミョーだったオイル系パスタの味がぶれなくなって、近頃は我ながら本当においしいと思えるパスタができる。

レシピ本を変えて以降のこと。

今はその本以外のものを作るときにも、コツや分量をそちらに合わせて変えて作ったりする。(一応、応用?)

もちろん、オイル系以外のレシピもとてもおいしい。

決して自画自賛ではなく、その本がすごいのだと心底思っている。

ほかのパスタ本は処分してしまった。

 

 

夜は長女のリクエストで角煮。

角煮はこれ!って作り方にたどり着いていない。

(手順が面倒なレシピは回避してることもあり‥それがダメなのか)

 

今日は酢と梅干しが入る作り方。

当然のことながら仕上がりがさっぱり。角煮というより煮豚の一種という感じ。

おいしかったけれど、角煮は甘辛い方がいいなあ、と思ったのでした。

 

 

 

一日耳裏が痒くて疼いて、こんなお料理してる間以外はあまり何も手につかず、やっぱり悶々。

こうなるともう一種の体調不良だよな。

週末までになんとかしたいところ。

 

まあでも、食べている間はいろいろ平気だったりする食いしん坊٩( 'ω' )و

 

at 20:39, peroperope, 日々のこと

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ガラスの電車

ガラスで鉄道模型を作ろう計画、其の壱。

(本当に作りたいものはいろいろあるのでこれは合間合間にちょっとずつ作り進めたい。ゆえに其の壱)

 

車両のサイズが決まった。試作品ができた。

 

これを持ち帰って走らせてみた。

まだ動力組み込んでないので、夫所有の機関車に引っ張ってもらって。

ガラスだと結構重くなっちゃって、これは連結すると走れないのかな?と思う。

夫が「モーター2個使うといいよ」」って。解決。

よっしゃ、目指せ、7両編成٩( 'ω' )و

(7に意味はありません)

 

 

思ったようにパーマかかったためしがない、という話をしたら、

わたしも!と言ってくださる方がいて、ちょっぴり救われ、立ち直った帰り道。

(似合うよーと言ってくださった方、一週間たてば落ち着くよ!と言う方も)

うまく付き合って行くしかないねえ。前向きに。

at 22:50, peroperope, 日々のこと

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こんなはずでは

髪型を変えた。

美容師さんにイメージを伝え、参考に‥と出されたカタログを「こんな感じで」と指して臨んだ。

でき上がりは、いいとか悪いとか以前に、全く違った感じだった。

 

考えてみたら、パーマをかけてオーダーどおりになった試しがない。

いつも伝わらなかったのは先方に要因があるように思っていたけれど、こうなってくるとわたし側の問題なのかもしれない、と思う。

実は無理難題を吹っかけているのか。

言葉が足りないのか、もしくは余分なのか。

単にわかりづらいか。

技術的なことがわかってないから、先方からすると説明になっていないとか???

 

まあ、どの場合もイメージカタログを間に話しているわけですが。

 

 

いいとか悪いとかは別に、としたいところだけど、帰宅したらムスメたちに指差して笑われた。

むむ。確かに全力で自転車漕いで帰ってきたから、広がりがさらに広がっている。我ながらおもしろい。

髪を濡らし直し、スタイリング剤を使って、あーでもないこーでもないしているうちになんとかはなったものの、出先でこんな風になったらどうしようもないわけで、パーマが落ち着くまではちょっと難儀しそうである。

at 22:04, peroperope, 日々のこと

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小さくアスパラ祭り

北海道のアスパラガスでアスパラ祭り。

 

 

昨日はホタテとアスパラガスのごはんを作った。

間違いない組み合わせに、薄口しょうゆで味つけ。炊き上がりにちょっぴりバター。

おいしかった。

 

 

今日はお昼に、しらすとアスパラガスのオイルパスタを。

リングイネ使用。

そのまま入れたしらすと揚げたしらすのダブルづかい。たまらん。

ずっと食べ続けていたいと思う味だった。

(しらす揚げるときに油がうんと跳ねるけれども)

 

 

最近、「パスタ(の種類)は何にしよう?」と尋ねると、ムスメたち二人とも「リングイネ!」って答えるようになった。

ほう、気が合いますな。

ナポリタンで太麺使うとき以外はほぼリングイネ。

おかげでスパゲティが全然減らない。

 

 

さて、明日はアスパラをどう調理しましょうか。

 

 

 

伸ばす気でいたのに、急に髪型を変えたくなった。

そもそも、もうずっと何年も通っている美容院へ行く前提だと髪型を大きく変えようと思わないことに気づいた。

これは美容院自体替え時ってことなんじゃないかなーと思ったら、居ても立ってもいられなくなった。

案外惰性で色々なことを考えている、というか、こんなものかもって思い込んでいる。

簡単なことなのになあ。

at 21:12, peroperope, 日々のこと

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