続々ハーバリウムと続エッチング(風)と味玉

ハーバリウム作りを指南してくれた友だちから「木製の蓋を手に入れたよ」という連絡。

一部分けてくれることになった。早速、ミニバラの方をつけ替えてみる。

ああ、また雰囲気が変わったな。すっきりした印象。

 

 

 

前にガラスの端材にエッチングクリームを塗る実験をした

教室から持ってきた端材のうち、きれいにエッチングできたのは一部だけ。

(きれいにエッチングできたのが安いガラスばかりだったように見えるのは気のせいか?平滑なつるりとしたガラスばかりでしたね)

肝心の、次の作品に使おうと思っているガラスに限って、全然うまくいかないのだった。

塗布時間を散々伸ばしても結果はあまり変わらない。うーん、仕切り直し。

次に思いついたのは、前にホームセンターで見た「曇りガラススプレー」。

お天気のいい日に外で、マスキングしたガラスに薄く吹きつけ、乾かし、また吹きつけ‥

ムラなく吹くのは案外難しい。

完全に乾いたところを見てみれば、これはいけるんじゃない?という感じ。

あとは教室に持って行ってみてだな。

ちなみに、先生からは最終手段としてサンドブラストを勧められていた。これだと確実だけど、どこかの工房に持ち込んで作業させてもらうことになる。いつかは試してみたい気もする。

 

 

今の朝ドラに、くらもちふさこ作品が出てくる。

別マでリアルに読んでいた作品が懐かしくて、当時読んでいたものをネットで探している。

せっかくだから電子書籍じゃなくて紙がいいな。

 

 

ゆで卵が嫌いな長女は、黄身が半熟なら食べられる、というよりむしろ大好物なのだった。

それがわかってからは、お弁当によく煮卵(煮ておりませんが。味玉っていうの?)を入れる。

なるべく火を通さないで、と言われるけれど、ときにほかのおかずが黄身まみれになっているそうで、加減がなかなか難しい。

気温が上がってきたからそろそろお休みかなーと思いつつ。

ちなみに、上のものは一晩浸けたもの。二晩浸けると黄身により味が入ってしまった感じになる。

 

 

ハーバリウムを自分で作る前に店頭で見て、いいな欲しいな、と思ったもの(商品ということですね)がいくつかある。

実際に作るときもそれらのイメージを友だちに伝えた。

そうして彼女が用意してくれた花材は、わたしの想像の上を行くものばかりで、しかもどれをどう組み合わせてもとても素敵なのだった。(わたしは単色に偏りがちだけど、それらを組み合わせて仕上げたほかの方たちのハーバリウムがとてもよかった)

以降、いろんなハーバリウムを店頭やネットで見る機会があるけれど、どれにもピンとこない。

(当初いいな、と思ったものは、今でもいいと思う。そこは変わらないという前提で)

まあ、単純にこれは「好み」のひと言に尽きるわけですが、彼女のセンスはすごいな素敵だな、と花に疎いわたしは単純に感動する。

 

折々に彼女が贈ってくれたり作ってくれるリースやブーケにもいつも感動する。

と、本人に伝えたら「趣味が合うってことだよ」と笑われたけれど、本当にすごいと思っている。

at 23:24, peroperope, 日々のこと

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かようび

午前中、定期通院。

自転車が雑多に置かれていた駐輪場がラック式になっていた。

 

 

色分けされていて、診察の場合、白い方に止めると無料になるとのこと。なるほどなるほど。

運用は昨日からということで、スタッフの方がたくさんいた。こりゃ周知されるまで大変だろうなー‥

停められる数は従来より限られそうだけど、無断駐輪も一掃できてちょうどいいのか?

 

 

 

午後は坂田阿希子さんCAKES展へ。

サブレ2種類をいただいてきたものの、帰ってきてみれば、それぞれの名前を完全に失念‥。

(SとGから始まることは確か)←サブレとガレットだったかな・・・


坂田さんのレシピはどれもとてもおいしいのですが、ワタクシお菓子のほうは不得手ゆえ、こんな機会はとてもうれしい。
会場には坂田さんご本人がいらっしゃって、ちょっぴりドキドキしました。 素敵な空間でした。

Gのほうを食べた長女が「おいしーい!」と大絶賛。間違いないよね。

 

 

SNSで「CAKES展」の告知を見たときに、火曜日は習いごとで都合つかないなーと思ったのに、たまたま病院行く日で午後が空いてました。ラッキーだった。(というか思い出してよかった涙

at 23:24, peroperope, 日々のこと

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藤まつり、続ハーバリウム、水玉

亀戸天神の藤が満開、とテレビで見て、今日の午後雨が上がったタイミングで家を出た。

ポツポツ降ったりやんだりの曖昧な空。

亀戸駅からも錦糸町駅からも徒歩15分ほどということなので、乗り継ぎなしで行ける錦糸町から歩くことにする。

 

平日の雨上がりの今なら空いているかな、という目論見もあったものの、さすが都内一を言われる藤スポット。人はそれなりに多かった。

藤は思ったよりも咲いていない。満開になっている藤棚がある、という感じ。

(一斉に咲いて一斉に終わったら藤まつりが終わる連休まで持たないのかしら?)

それでも十分美しい。

徐々に雲が晴れて行って、藤を堪能したころにはあたりが明るくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

亀戸天神の池には亀もいるのでした。

甲羅干し中。

これよりもっといて、次々に上がってくる。

時々落っこちる亀もいました。

 

 

 

となりで池を覗き込んでたご夫婦らしい二人連れが「ここの水も抜いてみてほしいね」って話してたなあಠ_ಠ

 

 

ハーバリウムは、葉っぱが数枚下に落ちて、また違う感じになった。

変化もおもしろいな。

 

 

昨日の自分弁当。

ムスメたちに、オムライス水玉にする?と聞いたら、2人とも嫌ですって。

確かに全卵で作る方がふんわりしておいしいよね。これはどうしてもペタリとした焼き上がり。

(卵2個使用。1個ぶんを卵黄と卵白に分けて、卵黄はもう1個の卵に混ぜる。卵白は水玉部分に、というレシピ)

おもしろいけど、もうやらないかもなーと思いながら食べた。
ランチだったので、エビチリはにんにく抜きで。

 

‥熱心に作ってみてたときはけっこう失敗もしたのに(ええはい実は‥)、すごい久しぶりに1つだけ作ったら、今までになく水玉が上手にできてしまった。そんな意味では気も済んだような。

at 23:40, peroperope, 日々のこと

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なんだかなఠ_ఠ

三ヶ月ぶりに体重計にのった。

ひどい数字だった。目も当てられない。

身に覚えがないんだけど、やらかさないとこんなことにはならない。

うっすらじわじわと積もった体重は、落とすのが大変なんだよな。さてどうしよう。

測ったら一応スマートフォンに記録をつけることにしている。

(今日開いたら"サボってますよ"メッセージが表示されたわ)

夫に「前回(1月のことだな)『太った』って言ってたよね?」と聞かれた。

はい、そのときよりも2キロほど重いんですわ。

「やっぱり体重は測ったほうがいいよ」

はい、ごもっとも。

さて、どうしようఠ_ఠ???

 

 

 

昨日「やみつきキャベツ」と書いたものは、正式にはネット上で「無限キャベツ」と呼ばれているのだった。

リュウジさんという方のレシピ。

(「やみつき」だとけっこういろんなレシピが引っかかってしまう。まーどれもおいしそうだけど)

 

 

昨日ムスメに「タラモサラダってなに?」と聞かれて、「じゃがいもとタラコでタラモさ!」と答えたものの、その後調べたら全然違う由来であった。

本場ギリシャやトルコでは「タラモ(またはタラマ)」=「魚卵」、「サラタ」は「サラダ」に近い意味の単語。

タラコは日本で手に入りやすい代用品なのだとか。

慌ててムスメたちに訂正。

 

なんだかいろいろと冴えない。なんだかなあ。

at 23:29, peroperope, 日々のこと

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ご飯と藤と亀と

二女が作った塩バターちぎりパンとシチューで晩ご飯にするはずだったのに、やみつきキャベツとタラモサラダを作り足し、昨日の鶏トマト煮も温め直して、なんだかよくわらかない食卓になってしまった。(夫出張中。多少フリーダムになりがちではある)

やみつきキャベツは、ネットで話題になっていたレシピ。材料からうま味調味料を除いて作ったけど、十分おいしかった。

ちぎりパンは焼きたてで食べた。止まらなくなりそうで焦った。

 

ちなみに、タラモサラダを初めて食べたのは、高校生のとき。

青森の友人の実家に遊びに行って連れてってもらったレストランで出てきた。おいしくて衝撃だった。

自分で作ったのは今日が初めてだったけれど(外で食べる機会はあったけど、なんだか手を出せずにいたのよね)、それなりにおいしくできたかな。ポテトサラダ好きの二女が目を見開いてた。

 

 

家の近くの藤棚。

このほかにもあるんだけど、どうしても支柱になる部分が劣化しているのに目が行ってしまって、もったいないなあ、と毎年思う。

 

そんなことを気にせずに藤を見たいと思って調べてみたら、亀戸天神が有名なんだな。

ちょうど明日から連休明けまでが「藤まつり」。

お天気のいい平日、予定がなかったらふらっと観に行ってみようか。

 

 

亀の子束子のスポンジいいよ、と勤め先で聞いた日に、ちょうど出先で亀スポンジ売ってた。

気にはなってたけれど消耗品にしてはいいお値段だな、って思ってたんだよね。

(今のマイ定番スポンジのちょうど倍くらいか?)

せっかく勧めていただいたので、1つ買ってみる。ついでにバススポンジも。

勧めてくれたひとに「買いました!」と報告したら「へたらなくて長持ちするよ」って。期待。

「お風呂用は初めて見た」とも。わたしもそうでした。

使うの楽しみ。

‥この「Do」は「銅」か!?

 

 

※やみつきキャベツは、ほんの数滴酢を加えたり、白切りごまをトッピングしたりしてもおいしい。シンプルだからアレンジの幅もありそうだけど、最後は基本に戻るパターンか。キャベツ半玉ペロリでした。ごま油好きさんにはおすすめのレシピです。

at 23:10, peroperope, 日々のこと

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春を食べる

4月某日。

筍の天ぷらを揚げようという日に、かぼちゃやレンコンやさつまいも、エビは用意したものの、鱚がどこにもなかった。

(まあ、普段からあまり見なくなったような)

エビ嫌いの夫に何かほかのタンパク質を、と豚団子の甘酢あんを作り始めて、いかん揚げ×揚げじゃん!と途中で気づく。

丸めた団子をどうするか。えーい、蒸してみるか!で、そこに、これは予定通りの甘酢あんをからめた。

これが存外いけた。揚げたものより好評だったような気もする。

香ばしさこそないものの、揚げたものよりホワホワと柔らかくて噛むとムチムチ。味は幾分あっさり。でも旨味はそのまま閉じ込められているような感じ。

今後はもしかしたらこっちかな。油が汚れないのも魅力だし、ヘルシーだし、蒸し器に並べたらほっといていいのも楽ちん。

もともと簡単なレシピだけどさらにハードルが下がった。

こういうことって普段やってみてないだけでほかにもあるんだろうな。

(そして食後に揚げ忘れた桜えびを冷蔵庫に見つけた‥あーあ汗

 

 

4月某日。

たけのこご飯、若竹煮、筍の天ぷら、とひととおり食べて気が済んだはずなのに、横浜産グラム当たり50円という破格の筍をついつい買ってしまう。

せっかくの鮮度なので、すぐに茹で始める。
毎年結局この流れಠ_ಠ
あとは噴きこぼさないようにだな。

 

 

4月某日。

桜えびもまた買った。

自分のおつまみ用に、ひと口大のかき揚げに。

そのまま食べるとしっとりしている桜えび。

揚げたものは香ばしく、身がプリプリ。甘みもあっておいしかった。

 

 

春の食材は楽しい。

 

※‥と書いて、四季を通して最も楽しいのはいつだろう?と考えてみた。わたしは春かもしれない。

at 20:11, peroperope, 日々のこと

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ハーバリウム

以前お友だちに、ペッパーベリーのハーバリウムが欲しい!ミニバラもかわいい!!なんて話をしたら、材料を全て用意して、一緒に製作する機会を作ってくれた。

 

お花をお仕事にしていた彼女のセレクトはどれもとてもすてき。

最後にオイルを注ぐとそのお花たちがますます映えてびっくり。

結果、わたしでもそれらしいものができたかな。


浮き上がることを想定できなくてバラがちょっと短くなっちゃったけどやっぱりかわいい。

 

花材はほかにも数種類用意されていた。どれを組み合わせてもいいように選んだそう。
彼女のご近所さんたちとご一緒させていただいたけれど、皆さんのお花の合わせ方もそれぞれ個性的でおしゃれだったな。

単色に走りがちなわたしは少し羨ましいような気も。

 

楽しいひとときでした。

 

諸事情により、現在自然光がほとんど入らない我が家で撮ってみたものも。

 

at 22:49, peroperope, 日々のこと

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はやしの塩@渋谷

習いごとの帰り道、お腹すいたなー、ってところから思い立って、渋谷の行列店、はやしへ。

塩は券売機にない、いわば裏メニュー。食券を出すときに伝えればよい、ということは知っていた。

着いたのが14時すぎ。昼時はとうに過ぎてるし、と思っていたのに、その行列でお店の位置が遠目からわかるという‥

30分ほど待つ。

 

カウンターで食券出しながら「塩で」と言ってみる。通じてほっとする。

出てきたラーメンは予想を裏切る褐色のスープ。これが塩?と思うけれど、お隣のデフォルトラーメンを見ればもっと濃い褐色。

色の薄いこれが塩なんですね。

予備知識なしに臨んだものの、一口食べて納得。煮干しがよく効いていて、ベース自体にこくがある。いわゆる塩スープじゃないのだった。

 

 

これは濃いけどさっぱり。中太の麺がモチモチでおいしかった。

具材の1つ1つもよいお味。トータルで満足な一杯。

 

次があれば、味玉の入ったデフォルトをいただきたい。

at 20:05, peroperope, 塩ラーメン

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『笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド』

川崎市民ミュージアムで今日から開催されている、中井精也さんの写真展『笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド』へ。

 

わたしは電車にも鉄道写真にも興味はないけれど、テレビ番組で拝見する中井さんの作品は好きで、いつも夫と「人柄が撮る写真だよね」なんて言いながら「てつたび!」を見る。

だからこの展示をとても楽しみにしていた。

初日の今日は、中井さんの講演があり、書籍を買うとサインもいただけるという。思い切って仕事を休んで臨んだ。

 

会場に早めに着いたものの、その当該書籍売り場がまず行列。人気あるんだなあ。

講演会の会場にも早くから場所取りする方々が。その多くは男性で、ごついカメラをぶら下げた人もいる。

講演開始時間が近づくにつれてギャラリーは増え続け、客層もならされていく。女性も多いし、家族連れもまた多かった。結果盛況。

 

時間になって現れた中井さんは、テレビで見るよりも大きい。

被写体(車両や風景に限らず)に向き合う誠実な姿勢、視点が随所に感じられて、それはテレビから受ける印象を裏切らないものだった。笑いどころやこだわりどころも満載の講演会はあっという間だった。

そのあとはサイン会。同じ会場の別展示に関わっていた夫を探していたら、夫は見つからないまま、サイン待ちの行列のほぼ最後尾についてしまう。待ち時間約一時間ですって。ぼんやり待つうちに夫が現れては消え(要はうろうろしていた感じですかね)、サインをいただくタイミングでちょうど近くに。中井さんとの記念撮影は夫も加わって3人で。まあ、もともとわたしよりも夫の方が「てつたび!」熱心に観ているので、これはこれでよかった。

 

軽めの昼食をとってから、改めてひとりでゆっくり写真展を観た。

ジャンルは鉄道写真ということになるんだろうけど(必ずどの作品にも車両なり駅なり線路なりは出てくる)、そこはもうジャンルを超えた「中井ワールド」という印象。いろいろな地方の小さな路線、パリのホームの華やかで切ない雰囲気のもの、リスボンの坂道と路面電車。構図も色彩も、あったかさ、時には逆の硬い鋭い感じも、センスの上に考え抜かれた作品ばかりで圧巻だった。きれいなものが多かったけど、まさか鉄道写真を観て泣きそうになる、なんて日がくるとは思ってなかった。

第2展示は、田園都市線に特化したもので、これはガラリと都会の雰囲気。シャープでかっこいい。

そして第3展示は、震災直後から三陸鉄道を撮ったものだった。添えられたコメントもいい。ここでとうとう涙腺が崩壊。自分が岩手出身だからなおさらか、と思いそうになったけど、違うな。中井さんの向き合い方、そして切り取り方に感動したんだ。

 

知識、経験、技術、センスだけじゃない、やっぱり人柄が撮る作品だなあ、と思った。

総じていい展示でした。

 

会期中にもう一度行きたいな、と思っている。

三陸鉄道の写真集も欲しい。

 

 

って書かれてても、わたし写真の写真は撮れなかった‥

だったら写真集買うわ。

 

 

3Dの中井さん。これよりももっとふくよかな感じでした。

(そしてもっとおしゃれだ!)

 

at 21:02, peroperope, 日々のこと

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しゅうまつ

いつも潮干狩りのあとは筋肉痛におそわれる。それが今回なかった。

翌日(火曜日)、体が痛い痛い言う二女に「ふふ、仕事で多少鍛えられてるのかしら」なんて威張って見せた。

翌々日(水曜日)にも痛みはこない。これはいける、と思った。採ってきたあさりをその夜に食べ尽くして、さあ木曜日!

‥太ももが痛い!腰も痛い。普段お盆運んでるからか、かろうじて腕がなんともないくらい。

こんなに経ってから来るとは思わなんだ。

 

 

久しぶりにジャーサラダ作った。

それ見たムスメが「あ、死語になったやつだ」

失礼な。確かに瓶はたくさん買ったし、ここ半年以上作ってなかったけどさ、お母さんはまだまだ作る気満々なんだよ。

やらないだけで。

「死語自体死語ってかんじだよねー」だと!?

 

 

ムスメの入学祝いのおまけに、L.L.Bean×ピカチュウのコラボトートを。

 

反応?

「硬いカバンだね」

だそーで。

メインは本人所望の画材でした。

 

 

今日は元住吉の商店街を自転車走っていて、八百屋さんの前で止まってしまった。

かご盛りの筍が安い。静岡産で切り口がまだ白くみずみずしい。

ついでに小粒のいちごが2パック、これもかご盛りになっていて、ジャム用に買う。

そのあとに寄った食料品店でも地場筍が安くて、えーい!と追加購入。筍は鮮度ですから。

家に帰ってすぐに筍を茹でる。その時間からなら、夕食に筍ご飯炊くのに十分間に合いそうだった。

夜には二女がいちごでジャム作り。明日はジャムトースト!

筍はまだ2本あって、天ぷらと若竹煮になる予定。

 

今年は筍に心が動かないなあ、なんて思っていたのに、ついつい買ってしまった。

23才の春に中野のブロードウエイで初めて生の筍を知って買って茹でてそのおいしさに驚き、そこからなんのかんのと欠かさずに毎年買い続けている。ま、大した手間ではないのですけれどね。

ちなみにここ数年は、茹でる手順はそのままに、「白ごはん.com」で紹介されている時間をかけている。それまでの2〜3倍長く茹でることで、あくの抜け方は格段によくなった。筍が柔らかくなりすぎる、なんてことはなく、えぐみが少ない分甘さが際立つ。きっと今後もずっとこの方法で。

at 23:48, peroperope, 日々のこと

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