ぽかりと休日

台風で休校になったムスメたちのお昼、卵×パティ×ベーコン×レタス×チーズのハンバーガー。

黄身に火を通さないよう所望されたので、てっぺんにピックさすのはガマン。

ピカールのフライドポテトとりんごのコンポートを添えて。

 

 

 

急きょ、午後から友達と会うことになって、地元の駅近でお茶してきた。

コーヒー1杯で延々4時間のおしゃべり、ハッと気づけば外は暗くなっていて、びっくりするやらお店に申し訳ないやらエリザベス汗

楽しかったし、なんだかさっぱり、スッキリ。

喋る、笑う、って大切だよなー‥としみじみ思った帰り道。

at 23:20, peroperope, 日々のこと

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こんな週末

昨日の土曜日は、以前勤めていた会社の元同僚と食事してきた。

彼女と会うのはちょうど1年ぶり。

家族構成が同じこと(ありそうでいて、わたしの周りにはない)、お互い食いしん坊なこと、そして彼女は今もその会社にいるから共通の話題や知人が多いことで、話は毎度尽きない。同じ部署だったころ、毎昼毎夕ほぼ一緒に食事を摂りながら話をしていたころと、なんら変わりがない。(まあ、お互いそれなりに歳は取っているし、当時独身ではあったけれど)

今回は、休日にランチ営業しているお店から食べたいものを選んで、会う場所を決めた結果、中目黒のビストロ”中目黒グリル”へ。

止まない雨のせいか、普段からなのか、混み合うことはなくてのんびりした雰囲気。おかげでゆっくり過ごすことができた。

お肉もサラダも締めのコーヒーもおいしくいただいた。

そこからカフェに移動して夕方までおしゃべり三昧。中目黒ってほとんど下りる機会がないから知らなかったけれど、食事するお店が多い割にお茶できるお店はなかなかないのだった。ちょっと驚いた。(おしゃれなカフェだと思うとラーメン屋さんだった、とかね)

 

 

今日、まずは投票所へ。

ここ数回は、友人が投票所の世話役(というのか?)をしているので、投票に行くのが楽しみなのだった。

もちろん表面上の挨拶をする程度で、話すことはしない(できない)。

それでもちょっぴりニヤニヤしながら、目だけ合わせて帰ってきた。

夕食は鍋、と決めたらあとが楽で、午後は栗を茹でた。

おやつに食べて、残りはモンブランペーストに。

このペースト、あとをどう展開しよう??

栗のティラミスにするか、モンブランに仕立てるか、茶巾に絞って栗きんとん風にするか。

かぼちゃに倣ってプリンもいいな、とか。

 

 

明日は友人たち(投票所の彼女も含む)とランチする約束だったけれど、台風接近で子どもたちが家にいる可能性が高くなって、急きょ延期になった。

午後は持ち直しそうだし、ポカリと空いた時間をどう使うか考える。

at 22:40, peroperope, 日々のこと

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四角く切れるバターナイフ

貝印、四角く切れるバターナイフ

 

今まではバターを5gにカットできるバターケース(200gのバターの場合)を使っていたけれど、このバターを押し切るステンレス製のワイヤーが伸びて使えなくなってしまった。バターが柔らかくなるのを待てなかったわたしが悪いのですが。

便利だったので2つめにもこれを買い、それも同じ理由でダメになってしまった。

さすがに3つめはない。どうしようかなー‥と思っていたところで見つけたのがこれ。

 

 

 

 

お料理のときに使うぶんをさっと切れれば十分。

それにこれなら、ケースは今までどおり保存に使える。

 

パン用に、手の熱で溶かして切れるナイフも欲しいなあ。

 

一度に一箱ぶんをワイヤーで押して切る方法は、うまく行ったときは楽だった。でも、バターが硬いと前述のようにワイヤーが傷み、ちょっと柔らかくしすぎると切ったそばからバター同士がケース内でくっついて固まりなおしちゃったりもして、わたしには見極めが難しかった。

 

全部貝印なのはたまたまです。

at 23:33, peroperope, 日々のこと

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かぼちゃのプリン

北村薫「円紫さんと私シリーズ」の最新刊「太宰治の辞書」を偶然書店で見た。

まだ続きが読めるなんて思ってなかった。もちろんその場で購入。

奥付けを見たら、13年ぶりに出されている。手元のを最後に読んだのはいつだ??

最初から読み直そうかしら。

 

かぼちゃのプリン。

 

 

 

昨年レシピどおりに作ったら、シナモン強め+焼き過ぎて”す”が入ってしまったので、今年はオーブンに張り付いて焼き上がりを待った。結果焼き過ぎは防いだものの、かぼちゃが重くて生地が二層に。

 

ムスメたちと夫には生クリームを添えた。大当たりのかぼちゃで、味には満足。

先週の栗のパウンドケーキも、レシピ通りの焼成時間だとやはり焼き過ぎなのだった。ウチのオーブンは強めなんだな、と使い始めて何年にもなるのにやっと思い知った感じ。

at 23:06, peroperope, 日々のこと

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ひとつ気が済む

ずっと、Sun&Witchの店頭に並ぶサンドウィッチを食べてみたかった。

欲しいなー、と思うとお弁当を持参していて、

よし!とお弁当を持たずに行くとお店がお休みということが続いていたけれど、

今日やっとタイミングを得た。

教室へ行く前に寄って、気になっていたエッグサンドを買った。やったー!

 

 

フカフカで耳が少し香ばしいパンが厚めに切られいて、そこに厚焼き玉子。

柔らかい!おいしい!!

しかしこれ、ボリュームが思った以上にあって、1こでお腹いっぱいに。

もう1こはおやつにしよ、と持ち帰ってきた。

 

厚焼き卵のサンドは初めてだったけれど、これはこれでいいものですね。

こんなのをマスターしたい。

 

パン屋さんの姉妹店だけあって、やっぱりパンがおいしい。

本来ここはハンバーガショップなので、いつかちゃんとハンバーガー食べに行きたい。

 

往路はほかに角食”ムー”を買い、帰路には山食を買った。

朝晩でラインナップが違うとはいえ、日に2度も買い物する(それもほぼ毎週)パン屋さん(というより出張所だけど)はそうそうない。

at 23:17, peroperope, 日々のこと

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来年のカレンダー

カレンダーが相次いで到着。

 

リビングにかけているA全ワイドサイズのカレンダーは、使い始めて15年。

最初の年はこれの縦長だった。

翌年からは横長のしかなくなって、以来ずっとこれ。

家族の予定も全て書いておく。

なくなったら困るなあ。

 

 

もう1つは彦坂木版工房の「パンのカレンダー」。

昨年に引き続き、おいしそうでついついね。

パン好きなものでね。

 

チラっと中も!お腹空きそう‥

 

これ見たムスメが「あ、新しいカレンダーだ」。

「来年のなんだよ!」と答えたら、

「当たり前でしょ」と言われた。

ごもっとも。

 

でもその数日後、夫が某所の記念品としてもらってきたのは、今年1月1日始まりの手帳だった。←来年じゃないのだよ!

当たり前ってことでもないのかもしれない、なんてね。

at 22:29, peroperope, 日々のこと

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青森、栗、おでん

栗のパウンドが思いのほかおいしかったので、甘露煮を作り足すことにした。

ちょうどいつものお店に栗が1kg分あったのを買ってくる。

初めて見る青森産だった。

二女が丁寧に全部むいてくれたので、わたしはまたしても楽ちんだったな。

(本人の希望とは言え、ちょいと申し訳ないような)

甘露煮はアイスクリームと一緒に食べてもいい。

形のいいのを保存しておいて、おせちの栗きんとんにも使おうと思う。

 

土曜日、夫父から送られてきた銀寄で栗ご飯を炊いた。

甘くてホクホクだった。当たり年のよう。

ちなみに、この日はおでんだった。

先週作るつもりだったのを一週間ずらしたことで、寒い日に当たった。

早まらなくてよかった。

 

近所のスーパーで東北フェア。

商品名とパッケージがかわいいちくわ、これまた青森のものだった。

おでんに入れよ、と1つ購入。

ちょっと甘めの、柔らかいちくわでした。

 

at 23:13, peroperope, 日々のこと

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おみやげなど

夫の上海みやげ。

 

パッケージ自体には見覚えがあるような感じ‥?

 

缶詰。

”照焼き”は漢字表記も英語表記もそのままなんだな。

 

パッケージが美しいお茶。

缶はムスメと分けっこすることになった。

 

懲りずにヤンヤン。

好きねえ。

 

 

おみやげじゃないけどおもしろかったのがお茶。

いわゆる緑茶だと思って飲んだら、甘くて香りがついていたそうな。

 

確かに下にはちみつ、ジャスミンの表記が‥これ、小さくてわかんないね。

わたしも飲んでみたけど、午後の紅茶みたいな甘さの後にふわっとジャスミンティーの風味がした。

 

 

もう1つおもしろかった、学会の記念品。

シンプルというか不思議なキーホルダーだね。

 

 

夫出張のあとの荷物やおみやげはいつも楽しい。

at 22:38, peroperope, 日々のこと

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耳鳴り、続パウンドなど

最近、ボーッボーッという、汽笛のような低い音で目が覚める。

外からの音だと思ったけれど、3週間も続けば、自分の内側からきているものなんだな、と思うわけで、調べてみると耳鳴りなのか?

起きている間、夜眠りに落ちるまではそんなことはない。

明け方限定なので、様子見というか、終わりを待つしかないというのか。

 

耳鳴りを調べると、音の種類(聞こえ方)によって、想定される病気や体調について書かれている。

見てみた範囲では、わたしのは疲労やストレスによるものに近い気がした。

早く寝ろってことなのかな。やはり様子見ということで。

 

 

一昨日焼いた、見目が悪い栗パウンドは、てっぺんの色が濃く焼けた(焦げ気味ともいう)ところを除けば、とてもおいしかった。

敗因の1つは焼き時間が長かったこと(ウチのオーブンが強いのか?)、もう1つは、しまい込んだパウンドの金属型を見つけられないまま、100均の紙のパウンド型で済ませたことだろうな。紙だと横に広がる余地があるから、結果生地が上にふくまらずに溢れて幅広のケーキに焼けてしまった感じ。

パウンドケーキいいねえ、って雰囲気が流れ始めているので(栗に限らずね)、横着せずに型を探そうと思った。

 

 

ようやく寒くなったので、今季初のおでんを煮ている。

とりあえず明日と明々後日の晩ご飯はこれで。(一応、間一日は空けてね)

楽ちんだーい!

おでん、そこまで好きではないのですが。(ムスメもそうらしい)

at 23:44, peroperope, 日々のこと

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Mariaの季節、ベレー帽

LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)のポケット付ショール、Maria(マリア)。

ネットで見るたびに欲しいな、と思いながら、どこもすぐに売り切れてしまうのを恨めしく思うことが数年続いたのが、咋秋何気なく入った雑貨屋さんで買うことができたのだった。

ブランケットのような厚さがあって、羽織り方によってはオーバーコートよりあったかいかもしれない。

大判の四角型だから、ひざ掛けにもなるし、移動の座席ではブランケットのようにも使える。

 

フードのついたショールを10年愛用して、さすがにそれがペナペナになり、さてどうしましょ?と思っていた矢先の買い替えだった。

こんな流行に左右されない好きなアイテムがあると、その季節の到来が待ち遠しくなる。

 

 

 

いま欲しいのがベレー帽。ずっとかぶってみたかった。

なんとなく、今ならいける、という気がしている。

ベレー帽くらいでは甘さが出ないくらい年とったってことなのかもしれない。

 

そういえば!

わたしが通っていた岩手の某市立中学校は、冬登下校時に紺色のベレー帽をかぶる決まりだった。

(きっと、男子が学生帽かぶってるんだからそれに合わせて、ってくらいの理由なんだろうな)

急に思い出した。

セーラー服に大きなナップサック(のような指定カバンだった)にベレーねぇ。へんなの。

でもちょっと懐かしい。

 

かぶってみたかった、じゃなくて、かつてはかぶっていたのね〜

あれは今もあの中学校にあるのかしら?

 

 

夫が出張中。

時差が1時間とは聞いたものの、ここよりも1時間早いのか遅いのかを聞き忘れた。

(聞いたかもしれないけれど忘れた)

それだけで、連絡するのが憚られるもの、だったりする。

at 23:16, peroperope, 日々のこと

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